SX-70 FOREVER BLOG

〓〓〓ただ、カメラを愛してる。〓〓〓

第5話目「ただ、ハッセルブラッドを愛してる。」

こんばんは、モリーです。

「ただ、カメラを愛している。」第5話目はハッセルブラッドです!


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「HASSELBLAD / ハッセルブラッド」(1962年発売開始)

ハッセルブラッドの魅力は、>>コチラ<<を見て下さい。
語り尽くせません。。。



「ただ、ハッセルブラッドを愛してる。」



【評価】
52
   見た目 5
    造り 5
   操作感 5
 シャッター 5
ファインダー 5   合計25点(25点満点)




【モリーから】
ハッセルに関しては、もう何も言うことはないです。
全てが良い!!
操作感、シャッター音、造り、見た目、全てが魅力的です。
これぞクラシックカメラだなという魅力をすべて兼ね備えたカメラだと思います。

そして、僕はハッセルブラッドの中でも明るいスクリーン「アキュートマット」に
どうしても惹かれてしまいます。
今回は、そんなアキュートマットの世界を動画におさめたのでご覧下さい。。。



すごすぎる!
なんだこれは!!
アキュートマット!!!


やっぱりハッセルは素晴らしいですね…



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ハッセルブラッドが気になる方は→コチラ←




以上、モリーこと
スタッフ森山貴弘がお送りしました!

第4話目「ただ、SX-70ソナーを愛してる。」

こんばんは、モリーです。

「ただ、カメラを愛してる。」第4話目はSX-70 ソナー / SONARです!


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「SX-70 ソナー / SONAR」(1976年発売開始)

「どうして写真はすぐに見れないの?」
愛娘から言われたこの言葉によって、
エドウィン・H・ランド博士はポラロイドカメラを発明し、
後にSX-70を誕生させるきっかけとなりました。

魔法の箱"アラジン"と呼ばれるSX-70。
そのSX-70に、オートフォーカス機能が付いたハイスペックモデルが
SX-70ソナーモデルです。



「ただ、SX-70ソナーを愛してる。」



【評価】
05
   見た目 2.5
    造り 4
   操作感 5
 シャッター 5
ファインダー 3    合計19.5点(25点満点)




【モリーから】
僕が使用しているポラロイドカメラでもある、SX-70ソナーです!

SX-70全般に言えますが、シャッター音の豪快さやフィルム排出時のワクワク感は
ポラロイドならでは、の魅力です。
「カシャ、ウィーン」という音は、これぞカメラって言う感じがしてテンションが上がります。

また、カメラが折り畳めるというギミック。
そして、唯一の折り畳みができる「一眼レフカメラ」という本格さ。
見た目はかわいいけど、でも実はしっかりとしている、
こんな面白いカメラは中々無いと思います。

そして今回のソナータイプのポラロイドカメラは、
超音波でピントを合わせるオートフォーカス機能が付いており
動画にもあるように、シャッターボタンを半押しすればすぐピントを合わせてくれます。

レンズの上に付いている蜂の巣のような部分の見た目がちょっと…って言う人が多いのは確かですが、
でも、一度使ってしまうと、このカメラの魔性の魅力にハマってしまうのです…
速写性が良すぎて、撮影にストレスが全くない。

でも、スイッチ1つ切り替えればマニュアルでも撮影が出来てしまうというハイスペック。

ソナータイプのポラを手にしてみて下さい。
手放せなくなるから。


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SX-70ソナーが気になる方は→コチラ←




以上、モリーこと
スタッフ森山貴弘がお送りしました!

第3話「ただ、ローライコードを愛してる。」

こんばんは、モリーです。

「ただ、カメラを愛している。」第3話目はローライコードです!


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「Rolleicord / ローライコード 5b」(1962年発売開始)

二眼レフと言えば「ローライ」。
高級機種のローライフレックスの廉価版として登場したローライコードは、
その速写性の高さから報道機関等に重宝され、
廉価版という枠から飛び出し独自の地位を気付いたカメラです。



「ただ、ローライコードを愛してる。」



【評価】
30
   見た目 5
    造り 4
   操作感 5
 シャッター 4
ファインダー 4    合計22点(25点満点)




【モリーから】
僕が思うローライコードの魅力は、「見た目」と「扱いやすさ」です。

二眼レフカメラってやっぱりその上品な佇まいが魅力的です。
他ジャンルのカメラにはない見た目の良さが二眼レフにはありますが、
そんな数多ある二眼レフカメラの中でもローライコードはその上品な佇まいが際立っている!!!
それは、カメラのロゴ等を含めたそれぞれのパーツ造りが精密だからだと思います。

そして、操作感。
とにかく扱いやすいです。
ローライフレックスになると、どうしても操作が少し複雑になりますが、
ローライコードは操作感がシンプルで扱いやすい。

しかし、シンプルな操作感ながら、絞り、シャッタースピード、ピント、シャッターの操作感が
楽しい。しかも、精巧な造りのローライコードには、それぞれの操作感に心地よさがあります。

ファインダースクリーンが若干暗めなのが少し気になりますが、
それでも、他の二眼レフに比べればまだ明るい方だし、
ピント合わせも問題なくできるのでそれはそれで良し。



今回使ってみて、やっぱりローライコードって色んな面から見ても
良いカメラだなと思いました。




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ローライコードが気になる方は→コチラ←




以上、モリーこと
スタッフ森山貴弘がお送りしました!

第2話 「ただ、 ボルシーを愛してる。」

こんばんは、モリーです。

「ただ、カメラを愛している。」第2話目はボルシーです!


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「BOLSEY B2」(1949年発売開始)

ボルシーは、かの有名なカメラ設計者ジャック・ボルスキーが開発した
アメリカンカメラ。
おにぎりのようなコロンとした特徴的な見た目。
アメリカンカメラらしく無骨な造り。
ユニークな操作感。
そんなボルシーは、数あるカメラの中でも個性的なカメラです。



「ただ、ボルシーを愛してる。」




【評価】
55
   見た目 5
    造り 3.5
   操作感 4
 シャッター 3
ファインダー 3.5     合計19点(25点満点)




【モリーから】
僕が思うボルシーの魅力は、「見た目」です。

おにぎりのようなフォルムに、
レンズ周辺のシャッタースピード・絞りレバー、そしてピントリングの無骨なデザイン。
そんなアメリカンカメラらしい無骨さに魅力を感じます。

さらに、クラシックな見た目の割にカメラ自体がコンパクト。
なので、カメラを構えた時の佇まいの可愛さにグッと来ます。


ファインダーの見え方も悪くなく、
ピント合わせも難なく合わせられるしグッド。

シャッター音とショックは軽く、もう少しインパクトが欲しいなと思いました。
ただ、その軽さがあるのでカメラのブレ等は気にせず撮れるのは嬉しいです。



そして、今回は通常のボルシーではなく「軍用」を選びました。
見た目に渋さが加わり、さらにかっこ良くなる…
軍用になると、やっぱりカメラとしての風格っていうんですかね。
それがガラッと変わります。

アメリカ軍でどのように使われ、どのような風景を写真に収めていたのか。
このカメラが歩んで来た歴史を考えながら、シャッターを切る。
そんなロマンを感じながら使っていけるモデルです。


ボルシーの中でも、さらにこだわりを持つならば
軍用ボルシー一択です。

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ボルシーが気になる方は→コチラ←

第1話 「ただ、 F-1を愛してる。」

こんばんは、モリーです。

「写真とカメラ、どちらが好きですか?」と聞かれたら、皆さんはどちらと答えますか?

僕は「カメラ」が好きです。
カメラの造り、シャッター巻き上げの感触、シャッター音。
そんな部分を楽しみつつ写真を撮るのが好きです。

カメラあっての「写真」ですから。

そんな僕が、「描写」というカメラとして一番肝となる部分を完全に無視して、
持った時の佇まいやカメラの造り等にスポットを当てて、毎月動画で紹介します。

また、僕の独断と偏見でそのカメラの評価もします。

それではどうぞ!


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「Canon F-1」(1971年)

5年もの時間、さらには膨大な開発費を投入して作られ、
キヤノンの技術の総力を結集して誕生した35mm判一眼レフカメラです。
連続撮影10万回に耐える耐久性能、+60°Cから-30°C、湿度90%で耐える耐環境性能を持ち、
信頼性あるカメラとしてプロカメラマンを始めとする多くの写真愛好家に愛された銘機です。



「ただ、F-1を愛してる」



「F-1のシャッター音」




【評価】
22
   見た目 4
    造り 5
   操作感 3
 シャッター 4
ファインダー 3.5     合計19.5点(25点満点)




【モリーから】
これは僕が愛用しているカメラでもあります。

このカメラの魅力は何と言っても、「造り」です
過酷な耐久テストを行っている実績ももちろんあるのですが、
造りの良さは持ってみるとよりわかります。「ちょっとやそっとでは壊れないだろうな。」と。
ズッシリとした重みは、さすがプロ用のカメラである頑丈さを物語っています。
落としても壊れなさそうですもん。(落としませんけどね。)

見た目も光沢のあるブラックペイントで、カッコいい。ピアノブラックとでも言うんですかね。
使用していって、このブラック塗装が剥がれて真鍮地が見え始めてもかっこ良くなるに違いない。

シャッターは軽快。しかしながら機械的な精密さを感じる音と感触で、
思わずシャッターを切り続けたくなります。

残念なのは、今回使用したF-1は「後期型」なのですが、
フィルム巻き上げレバーの感触が全然気持ち良くありません!
ゴリゴリとした感触で、決してスムースな動きではありません。
まあ、それはそれで頑丈さの裏返しな気もして嫌いじゃありませんが。


フィルムの巻き上げの感触以外の部分はとても好印象です。
そして、造りについてはあらゆるカメラの中でも群を抜いて最高だと思います。


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キヤノンF-1が気になる方は→コチラ←
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