SX-70 FOREVER BLOG

憧れのライカ

『憧れのライカ』目次ページ

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いつの時代も、カメラの王様として君臨する
言わずと知れた『ライカ』

憧れではあるけど、いつか持ちたいけど、
種類が多過ぎてなにを選んで良いのか分からない!
という方も多いのではないでしょうか。


こちらのブログでは『ライカをいつまでも憧れにしない』をテーマに
初めてのライカ“ファーストライカ”の選び方をお教えします。


ぜひ、ライカデビューして充実したカメラライフを過ごしませんか?


〜目次〜 各回をクリックすると、それぞれの記事がご覧いただけます。

vol.1・・・ライカって何が凄いの?

vol.2・・・ライカのカメラって何が凄いの?

vol.3・・・ファーストライカはどれを選ぶ?ボディ編

vol.4・・・ファーストライカはどれを選ぶ?レンズ編

vol.5・・・ハッセルブラッドで例えるなら

vol.6・・・ライカデビュー先輩のおはなし

vol.7・・・M型“じゃない”ライカたち

vol.8・・・ぼくらのオススメライカ

vol.9・・・M3だって35mmレンズが使いたい!

vol.10・・・伝説の銘玉初代ズミクロン35mmが使いたい!

ライカって何が凄いの?・・『憧れのライカ』vol.1

どうも、やまもとです。


突然、始まりました『憧れのライカ』


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ライカが「凄い!」と言われるのは何で?
一体ライカの何がそんなに凄いのよ?
そもそも、何でそんなに高いの?
気になるけど、本当に高い金額を出す価値あるの?


ライカは使ってみたいけど、モヤッと分からないことが多過ぎて
手が出せないよ!という方、多いハズ。何を隠そうぼくがそうでした。


そんなライカデビューに手をこまねいてる人たちに
何も分からない所から、ライカにハマった経験を踏まえつつ
その楽しさを伝えて行こうというライカキャンペーンなワケです。

***

そもそも、カメラ云々の前にも
ライカがカメラ業界に果たした貢献度はあまりにも大きく。


今でいう所の35mm判フィルムのサイズ

35mm_size-300x234

これを作ったのが、ライカの開発者オスカー・バルナックさんなのです。

20150827leica11

写真撮影が好きだったバルナックさん。
じつは身体が丈夫ではなかったらしく、当時の大判のカメラを
持ち歩いて撮るのが大変で、小型のカメラの開発を細々と進めていたそうです。


何で、細々かというと
ライカ社は元々顕微鏡や映画撮影機の開発がメインで、
カメラ製造開発が主力でなかったから。
要は会社の主力商品の仕事を進めながら、
自分の趣味に使いたいカメラをせっせと作ってたんでしょうね。


遊び心?から作ったカメラが、100年経った今でも誰もが憧れる存在になるなんてねぇ。
バルナックさんも、そんな存在になるとは思ってなかったかもしれないですね。


話は少し逸れましたけども、35mm判(24×36mmサイズ)を開発して
その後、そのフィルムを使うカメラが1913年に開発されます。


それが、こちら。

CCI20160913 のコピー

試しにバルナックさんが2台作った、後に言う“ウルライカ”です。
ここからライカのカメラの歴史が始まった訳です。
※ウルライカは現在でもライカ本社にもの凄く厳重に大切に保管されてるとか。


そして、ウルライカの開発から試行錯誤を繰り返し、1925年
いよいよライカのカメラとしての歴史が本格的動き出します。

CCI20160913_2

ライカ1型が世にデビューします。


この頃から、35mm判のカメラの開発が盛んになり
ライカを始め、ツァイスイコン等、錚々たるドイツ光学メーカーが切磋琢磨し、
今の35mmフィルムカメラの礎を築いて行ったということ。


ちなみに、ライカ1型の後継機のライカ2型

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このモデルも多大な影響を与えます。
それは日本で、当時の吉田五郎さんが、このライカ2型に感銘を受け
カメラの開発に着手されます。この人が、後のキヤノンの創業者なのです。


日本のカメラ業界に与えた功績も大きいバルナックさん。凄いでしょ。


【今日のまとめ】
・35mmフィルム規格を作ったのがライカなんですよ。
・通称“バルナック”型ライカの由来はバルナックさんが作ったから。



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お家に眠ってるライカのボディやレンズ(特に50mm!!!)ありませんか?
買取り強化中ですので、カメラの整理の際はぜひご相談ください!
通常より、高価買取り&下取りを致します!






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〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2−21 シノックスプラザ1F
Tel:044-542-4029 / mail:service@sx70.jp

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ライカのカメラって何が凄いの?・・『憧れのライカ』vol.2

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どうも、やまもとです。


昨日は、カメラの歴史に対する
ライカの凄いところが中心でしたが。


今日は、ライカのカメラの何が凄いのかを
懇々と語って行こうと思います。


【ライカのここは凄いよ 

〜操作が分かりやすくシンプル!〜

素早くささっとスナップとか撮りたいときは
やっぱりこれは大事なことではないでしょうか。


これは見れば、ボディ上部を見ればその差は歴然です。


《ライカM3》
DSC02639

きちんとシンプルにシャッタースピードや絞りとかの
各ダイヤルが分かりやすく配置されてて、操作がしやすいんですね。


《ニコンS3》
DSC02640

ライバル機種の他のレンジファインダー機はやや操作系統が複雑だったりして
初めての“良い”レンジファインダー機を手にしようとした時に
少し慣れが必要になつ場合があるかなと。
どちらかと言うと、操作を楽しむカメラ玄人にはとても好まれる子ですね。



【ライカのここは凄いよ◆

〜ファインダー内の画角の目印が自動で切り替わる!〜

いわゆるレンジファインダーというのは
どれも一眼レフと違い、レンズ交換をしたからと言って
ファインダー内で画角が変わる訳ではないんです。


ただ、ライカは本体に装着するレンズにより
下の写真のレンズ横のレバーが自動的に切り替わり
きちんと画角の目印となるラインが切り替わります。

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例えば、こんな感じで。


《50mmレンズを取付けた場合》

IMG_2700

一番外側の太いラインが写真として写る範囲になります。


《90mmレンズを取付けた場合》

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内側の細いラインの中が、写真として写る範囲になります。


ちなみに、ニコンレンジファインダーの場合は
特にファインダーの枠が切り替わる訳ではないので
モデルにより、外付けファインダーを使うか、
どの枠を使うかを覚えておく必要があったりします。

IMG_2704


要は、レンズを普通にボディに取り付ければ
ボディ側が、何mmのレンズなのかを読み取って
ファインダーの画角の枠を切り替えてくれてるんです。


とにかくスムーズに構図決めと撮影に集中出来る様に
考えて設計されてるのが凄いのかなと。


【ライカのここは凄いよ】
〜操作の感触がとにかく滑らかで静か〜

こればかりは、やはり手に取ってみると
「あぁ、なるほど・・」となります。


一番分かりやすいところで、シャッターを切った後の
巻き上げの音なんか滑らかさと静かさたるや、秀逸の一言です。


とりあえず、比較のムービーを見てみてください。



他の2機種は巻き上げる時、巻き上げレバーを戻す時、
「キリキリキリ」と言った音が鳴るのに対して
ライカは滑らかに、静かに操作が出来てるでしょう。


決して、ニコンの2機種が悪いと言った所ではありません。
ただただ、ライカのクオリティが高いだけ。



【今日のまとめ】

・構図決めに集中出来る様に、操作もシンプル!ファインダーも秀逸!

・工業製品としての完成度がズバ抜けて高いから、使っていて気持ち良い!



と、いったところでしょうか。


今日は、ライカのカメラのスゴいところでした。
明日は、ライカのボディの種類についてのお話。


それでは。


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ファーストライカはどれを選ぶ?ボディ編・・『憧れのライカ』vol.3

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どうも、やまもとです。


今日は実際に初めてのライカ、
いわゆる“ファーストライカ”を買おうとするには
何をしなければならないか。


そう、ボディ選びとレンズ選び!
それぞれに数多ある中から、自分のベストチョイスを決めなければ
ライカデビューには辿り着けないからね。


『憧れのライカ』3日目の今日は
とにかく“初めて”の1台にオススメのボディBest3をお教えますよ。

【ファーストライカにオススメ第3位:M4】

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中古相場:10〜14万円程度

使い勝手&モノとしての造りの良さのバランスはNo1です。

まず使い勝手が何で良いと言われるかというと
フィルムの出し入れが、このM4からとっても楽になったから。

フィルムを入れる時はそれまでのM3&M2は
スプールを一旦出してセットする感じですが

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M4は3本のピンにフィルムの先端を差し込むだけ。

DSC02651

撮り終えた後のフィルムの巻き上げは
クランクをクルクルっと回してくだけでOKなんで。

BlogPaint


M3&M2は小さなノブを回してくので、多少時間かかります。

BlogPaint


造りの部分は言わずもがな、モノ造りが最も丁寧だった
1960年代に製造されたモデルですからね。


【ファーストライカにオススメ第2位:M6】

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中古相場:12〜17万円程度

これは何と言おうと、露出計内蔵だから!

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ファインダー下部の▶/◀のマークで
適正露出を教えてくれるってことです。

遠くから見ても、誰が見ても分かるM型のデザインで、
機械式シャッターで、露出計搭載と来たら。もう、言う事なし。
やっぱ露出計内蔵の方がとても撮影がスマートで楽です。間違いない。


ただ『俺、ライカだよ!』と言わんばかりの
赤丸ライカロゴの主張の強さが苦手な人も少なからず居るのと
ライカデビューするには、ボディ単体の中古相場が少し高めなのが
たまにキズと言ったところでしょうか。予算が許すなら、オススメです。


【ファーストライカにオススメ第1位:M3】

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中古相場:8〜10万円程度

やはり、最初はコレです。
「M3を知らずして、M型ライカを語ってはいけない」
なんて言われる程、恐ろしい程の完成度の高さです。


M4のところでも比較した通り、
「どうしてもフィルムの出し入れの手間が気になる・・」
なんて言われそうですが。


そもそも、フィルムカメラ自体が手間のかかる道具なんですから
その操作感と触れてる時間をゆるりと楽しみましょう。


何より、中古相場もM型ボディの中では比較的手頃な方で
レンズも上手く選ぶと、セットで12〜15万円程度で
ライカデビューが出来てしまうということ。


使い勝手を重視して、価格の高いボディを選ぼうとすると
どうしてもレンズと合わせた時の予算が膨らんでしまって
「あ、やっぱ無理かも・・」と、せっかく盛り上がったのに
気持ちが萎えてしまう事もしばしば。


まずは“使える”セットから選ぶのが鉄則!
ぼくらのイチオシはM3だということ。


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【今日のまとめ】

・ライカボディは、とりあえずM3から始めてみましょう。

・“ライカ”は“エルンスト・ライツ社”の“カメラ”だから、略して“ライカ”だということ。

※要は、ゼンザブロニカみたいなクスッと笑える様な名付け方はライカも同じだったということですか。


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ファーストライカはどれを選ぶ?レンズ編・・『憧れのライカ』vol.4

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どうも、やまもとです。


昨日は、ライカのボディを選ぶなら?
ということについてお話しましたが。


おぼろげながら「自分だったらM3かなぁ」とか
「やっぱ露出計付きのM6だな!」とか、
道筋が見えて来ると良いなぁ。と思う次第です。


で、ボディが定まってきたら、あとはいよいよレンズです。


ライカはレンズも種類や世代が幅広過ぎて、迷うポイントの1つですが
ハッセルブラッドでいうとこの“標準レンズ=プラナー80mm”みたいな
ニコンでいえば“標準レンズ=ニッコール50mm”、オリンパスの“標準レンズ=ズイコー50mm”
といった、ライカデビューするには抑えとくべき1本があるんです。


今日は「ライカを始めるなら、このレンズから!」的な
ファーストライカにオススメのレンズ“だけ”ご紹介します。
だんだんハマってった後に、その時は自分でレンズを選んでね。


***



【ファーストライカのオススメレンズ第3位:ズマリット50mm F1.5】


DSC02697
ズマリット2
ズマリット1
【サンプル写真をクリックすると拡大して見れます。】

中古相場:7〜12万円程度

これはオールドライカの大口径レンズで人気の1本です。
ライカの大口径レンズと言えばズミルックスが有名なんですが
そのズミルックスの前モデルといった位置付けです。


ぼくもライカを持ち始めてしばらく経った頃、
「大口径レンズをやっぱり使いたい!けど、ズミルックス高い!」と嘆きました。
コンディションによりけりですけど、ズミルックスよりかは手に入りやすく
最初の1本としても現実的な感じがします。



【ファーストライカのオススメレンズ第2位:初代沈洞ズミクロン50mm F2】


DSC02693
ちんずみ1
チンズミ2
【サンプル写真をクリックすると拡大して見れます。】

中古相場:7〜10万円程度


M型ライカのレンズ=ズミクロンとイメージする人も少ないくないハズ。
それだけ有名で、ライカレンズの評価を確固たるものにした名レンズのひとつ。


昨日オススメしたボディのM3と同時期に発売されていて
当時からスタンダードセットとして使われていたレンズなので
M3と組み合わせたときのヴィンテージの雰囲気や相性もこの上無しです。


ライカを使うなら、このズミクロンの描写と造りの良さは
一度は体験してもらって、ぜひともその素晴らしさを共有したいです。
ぼく個人的に。


【ファーストライカのオススメレンズ第1位:エルマー50mm F3.5 or F2.8】


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エルマー1
エルマー2
【サンプル写真をクリックすると拡大して見れます。】

中古相場:4〜7万円程度

『ライカはエルマーに始まり、エルマーに終わる』なんて表現される程
ライカのスタンダードレンズです。なので、ここから始めましょう。
発売が1930年からというと、もう80年前から改良されながら
たくさんのバリエーションが製産されてきたのが、その証明でしょう。

スタンダードレンズとして何十年もライカのレンズとして君臨しているので、
描写力はもちろん良いです。
あとは製造年数が長い分、個体数もそれなりに多く、
金額的にもライカレンズの中でもリーズナブルな価格なので、
ファーストライカのレンズとしては描写、金額の
どちらを取っても魅力的なレンズです。

***

ちなみに今日紹介したレンズ3本は全てLマウント用(バルナック型ライカ用)とMマウント用
どちらも出ていますが『L→M変換リング』といういわゆるマウントアダプターを使えば
M型ライカのボディに取付けることが出来ちゃうんですよ。


そうやって、上手くレンズを選ぶとファーストライカも
そこまで価格も高くなく選ぶことが出来るという訳です。


【今日のまとめ】

・ライカレンズは、とりあえずエルマーから始めてみましょう。

・『L→M変換リング』を使って、上手くレンズ選びをしましょう。







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ハッセルブラッドで例えるなら・・『憧れのライカ』vol.5

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どうも、やまもとです。


ライカデビュー応援ブログ『憧れのライカ』も
今日を含めて残り3回になってきました。


今日は、ぼくらSX-70 by SWEETROADでも
人気のハッセルブラッドにライカを例えてみようかと。


というのも、最近お店では
「ずっとハッセルを使ってるけど、最近ライカが気になって・・」
と言うお客さんがものすごく多くて。


そういう方々は得てしてハッセルブラッドの各モデルには詳しいけども
ライカはモデルが多くてよく分からないみたいなので
ぼくはよく「ハッセルで言うと〜」と、ハッセルのボディに例えてライカを紹介したりしてます。


そんな感じで、ハッセルユーザーでライカ気になる方必見
ハッセルもライカも持ってる人は、多分頷いてくれるだろう今日のブログ。


【ライカM3をハッセルブラッドで例えるなら・・】

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M3を例えるなら、、、やはり500Cでしょう。


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その理由は、初代モデルであり、シリーズ最高峰の造りの良さ!
それはどちらも共通して言えるところじゃないでしょうか。


あと、500Cなら、ファインダースクリーンが交換出来ないとか
M3だと、35mmファインダーに対応してないとか、
そんな愛すべき欠点があるのも、何となく似てるなぁ。と2つを見てよく思います。


【ライカM4をハッセルブラッドで例えるなら・・】

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M4を例えるなら、、、やはり500C/Mでしょう。


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初代モデルを上回る使い勝手、最高のモノ造りの時代のクオリティ等々
やはりバランスの良さNo1なところがそっくり。


500C/Mで言えば、ファインダースクリーンが交換出来る様になったり、
M4はフィルムの出し入れのしやすさと、対応ファインダーの多さとか、
そういった機能面の使いやすさと、モノとしての完成度の高さが似てるなぁ。と。


【ライカM5をハッセルブラッドで例えるなら・・】

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M5かぁ、、M5を例えるなら、、、やはり500C/M+プリズムファインダーといったところか。


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露出計搭載したから使いやすい!と思いきや
サイズが大きくなったり、ライカらしさ&ハッセルらしさである
カッコ良さが損なわれたり、散々な言われようでしたが。


ただ、M5の露出計内蔵は使いやすい!シャッターダイヤルの位置最高!
500C/M+プリズムファインダーも正像でのピント調整しやすさ抜群!
と、もっかいその良さを再評価してあげるべき存在たちです。
そんなトコロがそっくり。


【ライカM6をハッセルブラッドで例えるなら・・】

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M6は、コレでしょう!500C/M+ノブメーター!


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ここは言わずもがな。


ライカらしさ、ハッセルらしさ、それぞれのカッコ良さを失わずに
露出計内蔵にした使いやすさが素晴らしい。と言ったところですよね。


【ライカM7をハッセルブラッドで例えるなら・・番外編】

ちなみに絞り優先AEが可能になったM7


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これは、やはりハッセルで言う202FAとかか。
どちらも電子シャッターですしね。


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絞り優先が出来る様になったり、
もうここまで来るとさすがに現代っぽさが否めません。
時代の流れだから致し方なし。


***


こんな感じで、今まではだいぶ真面目にいろいろ進めてきたけど
今日はゆるりと「あー、確かにねー」みたいに斜め読みで楽しんでもらえたらと。


明日は、すでにライカデビューを果たした先輩のお話。


それでは。


【今日のまとめ】

・時代の流れやプロの要望からなのか、
 ライカとハッセルのモデルの造りと流れが似ている。




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ライカデビュー先輩のおはなし・・『憧れのライカ』vol.6

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どうも、やまもとです。


今日は、すでにライカデビューを果たした先輩と
対談しながら、そのデビューの経緯について聞いてみました。


お話を伺うのは、
最近ライカデビューを果たしたという垣崎さん(※以下“垣”)


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なんで、ライカが気になり、手に入れることになったのか
ボディとレンズを決めるまでの葛藤等々、赤裸々に語ってもらいました。


ーライカデビューしたのは、いつ頃ですか?

垣「今年の5月頃に初めて買いました」

やまもと(※以下“や”)「じゃあ本当にデビューほやほやなんですね!」


ーライカの前は何を使ってたんですか?

垣「ハッセルをメインで使ってたんですけど、
  ポラロイドとか、ニコンFEとかハーフカメラも持ってました」


ー中判の最高峰のハッセルブラッドを持ってて、他にも35mmフィルムカメラは
たくさん持っていたのに、なんでライカが気になったんですか?


垣「35mmの最高峰ってよく聞くけど、ライカの何がそんなに良いの?と思ってたんですよ。
  けど、スイートロードさんのブログで、ライカのサンプル写真出してるじゃないですか」


や「あー、ブログで紹介してるサンプルギャラリー!」
【ライカのサンプルギャラリーはこちら!】


垣「確かその時iPhoneで見てたんですけど、iPhoneのちっさい画面なのに
  触れるんじゃないかと思う程、質感再現が凄くてビックリしました。
  それ見て、「やっぱライカが凄いって言われるのはこれのことか!」と思ってしまいました」


ーライカを選ぶ上で、悩んだ事とかありました?

垣「いざ本とかネットで見てみると、たくさんボディやレンズも種類があって
  正直調べるのも「もういいや」ってなっちゃいました」


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や「あー、レンズとか種類が多いですもんね」

垣「レンズは特に写りを決めるから大事なのに、50mmだけでもたくさんあるし
  詳しい人に聞いても、みんなオススメが違うし、本とか読んでも「コレ!」ていう答えも無いし、
  何か急いで買わなくてもいいや。てなっちゃいましたね」


ーそんな中で、レンズはエルマー50mm F2.8に決めた理由は?

垣「やっぱ最初の1本なら「ベーシック」なものが良いなって。
  それを使ってから、色々試していけば良いかなと。
  あと、本とか読んでても「結局はエルマーに帰る」って紹介されてて、
  最終的にエルマーに落ち着くんなら、最初から50mmはエルマーで良いかなと思って」


ーボディは選ぶポイントありました?

垣「とりあえず電池使わないヤツというのは決めてました!」

や「あー、要は機械式のタイプってことですね。それだとM3とかM4になりますね」

垣「はい!「絞り優先」とか「露出計内蔵」とかは親切で良いなって思ったんですけど、
  出先とかで電池切れで使えなくなるとか、そういうのが起きるんだったら、
  最初から電池の使わない機械式の方が良いかなって」

や「あー、なるほど。潔いっすね!(笑)」

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ーで、M4に決めたキッカケは?

垣「買うときにM3とM4を並べられて、
  「フィルム入れるの、簡単なのと、手間がかかるのどっちが良い?」
  て言われて「そりゃ簡単のが良いですねぇ」となって」

や「あ、なるほど。使い勝手でのM4てことだったんすね」


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ー実際、M4とエルマーを使ってみてどうでした?

垣「シャッター音とか、巻き上げとか、レンズを取付けたときの「カチっ」と
  ちゃんとハマる感じとか。操作の感触が良いなって。
  あとは、ライカは戦争とか、ハッセルは宇宙で使われてるって言うのを聞いて、
  そんな過酷なトコで使われてた金属製のカメラなら、造りも良い証拠だし、
  使ってて安心かなと思います」

や「あー、それだけラフに使っても大丈夫!っていう安心感はありますよね!」

垣「私の性格とか、ライフスタイルにも、きちんと合わせてくれるだけの器の大きさを感じます(笑)」


ー今後ライカをどんな感じで楽しんで行きたいですか?

垣「ボケ味とかを意識した写真はハッセルでも十分楽しめるんで、
ライカはサッと取り出してパっと撮れるように広角レンズとか付けて楽しんで行きたいなと思います」

や「立派なライカの沼にハマりましたね!!」


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***

【今日の番外編】

今日、お昼ごはんから戻ってきたら、
ぼくが使っているMDaにライカシールが貼ってありました。


犯人曰く
「ファインダーが無くて、そのスペースが寂しそうだったから」
とな。


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まぁ、しばらくはこれで良いか。良いのか?
ま、良いか。




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まぁ、しばらくこれでいいか。

M型“じゃない”ライカたち・・『憧れのライカ』vol.7

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どうも、やまもとです。


さて、そろそろ終盤戦となってきた
今回の『憧れのライカ』ブログはあくまでも
ライカデビューを目指す方々への応援ブログということで。


『ライカ=M型』という内容で
全てを進めてきてしまいましたが
そもそもライカというのは、色々シリーズが存在します。

“M型”と呼ばれるM3に始まるシリーズはその中のひとつで
最も代表的な、ライカの代名詞的存在ということです。


今日は少し脱線しますが、その他のライカのシリーズがどういったものか
ちょっとだけご紹介してみます。


「もしかしたら自分はこっちの方が合ってるかも!」なんて方も居たりして。


***

【ライカ番外編シリーズ:バルナック型

元祖ライカと言える存在のバルナック型と呼ばれるシリーズで
1920〜1950年代まで製産されていました。

DSC02707

いわゆるM型ライカの前の世代のシリーズという位置付けです。


第1回目のブログにて紹介した、オスカー・バルナック氏が
自ら開発したというのもこのシリーズになります。


ボディの種類はM型より更に多く、仕様違いもたくさんあるものの
共通して言えるポイントとしては

・ファインダーが2つ(ピント決め用と構図決め用の2つが並んでいる)あること

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・レンズが“L39マウント”と言うねじ込み式であること

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以上の2点といったところでしょうか。


ボディもレンズも、製造年代が古くコンディションの幅も千差万別なことから
中古相場も手頃なものも少なくないので、
予算だけで見るなら、懐にはちょっとだけ優しいものの・・・


カメラの造りの丁寧さや緻密さなんかは、60〜90年前のカメラとは
全く思えない程、軽々しく「良く出来たカメラだ!」なんて
痴がましくて言ってはいけない様気がする程です。


その分、クラシックカメラであるが故の複雑な操作感が
ライカデビューする方にとってはややハードルが高いともいえます。


もちろん、慣れの問題もあるので、どちらかというと
1枚1枚を丁寧に撮って、ゆったりとカメラを操作する
感触や時間すらも楽しみたいという方にオススメしたいです。


なんというか“大人の嗜みのライカ”といった感じです。


【ライカ番外編シリーズ:R型

これはいわゆる一般的な一眼レフです。


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主に1960〜1990年代の、カメラ自体も一眼レフが主流になり
ライカもそれに倣って一眼レフが製産されました。


人気はどうしてもM型、バルナック型に集中する傾向があり
中古相場はどのモデルもライカにしては比較的手頃ですが
年代が新しいだけあって、描写も現代的でもの凄くきっちり撮れます。


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『操作感は慣れ親しみのある一眼レフで、
 質感再現力の優れたライカのレンズ群が楽しめる』

というのがR型ライカの真骨頂とも言うべき魅力かと思います。


【今日のまとめ】

・ライカにはM型の他に「バルナック型」「R型」と呼ばれるシリーズが存在する

・バルナック型は、大人の嗜みのライカだということ

・R型ライカは、絶大なコストパフォーマンスを誇るということ



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〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2−21 シノックスプラザ1F
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ぼくらのオススメライカ・・『憧れのライカ』vol.8

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どうも、やまもとです。


さて、約1週間に渡って、ライカデビューを応援するべく
ブログを続けてまいりましたが。


「実際にオススメの組合せは何ですか?」


なんて聞こえそうなので、モリーとぼくで
オススメのセットをそれぞれ紹介します。


じゃあ、まずモリーどうぞ。

***

こんにちは、モリーです。
僕のオススメライカセットはコレです!

DSC02727
M3(ダブルストローク)+ズミタール 50mm F2

・ライカの中でも造りの良さが際立つM3
・M3の中でもシングルではなくダブルストローク
・レンズは手頃な金額ながら、F2の大口径を楽しめるズミタール
・ズミタール専用の角型フードがすっごいかっこいい


やはり、ライカを使って行く上でライカM3は一度で良いから使ってほしいモデルです。
造りの良さが際立ち、モノとしての完成度の高さを是非実感してほしいです。
しかし、個体数が多いので値段もM型ライカの中では比較的手頃な価格なので、
初めてのライカとしては「造り」「金額」のどちらもお勧め出来ます。
そして、モリー的こだわりは「ダブルストローク」。
フィルム巻き上げレバーを二回巻き上げる仕草。いや、所作がとてつもなくかっこいい!
M3の中でもさらにクラシックさに拍車がかかっています。

レンズは、ズミタール50mm F2。
写りも良いレンズですが、お勧めしたいポイントはコストパーフォーマンス!
ライカのレンズでF値が2になると、金額も少し高めになってしまいます。
でも、ズミタールだと金額的にも手軽で、
尚かつF2の壮大なボケ味も堪能出来てしまうというコストパフォーマンスに優れたレンズです。

ライカデビューをする上で、どうしても暗いレンズは嫌だな…とか、
ボケ味はしっかりと出した写真が撮りたいなという方はこのセットオススメです!

そし、モリー的こだわりは「ズミタール専用の角型フード」!!!
DSC02735
これがとてつもなくかっこいい!!!(分かってくれる人はいるはず…)

DSC02730

折り畳みも出来ます。
DSC02731

王道ながらも少し変化球をかけつつ、しかし実用性に優れたセットだと思います。


DSC02732
ちなみに、そういう面ではM3+沈洞ズミクロン50mm F2のセットもオススメです。
ズミクロンになると少し金額は高くなってしまいますが、
ライカレンズの中では比較的手頃な価格なのでこのセットもまた、
実用性とコストパフォーマンスに優れていると思います。
こっちは変化球というよりは、ド直球って感じですね。

ライカM3+ズミタール50/2は>>>コチラ<<<

ライカM3+沈胴ズミクロン50/2は>>>コチラ<<<


**

つづきまして、やまもとオススメはと言うと。

DSC02756
M3 + エルマー L 5cm F3.5

・ライカの王道セットだから

・ファインダーのコンディションがそこそこに良い



『憧れのライカ』ブログを読んでいただければ、当然の組み合わせですね。


オススメボディ&レンズで1位のセットです。
どちらも、ライカを使うなら1度は通っておいた方が良い組合せです。


とまぁ、ここまではセオリー通りなワケです。


ただし、数あるお店の在庫の中で、
このM3を薦めた理由というのがコンディションですね。


最初に伝えておくと“抜群”ではないです。
ライカにおいてコンディション抜群というのは、“コレクション”レベルを意味するのでね。


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こんな感じで、トップカバーに多少のスレはあるんですけども
ファインダーがスッキリときれいで、二重像もクッキリと見えて
ライカを使う上でのピント合わせの楽しさが存分に味わえる個体です。


BlogPaint

今回紹介したM3のファインダーを覗くとこんな感じです。
クモリもなく、二重像の傷みも少ないです。


それが、ファインダー難ありだと・・

BlogPaint

こんな感じで、ファインダー枠や二重像に
汚れだったり、全体的にうっすらとクモリがあったりします。


今回紹介したのは、ファインダーがなかなかに良いコンディションで
価格帯もほどほどに手頃で、デビューには持ってこいの個体です。


せっかく最初の1台ですから、
きちんとしたライカの良さを実感出来る個体を選ぶべきです。


だから、これです。ぼくのオススメ。


ライカM3 + エルマー L 5cm F3.5は>>>コチラ<<<


***


さて、約1週間に渡ってお送りした『憧れのライカ』ですが、まずは一旦一区切りです。


今回は“ライカデビューを応援する”というのがテーマでしたので、
これらはあくまでライカ初心者に向けた内容でした。


次の機会に、ライカレンズ沼への誘いとか、
もっとディープなライカ楽しみ方を紹介していきたいと思います。


それでは。


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M3だって35mmレンズが使いたい!・・『憧れのライカ』vol.9

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どうも、やまもとです。


今日は『憧れのライカ』の番外編です。
これからは不定期で、ライカの素朴な疑問とか、意外な小ネタを紹介していきます。


皆さん、ライカ熟練者の方々の話や、ライカ関連の本を読んでいると
「ライカの標準レンズと言えば、35mmだ!!」
と言われることが、往々にしてあります。


だからか、ライカを持つと35mmと50mmのレンズは、結構マストな存在です。


そして、ライカのレンズを探していると、
いつかはこういうレンズを目にすることがあると思います。


DSC02905


一体、これは何だ?と思った人も多いはず。
これは、通称“メガネ付き”と呼ばれる種類のもので
M3やM2が併売されていた1960年前後頃に製造されていました。


M3のファインダーは広角側だと50mmまでしか画角が確認出来ない為
35mmレンズをM3で使おうとすると、構図決めが出来ないと言った弱点がありました。


だけども、当時から超高級カメラだったライカですから、M3ユーザーが
「35mmレンズ使いたいから、M2に買い替えよう〜」なんて
気軽に出来るようなものではありませんでした。プロと言えど。


そこで、開発されたのがこのメガネ付きと呼ばれるレンズたちでした。

DSC02913

レンズを装着すると、ファインダーをメガネが覆います。
このメガネの役割としては、M3の50mmファインダーの画角を広げ
35mmファインダーとして見れる様にする。
というものです。


いわゆる、後付けのワイドコンバーションレンズ(※略してワイコン)を取付けて
撮影をするようなイメージです。それのファインダー版といった感じです。


とにかく試しに、まずはM3に50mmレンズを付けた時を見てもらいましょう。

DSC02915
IMG_2779

一番外側の枠が50mm枠です。


それをメガネ付きズミクロンを付けると

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IMG_2778

同じM3でも、メガネ付きのファインダーの方が
ファインダー枠内に写り込んでいる範囲が広くなってるのが分かりますでしょうか。


どうしても、メガネを付けた状態でファインダーを覗くと
端の方と言うか、四辺の周辺が流れてしまったり歪んだり、多少の見にくさは生じます。
レンズにワイコン取付けて撮影しても同じような現象が起きるんだから
まぁ、それは致し方なしですね。


でも、これでめでたくM3でも35mmレンズを使える様になるワケです。


メガネ付き35mmレンズは、
・ズマロン ・ズミクロン ・ズミルックス
の、3種類の初代モデルで製造され、同時にメガネ無しのM2用のも作られてました。


せっかくライカを持ったなら、
一度は銘玉揃いの35mmレンズ達を使ってあげましょう。


ちなみに、ぼくはメガネ付きズミクロンと第2世代のズミクロンを愛用しております。


それでは。


【今日のまとめ】
・M3だって、メガネ付きの35mmレンズを選べば、広角レンズが使えるんです。

・実は、同じ35mmレンズでも“メガネ付き”の方が少しお手頃価格なんですよ。



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