SX-70 FOREVER BLOG

ハッセルブラッドの選び方

ハッセルブラッドの選び方 〜レンズ編〜

みなさまこんばんは、平林です。

「ハッセルブラッドといえばスイートロード」
そんなお声を聞くことが多くなりました。ありがたいことです。
確かに、我が店のハッセルブラッドの在庫はちょっと自慢しても良いレベルだと思っています。

しかし・・・これからハッセルブラッドを買いたいな、と思っている方々にとって
たくさんある我が店の在庫はかえって選ぶのが難しいのでは?という懸念も・・。

そこで、今日から7日間「ハッセルブラッドの選び方」について連載ブログを書きたいと思います。
自分好みのハッセルを見つけて頂く為の指南書的な役割ができたら嬉しいです。



ハッセルブラッドの選び方 〜レンズ編〜

写真は様々な要因によってその出来上がりが変わっていきますが、
わかりやすく一番影響を与えるのはレンズです。

我が店のハッセルブラッドのセットには基本的に
標準レンズのプラナー80mm F2.8がセットされています。
広角レンズや望遠レンズもありますが、まずはこの標準レンズから始めるのが一般的です。


ハッセルブラッドのレンズは、大きく分けて3世代に分類されます。

Cレンズ 白鏡胴 1960年〜1973年
DSC00054


Cレンズ 黒鏡胴 1973年〜1982年
DSC00057


CFレンズ 1982年〜1998年
DSC00061


では、それぞれの特徴を説明します。


Cレンズ 白鏡胴
DSC00055

000001
000011

初期のレンズです。
シルバーの鏡胴が美しく、そのルックスにやられる人多数。
レンズにコーティングが施されていないので、逆光などの撮影ではフレアーが出やすいですが
色味やコントラストが柔らかく写るので、優しい雰囲気の写真に仕上げたい人にお勧めです。
白鏡胴(しろきょうどう)、nonT(のんてぃー)なんて呼ばれたりします。



Cレンズ 黒鏡胴
DSC00058

000006
000010

レンズにカールツァイス独自のT*(てぃーすたー)コーティングが施され、
逆光への耐性や発色の良さが向上。
ちなみにこのT*コーティングというのがどエライもので、
このコーティングがされていると光の透過率が99.9%になるのです。
見たままの色再現とシャープな写り、ハッセルブラッドのスタンダードなレンズです。

:::余談:::
通常、ガラスを一枚透過するごとに光の透過率は2%ずつ落ちて行きます。
Cレンズは7枚のガラスを使用しているので最終的にフィルムに届くのは
86%の光ということになります。T*恐るべし・・・。
DSC00059



CFレンズ
DSC00062

50960007
79090001

3世代の中で最も新しいレンズです。
レンズにT*コーティングが施されているのはもちろん、レンズの形状が変わり、
前玉が奥へ引っ込んだ事でフード効果が生まれています。
それによりCレンズの黒鏡胴よりもハッキリ、クッキリ、しっかり、鮮やか!な写りをします。




どのような写真が撮りたいのか自分の中ではっきりとしているのであれば
どのレンズの写りが自分の好みに近いかで選びましょう。

まだそんなにしっかりとイメージが持てないな、という場合は
製産本数も多く価格も安定しているCレンズの黒鏡胴を選ぶのがオススメです。



ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜ボディ編〜

みなさまこんばんは、平林です。
ハッセルブラッドの選び方、第二回はボディについてです。


ハッセルブラッドの選び方 〜ボディ編〜

ボディはレンズとフィルムを繋ぐただの箱という考えもありますが、
撮影者のニーズに合わせて使い勝手や機能を時代と共に進化させています。
自分の撮影において何が必要なのか、はたまた自分の所有欲を満たすものは何なのか・・・!


ハッセルブラッドのボディは、大きく分けて4世代に分類されます。

500C 1957年〜1970年

500C/M 1970年〜1989年

503系 1988年〜2013年

501系 1994年〜2005年

では、それぞれの特徴を説明します。


500C
DSC00063
DSC00064
ハッセルブラッド500シリーズの記念すべき初期モデル。
500Cが生まれてから約50年間もの間、ハッセルブラッドはその基本設計を変えていません。
全てのモデルでレンズ・マガジンはもちろん、ほとんどのアクセサリーが
共通して使えることからも、500Cがいかに完成度の高いモデルであるかが分かります。
内部パーツには「ヤスリの歯が立たない」とまで言われる頑丈なスウェーデン鋼を使用。
物としての美しさが際立つモデルです。
ファインダースクリーンがネジ止めされており、容易に交換ができない所が難点。
DSC00065



500C/M
DSC00066
DSC00068
500Cの改良版。MはModified version(モディファイドバージョン=改良版)の意。
500Cと基本構造は変わらず、ファインダースクリーンの交換が簡単にできるようになりました。
DSC00072
500シリーズの中でも最も長く製産されていたモデルで、
THEスタンダードといった安心感があります。



503系
503系は3種類あります。

503CX
DSC00073
DSC00074
ボディ内部の光の乱反射を抑える為に、パルパス材という素材を使用するようになりました。
DSC00079
ファインダースクリーンはアキュートマットという、最も明るく美しいスクリーンを標準装備。
IMG_0218IMG_0211

↓こちらがノーマルマット
IMG_0217IMG_0210

使用するフィルムの感度をボディのダイヤルで設定すると、専用のストロボを使用する際に
自動で明るさの調節を行なってくれるTTL調光機能が追加されました。
DSC00084


503CXi
<入荷したら画像追加します!!>
503CXのマイナーチェンジ版。
シャッターボタンの形状が変わり、ソフトな押し心地になりました。
DSC00082
専用のオートワインダーを装着する事が可能になり、よりプロ仕様に。


503CW
DSC00075
DSC00076
500シリーズ最後のモデル。
アキュートマットより明るさは落ちるものの、その分ピントの掴みやすさが向上した
アキュートマットDを標準装備。
IMG_0219IMG_0213

↓こちらがアキュートマット
IMG_0218IMG_0211
503CXiから引き続き、専用のオートワインダーが装着可能。
それ以外の改良点としては、内部ミラーを長くすることによって
望遠レンズを使用する際に起こるファインダー内の画面のケラレを解消しました。



501系
501系は2種類あります。
どちらも503系の普及機版という位置づけで、基本性能は変わらずTTL調光機能のみ省略されました。

501C
503CXの普及機。
<入荷したら画像追加します!!>


501C/M
503CWの普及機。
DSC00077
DSC00078





「カメラは道具」と考えるか、「カメラは工芸品」と考えるかで
選び方が変わってくるのではないでしょうか。
どっちもだなあという人はロングセラー機の500C/Mを選べば間違いありません!


ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜マガジン編〜

みなさまこんばんは、平林です。
今日はマガジンの選び方!


ハッセルブラッドの選び方 〜マガジン編〜

我が店のハッセルブラッドは基本的に、120フィルムを使用して
6×6のましかくフォーマットで12枚撮れるマガジンをセットしています。

マガジンには同じくましかくフォーマットで24枚撮影できる220フィルム用や、
6×4.5の長方形フォーマットで16枚撮影できるもの等ありますが、
一般的には12枚撮りがセットされていることが多いです。

フィルムの手に入れやすさや現像のしやすさから考えても
12枚撮りのマガジンを使う方がお勧めですし、
せっかくハッセルブラッドを使うのですから、
まずは6×6のましかくフォーマットを楽しんでほしいです!


ということで、ここでは12枚撮りのマガジンについてのみ説明致します。
マガジンは大きく分けて4世代に分類されます。

C12

A12前期

A12後期

A12N


それぞれの特徴を説明する前に、まずはフィルムの入れ方動画をご覧下さい。


マガジンを使いこなしているイメージできましたか??
ではそれぞれの特徴いってみよー。

C12
DSC00091
初期のマガジンです。動画では旧式と表現していました。

中判カメラはフィルム装填後「1出し」という作業を行ないます。
中判フィルムは長い巻物状の形状をしており、始めはただの紙だけが表に出ています。
この紙(裏紙といいます)の途中からフィルムが始まっているのです。
DSC00086

マガジンにフィルムをセットした時はまだこの裏紙の部分しか表に出ていないので、
セットを終えた後にフィルムの部分まで進める作業があります。
これを「1出し」といいます。

C12はこの「1出し」を手動で行います。
裏紙にはフィルムのコマ数が書かれているので
DSC00090
マガジンの背面にある小窓から裏紙にかかれたコマ数を読み取り、
「1」が見えるまでフィルムを巻いて行きます。
DSC00092

フィルムの「1」が出たら裏窓を閉じ、巻き上げクランクを逆方向にひねって
カウンターを「1」にします。
DSC00093

まるで儀式のようなフィルム装填ですが、慣れると簡単ですよ。



A12前期
DSC00094
動画の撮影に使用したのはこのタイプです。
一番ポピュラーなタイプのマガジンです。
フィルムをセットした後の「1出し」時に巻き上げクランクが自動で止まります。

マガジン上部のロック解除ボタンにハッセルブラッドのVマークがあしらわれています。
DSC00095

スプールホルダーの軸が跳ね上げ式です。
DSC00096



A12後期
DSC00100

マガジン上部のロック解除ボタンが「12」という表記になっています。
DSC00101

スプールホルダーの軸がシーソー式です。
DSC00098



A12N
<入荷したら画像追加します!!>
基本的にはA12の後期と同じですが、
マガジンの背面にスライドホルダーが付いています。
DSC00102
撮影の際にスライドを外した時など、スライドの保管ができます。




価格差はC12<A12前期=A12後期<A12Nといったところです。

実際に使ってみるとA12の後期が一番使いやすい印象です。
デザインは前期の方がかわいいですけどね笑。
撮影前の一手間を楽しめるのであればC12も情緒があって良いと思いますよ。

A12Nは見かけることも少なくお値段も高めですので
余裕があれば、くらいに考えてもらったらいいですかね。
便利な事は間違いないですが・・・笑。



ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜ファインダー編〜

みなさまこんばんは、平林です。
今日はファインダーの選び方についてお話しします!


ハッセルブラッドの選び方 〜ファインダー編〜

ハッセルブラッドのファインダーには、ウエストレベルファインダーと
プリズムファインダーの二種類があります。

ウエストレベルファインダーは、カメラを上から覗き込み、その名の通りウエストあたりで
見るようなファインダーになっています。
左右が反転して見えるので慣れるまでは少し使いづらいかもしれませんが
構図の全体像が把握しやすく、軽量なのでカメラ自体の重さを軽くする事ができます。
DSC00103


プリズムファインダーは一般的な一眼レフカメラと同じ様に
自分の目線の高さで見る事ができるファインダーです。
カメラを構える位置が高くなるだけではなく、左右正像で見えるので
出来上がりのイメージが掴みやすいです。
ファインダー内部にプリズムを使用しているので、
ウエストレベルファインダーに比べて重さがあります。
DSC00104




基本的にはウエストレベルファインダーが付いている事がほとんどですので、
ここではウエストレベルファインダーの種類についてお話しします。




1stモデル(タスキフード)
DSC00110
ハッセルブラッド500シリーズの前身と言える1600F/1000F用に作られたフードです。
500シリーズにも1957年〜1961年の間だけ使用されていました。

フード上面の銀色のボタンを右にスライドさせるとフードが開きます。
DSC00116

左右にタスキがかかっており、拡大ルーペもルーペだけが出てくるようになっています。
DSC00111
DSC00113

クラシカルな雰囲気が好きな方には堪らないデザインだと思います。


2ndモデル
DSC00115

タスキフードと同じくフード上面の銀色のボタンを右にスライドさせるとフードが開きます。
両側のタスキは無くなり、拡大ルーペは四角いメタルプレートに取り付けられるようになりました。
DSC00114


3rdモデル(ニューファインダー)
DSC00108

ワンタッチで開閉できるようになりました。
DSC00105
DSC00107

拡大のルーペは交換が可能になり、視度補正ができるようになりました。
DSC00109





価格差は2ndモデル<1stモデル<3rdモデルとなっています。

1stモデルは希少性から、3rdモデルは機能性がアップしているため値段が上がります。
視力が悪い方には視度補正ができる3rdモデルがおすすめですが、
2ndモデルのファインダーフードを開く瞬間の「シャキーーーーーン!!」という
あの音もテンションがあがるんですよね〜笑。




ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜巻き上げクランク編〜

みなさまこんばんは、平林です。
今日は昨日よりさらにマニアックな巻き上げクランクについて!


ハッセルブラッドの選び方 〜巻き上げクランク編〜

ハッセルブラッドは500Cから503まで、どの年代のものでもほとんど互換性があり、
様々なパーツを自分の好きなようにカスタマイズできます。
シャッターを切ったあとのフィルムの巻き上げクランクさえ好きな物に変えられるんです!

巻き上げクランクは3種類あります。


巻き上げノブ
DSC00044

基本的にはこのノブが標準装備されています。
数回に分けて巻き上げて行く方法と、カメラをぐるっと回して
一回で巻き上げをする方法があります。





金属クランク
DSC00042

かっこ良さダントツNo.1!!
この金属クランクを使いたいが為に他のパーツをいろいろ工夫する方がいるくらいですから笑。
一回の動作でフィルムの巻き上げができることから、
速写性の向上を目指して作られたものと思われます。
クランクを指に挟んでの連写はハッセル使い憧れの仕草でしょう。
また、厚みが無いので全体的にすっきりとした印象になります。





ラピッドワインディングクランク

DSC00043

これぞ巻き上げクランクの最終形態。
金属クランクのように引き出して使うこともできますし、
折りたたんだままの状態でノブのように使う事もできます。
ちなみに実用重視の私はコレを使っています。





価格は 巻き上げノブ<金属クランク<ラピッドワインディングクランク です。

巻き上げクランクなんて気にした事なかったかもしれませんね。
使用感変わらないんじゃないのー?なんて思っている人は店頭でぜひいろいろ試してみて下さい!



ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜アクセサリー編〜

みなさまこんばんは、平林です。
本体の選択はほぼ終了、、、ということで今日はアクセサリーもろもろの紹介です。


ハッセルブラッドの選び方 〜アクセサリー編〜

ハッセルブラッドは本当にたくさんのアクセサリーがあります。
「え!?そんなものもあるの!?」と思うような不思議なアイテムもあったりします。
若干、気が狂っているのではないかと思うくらいアクセサリーがあります。
とにかく色々たくさんアクセサリーがあります。

我が店も色々集めるようにはしているのですが集めきれないくらい豊富すぎるラインナップです。
その中でも、有名どころはこんな感じです。


フード

DSC00127

CレンズとCFレンズは前径が違うので、選ぶ時に間違えないようにしましょう。
Cレンズ→B50、CFレンズ→B60というサイズになります。
Cレンズ用は金属製やちりめん加工がされたもの、プラスチック製等、素材も様々ありますが
CFレンズ用は基本的にプラスチック製のみになります。




保護フィルター

DSC00133

こちらもCレンズ用とCFレンズ用があります。
HZ(ヘイズ)フィルターとCR(スカイライト)フィルターがありますが、
どちらもレンズ保護の役割をするのは同じです。



プロクサー
DSC00132

接写撮影用のフィルターです。Cレンズ用とCFレンズ用があります。
レンズの前にさっと取り付けるだけで露出の補正も要らないのでとても便利です。



エクステンションチューブ
DSC00135
DSC00134

接写撮影用の中間リングです。
フィルターと違って取り付けるレンズの種類は問いませんが、露出補正が必要になります。




ノブメーター

DSC00126

巻き上げノブと露出計の役割を兼ねているアクセサリーです。
これを装着すれば、ハッセルが露出計付きのカメラに早変わりです!




ノブメーターアタッチ

DSC00125

フードにノブメーターを取り付ける為のアタッチメントです。
巻き上げはクランク型でやりたいんだ!なんて人が使うアイテムです。




シューアダプター

DSC00124
DSC00123

フードに取り付けるタイプのものと、カメラボディ側面の
プレートに取り付けるタイプのものがあります。
ちなみに接点付きではありませんので、ストロボをこのシューに
つけても連動はしません。あしからず。




水準器

DSC00122

カメラボディ側面のプレートに取り付ける水準器です。




クイックカップシュー

DSC00120
DSC00121

ワンタッチで三脚への着脱が可能になるアイテム。
ハッセル用のクイックカップシューを他のカメラでも使えるようにする
アタッチメントプレートなんかもあったりします。





このあたりは実際にハッセルを使って行くと、自分には何が必要か見えて来ると思います。
そんな時に「そういえばこんなのがあるって言ってたなー」と思い出してくださいませ。


ハッセルブラッドの商品ページはこちら

ハッセルブラッドの選び方 〜覚悟編〜

みなさまこんばんは、平林です。
最終日の今日は覚悟編!


ハッセルブラッドの選び方 〜覚悟編〜

これまでは
ハッセルブラッドというカメラにはこんな種類があって、
それぞれこんな特徴があって、
こういう人にはこんなのがおすすめですよー、
というお話をしてきました。

あとは実際に購入をする時に「どうやって決めるか」ですね。


お勧めの方法があります。
それは「絶対に譲れないこと」をはっきりとさせておくことです。

写真の写りが好みのものがいい
自分の生まれ年の物が欲しい
コンディションに妥協はしたくない
銀レンズを持ちたい
ファインダーは見やすいものがいい
予算は超えたくない
・・・などなど

自分の中でひとつ明確な指針があれば、
自ずとあなたにピッタリのセットがみつかってくるはずです。


あと、最初に買ったセットをそのままで一生持ち続ける必要はありません。
ハッセルブラッドにはたくさんのアクセサリーとたくさんのレンズがあります。
自分に合うものは何なのか、自分を満たすものは何なのか、
使いながら探っていって自分だけのハッセルを造りあげていってください。



ちなみに私がハッセルを買う時にあった希望はこんな感じです。
・ボディは黒がいい
・ファインダーフードは視度補正ができる新しいタイプがいい
・巻き上げはラピッドワインディングクランクがいい
・レンズはパキっと写るCFがいい

それから数年使って、このように変化しました。
・巻き上げ部にノブメーターを装着
・レンズは優しい写りのCレンズに変更
・ファインダーはマグニファインダーに変更

で、こんな異様な姿になりましたが、大変使い心地も良く写りも好みで気に入っております。
DSC00136




買うときは勢いで、その後は愛情を持って。


ハッセルブラッドの商品ページはこちら
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ