SX-70 FOREVER BLOG

若手vsベテラン編

最終回 それいけ毎日カメラーズ

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〜毎日カメラーズ基地〜
 
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かんぱ〜い!

タド いやー。色々あったけど、今となってはあの頃は懐かしい思い出だよね
平林 何かにつけて「負けない。こっちの方がいい」って言い争ってましたもんね。
miya 最近やっと「そうじゃねーんだ。どっちにも良さがある」って分かったからね。この歳になって。
山本 みんな若かったですよね。ベテランVS若手というか、若手vs青二才みたいな感じでしたね。

四人 あははははーーー。

タド そういえばさー、今度『SX-70 by SWEETROAD』のオープン3周年記念でイベントやるんだって?
山本 11/16(金)〜25(日)で何かやるらしいですよ。
平林 100人のポラロイド展っていうのでしょ?なんか本も作るんだって!そんでコンテストで選ばれるとその本に写真が載るんだって!ちょー楽しみ。
miya あと、ポラロイドとハッセルのワークショップもあるらしいよ。

タド ワークショップかぁ。オレこの『ハッセルの城南島の撮影会』、海とか砂浜とか飛行機とか、じっくり撮影が出来て楽しそうだな。
   
平林 えーー!?こっちの『ポラで夜景撮るやつ』の方が楽しそうじゃないですか。夜景きれいじゃないですか?てか楽しくないっすか?

山本 ちぇいちぇいちぇーい。自分はこっちの『ポラロイド復活宣言』がいいっす。新しいフィルムの写りを楽しむんだったら秋空の昼下がりですって。

miya え、半日でハッセルが使えて写真まで見れる方が凄くねぇ?

タド いやいやいや。みんな全然分かってないよ。
平林 タドコロさんこそ、全然分かってないですよ。っていうか私以外、みんな分かってないし。あーやだやだ。
山本 ちょいちょいちょーい。待って下さいよ!僕のおすすめワークショップが一番いいですって。
miya うっさい、お前ら!黙ってろ!

四人 ピー!ピー!ギャー!ギャー!・・・・・・・

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こうして今日も毎日カメラーズの賑やかな一日が始まるのでした・・・


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タドコロ 

城南島海浜公園って知ってますか?

海と砂浜がある公園で、対岸には羽田空港が間近に見えます。
運が良いと風向き次第では、飛行機が大迫力の距離で頭上を飛ぶ事もある、
都会のオアシス的スポットです。

被写体には困りません。
海、空、雲、樹木、砂浜、貝殻、流木、貨物船、かもめ、飛行機、人。
何を撮るか迷ってしまうくらいです。

そんなオアシスへ、ハッセルを持って乗り込んでしまおう!
というのが、こちらのワークショップです。

一人に一台ハッセルが割り当てられるので、
ゆっくりじっくり気の済むまでハッセルでの撮影が楽しめます。

そして後日23(金)に、店舗へ再集合!
ハッセルで撮った写真が出来上がっているので、それをみんなで見せ合いながら
あーでもない。こーでもない。とワイワイやります。

同じ場所に行っても、撮る写真は十人十色。
いろんな人のいろんな視点の勉強にもなります。

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ヤマモト推しワークショップ『ポラロイド復活宣言!!』
ポラ復活!!て、大げさに聞こえるでしょ?
だって本当だもん。色合いといい、描写力といい、
もう懐かしきかな、600フィルムとSXフィルムの写りにクオリティが戻ってきて
これはもう楽しむしかないでしょ!
やっぱり秋空って空が高いし、涼しくなって空気も澄みだしてきて
秋ってポラロイドの雰囲気にピッタリだもん。

だけども、だけど♪別に昔のポラロイドフィルムを懐かしむためだけの会じゃないんだぜ。
ぶっちゃけ、ポラフィルムって安くないし、昔のカメラだと失敗とか多そうだし
使ってみたいけど、なんだかなぁ。ていう人!少なくないハズ!

まずはワークショップで使ってみる!だって、カメラレンタル代にフィルム代全部込み込みですぜ。
し・か・も、ワークショップに参加するだけで、ポラが3000円引きになる割引券までセットでっせ。
秋空をポラロイドに収められて、SX-70仲間までその場で出来ちゃったりして、
ポラのお勉強も、思い出も、お友達までゲット出来ちゃうかもしれないなんて
そんなワークショップぜーーったい楽しいです!
ていうか、一緒に楽しみましょ!おいでおいでーーー!!!

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miya推しワークショップは『one day ハッセル』

one dayハッセル…. 文字通り、1日完結型ハッセルブラッドワークショップです。
約半日の中にぎゅっとハッセルブラッドの魅力を凝縮したワークショップです。
「ハッセルってどうやって使うんだろう?」「どうやって撮るの?」
「どんな写りをするの?」そんな基本的な使い方から注意点などを学んで頂けます。
実機を使った撮影も出来るのでどんな写真が出来上がるのか自分で確認が出来ます。

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平林が絶対楽しい!とオススメするのは『サタデー ポラナイツ フィーバー』!

ポラロイドを買いにくるお客様の中で、よくある質問の三位以内に入るのが、

「ポラって暗い所では撮れないんですよね?」

いいえ、撮れます。


「ポラで夜景って無理ですよね?」
いいえ、大丈夫です。
「ポラって・・・」
いいえ、問題ありません。

撮れないと思っていたものが撮れたら、テンションあがりませんか?
ポラで?夜景?え?ポラですよね?

そうです、ポラです。

ただ、ちゃんと撮るにはコツがいります。
そこはしっかり我々スタッフがサポートいたしますので、安心してご参加くださいね。

場所はみなとみらい。
撮影終了後は仲良くなったあの娘としっぽりしていただいても構いません(笑)。
あ、平林はアフター不可ですのでご了承ください。


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といったところで、12日から始まった
今回の「毎日カメラーズ 対決編」は終了です。

また次回、別のシリーズでお会いしましょう。
一同、みなさまのワークショップ、および写真展へのご参加をお待ちしております!

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第拾参回戦 毎日カメラーズ〜対決編〜 衝撃のクライマックス

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いよいよ毎日カメラーズもクライマックスへ突入。
いきなり急展開の最終局面。
どうなる毎日カメラーズ!?



タド もっとだーーー!もっとうってこい!!!

miya ・・・ちっくしょおおーーー!!!

平林 ぃぃやーーーー!!!

山本 ウンバラーーー!!!ウンバーー!!!

タド はぁはぁ。なかなかやるな。しかしまだまだこんなもんではないはず!
   これが最後だ。お前らの本気を、おれに見せてみろーーーー!!!




どこでどうなったのか、いつの間にかタドコロvs3人の構図になっていますが、
最後にみんながみせる本気の一台とは?

果たしてどんなカメラが出てくるのか。乞うご期待。






ヤマモト推しは!!!

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ローライ35 ドイツ製
通常→\52,500
\47,800

ローライ35の、、、made in Germany!!!
いろんな種類のローライ35はあるけども、やっぱりキングオブローライ35といえば
ドイツ製ローライ35でしょうが。

製造された個体数が少ないからレアとかもあるけど
推しポイントはそんなミーハーなトコじゃないんだなぁ。

やっぱり作りの良さが違うんだもん。

レンズがカールツァイス製造ですしね。
後年になると、コストダウンのために同じテッサーでもローライ製になるんです。
だからって写りが悪くなるとかじゃなくても、やっぱり本家の味をじっくりと味わいたい部分て、あるじゃないですか。

あと、やっぱりファインダーの見やすさときたら!
たまんないす。

眼鏡かけながらでも、明るくてクリアで見やすいファインダーは
もはやコンパクトカメラの領域を軽く超えてるよね。

露出計もついてて、誰にでも使いやすくて、写りはもう語らなくてもいいくらい。
切れのある描写とその場の空気をも写してくれるようなコントラストの鮮やかさね。

そんじょそこらの一眼を持つよりも、ローライ35made in Germanyで良いじゃないか!
と、いうことです。




miya推しはこちら!!

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マミヤ スケッチ
通常→58,000
\49,800

国産のレンジファインダーカメラ!
このカメラは35mmフィルムを使い、ましかく写真が撮れる数少ないカメラの一台。
国産のコンパクトカメラの元祖とも呼ばれているほどサイズが小さくかわいいカメラ。
しかも通常コンパクトカメラにするとサイズダウンする為にどうしても造りが簡略化されることが
多いのですがこのカメラは35mm距離計付きレンズシャッターカメラの機能などを間引かず
そのままぎゅっと凝縮させた一級品です。
絞り羽も12枚も使っている贅沢品のため、ボケ味の綺麗さも言うまでもありません。
当時の製産数が少なく今ではとってもなかなか見ることの出来ない一品です。





平林 私の本気つったらこれしかないでしょ。

ペンタックス67

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ペンタックス6×7 後期型
通常→\68,000
\58,000

重い、でかい、と言うけれど、あのファインダーのピントの合わせやすさと、
出来上がりの素晴らしさを見たら、重さなんてなんとかなる!と思えるはず。
そんなことくらい乗り越えてやるさ、と。
それだけ、このカメラには魔力があるんです。

35ヒキ

DH000069ミドル

DH000016ヨリ


この立体感、どうよ?





タドコロ みんなやるな!じゃあ、おれの本気を見せてやる!


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ハッセルブラッド 
白鏡胴 T* 80mm + 500C後期アキュート装備 + A12

通常→198,000
\178,000


見た目で人気の銀プラナーにT*コートがかかった希少レンズと、
これまた希少なスクリーン交換可能な500C後期のセット!

このレンズとボディの組み合わせは、超こだわり派。
しかもアキュートマット装備、金属クランク、ハンドストラップ、フィルター付きで、
周りを固めるアクセサリーにも抜かりはなし!

通常価格198000円

これがなんと3日間だけ
「178000円」
もちろん、税込みだぜぇ?

コンディション抜群だぜーー!




タドコロ はぁはぁ。やるなお前ら。
     ここまで育ってくれて、オラ嬉しいぞぉ!!!




※上記の4点は10月30日(火)までの3日間限定お買得商品です。

botan








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今晩が最後!
10月27日までのスタッフお買い得カメラはコチラ!



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ペンタックス オート110【18mm/24mm/50mm/専用フラッシュ付き】
通常¥21,000¥18,000


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ペンタックス オート110 マロン
SOLD OUT

第十二回戦 カメラ女子会

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今日はなにやら皆でわいわい、さながら女子会のようです・・・。




タドコロ ねーねー、温泉行きたくなーい?

miya いいねー、温泉!これからの季節は紅葉もきれいだしねー。

ヤマモト そーそー、きれいに色づく紅葉をね、こう、写真撮ったりしてー。

タドコロ どうせなら普段行けないような所まで足のばしてみたいよねー。

平林 えー、じゃあ海外ー!?

ヤマモト なんでいきなり海外なのー(笑)!!

miya でもいいよね、海外!

平林 やっぱりー、海外で写真撮ったりするとー、雰囲気って全然ちがうよねー。

タドコロ わかるわかるー、空気感?

平林 そーそー、空気感もそうだしー、あと、本気度がちがう(笑)!

タドコロ そうだよねー、旅行っていつもとは違う環境だしー、記念だから、気合い入るよね!

ヤマモト 入るー!何のカメラ持って行こうか、わたし、それだけで一日かかるよー(笑)。

miya カメラ選びから本気(笑)!

ヤマモト 本気だよー!あー、何持って行こうかなぁ・・・






しかも、ヤマモト推しはー、あえてのフルブラック! 渋くてカッコいいんだよねー。

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★ハッセルブラッド 500C/M + CFプラナー80mm T*
通常→\137,500
\120,000
せっかく旅行で持って行くなら、その場の空気感とか匂いとかも持って帰りたいじゃん。
そんな時にハッセルのツァイスレンズで撮った写真は臨場感がハンパない!
色合いの微妙なコントラスト、色のりの鮮やかさ、被写体の描写の切れ味。
一歩間違えれば、自分の目で見るよりもはっきりときれいに写してくれる。そんな感じです。

カメラを構えた時にのかっこよさもあるけど、とにかく撮った写真を見れば
まわりくどく言うより、これが一番ハッセルの良さが伝わると思うんだな。
ハッセルで撮った旅写真をあとで見返せば、またその場に居るような、錯覚に陥るハズだよ。

で、本気カメラだけだと小回り利かないしね。サブって何事も大事。
旅でご飯行く時に常にハッセルは、重たいしちょっと。。。ねぇ。

で、オススメしたいのが、コンタックスS2。

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コンタックス S2+プラナー50mm F1.4
通常→\79,800
\73,500
どんだけ好きなんだ、て言うけど好きなんだもん。
やっぱアイレベルで構えられる一眼レフはやっぱり1台はないとな。
しかも、いま!この瞬間!ていう時に、万が一電池切れ起こしても
コンタックス一眼レフの中でも、唯一の機械式シャッターなもんで
電池切れても、シャッター切れるから写真が撮れないなんてこともないワケで。
旅先でボタン電池とか買いたくても、なかなか見つからないもんね。

写りはもはや今更語らなくても、ねぇ?






平林 私はー、絶対、落としたりぶつけたりするのわかってるからー・・・

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ニコンF3 ハイアイポイント
通常→\42,000
\37,800
旅といえば不測の事態がつきもの。
私は、頑丈で信頼のおけるカメラをメインにしたいです。
そんな訳でNikon F3。
絞り優先オートで撮影できるので、旅先のシャッターチャンスを逃しません。
電池式のカメラですが、非常時には機械式の1/90秒シャッターがありますし。
実際に使用していても、電池を交換したのは6年間で3回くらいでした。
頭の高さ位からタイルに落としたこともあったけど、無事。
そんな思い出もあるので、旅にはF3!がおすすめです。


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ニュー フジカ ミニ
通常→\26,800
\23,000
そしてサブカメラにはフジカミニ。
小さくて、シャッターを押すだけで撮れてしまう気軽さ。
ハーフカメラなので、枚数も通常の倍撮れますし。
旅先では、でかくてごついカメラが似合わない服装の時もあるでしょう。
そんな時でもフジカミニなら大丈夫。








以下、テレビ東京で毎週水曜23:58〜放映中の
『孤独のグルメ』風に読んでいただいたら正解です。
過去放映分もオンデマンドで視聴可能です。良かったら検索してみてください。

ぽわわわ〜〜〜ん

旅行かぁ。この間イタリアに行ってきたから、今度はのんびりと温泉なんていうのもいいなぁ。
温泉っていったら、浴衣だよな。浴衣には二眼だよな。短めのストラップなんか付けちゃって。

いいぞ。考えただけでテンションがあがってきたじゃないか。
よーし、これでメインカメラは決まりだ。それならサブカメラは何を持っていこうか。

たぶん旅館の人とか、料理屋さんとかの人と仲良くなったりするだろうから、雰囲気が良くなってきたら写真を撮らせてもらうんだ。
それなら、絶対にポラロイドがいい。ポラに限る。よーしもう一台のカメラはポラロイドにしよう。

ん、待てよ。持って行くポラはSX-70にするべきか。それともSLR680にするべきか。
見た目で考えたらSX-70だけど、人の写真撮るんだったら680だな。手ブレとかで失敗したら意味ないし。
『今回のポラの目的は人を撮る』だから、680で決まりだな。

いいぞいいぞ。しっかりと目的と意義を持ったカメラ選びが出来てるじゃないか、オレ。
これは楽しい旅行になること、間違いなしだ。


ぽわわわ〜〜〜ん

という訳で、タドコロ推しカメラ


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フレクサレット5型
通常→\35,000
\31,500

チェコの二眼カメラ。ヨーロッパ有数の工業国だけあって工作精度は高い。
レンズ繰り出しがダルマ型なのも、愛嬌があって良い。
ローライと肩を並べるほどの描写で、写りに惚れ込んで手にする人も多い。


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ポラロイド SLR680
通常→\35,000
\31,500

折りたたみ式一眼レフインスタントカメラ。
オートフォーカス/マニュアルフォーカス切替スイッチ付き。
ストロボON/OFF切替スイッチ付き。
高感度フィルム用のカメラゆえ、暗い所でもシャッターが早く手ぶれをおこしづらいので、失敗が少ない。
結果、お財布にも優しい万能カメラ。



miya推しカメラは


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コダック レチナ IIa
通常→\24,000
\21,800

やっぱり旅行で持って行くならコダック レチナIIaとポラロイドSX-70だな。
レチナならサイズも小さくて邪魔にならないし、IIaモデルなら
ピントもレンジファインダーで合わせられるのでいつもとは違う見慣れない風景でも
構図も楽々決められます。
また電池を使わないクラシックカメラですので旅先でのバッテリー切れなどのトラブルも
回避出来ます。
レンズもシュナイダーのクセノンが付いていてシャープな中に柔らかい描写をします。
しかもこちらのレチナは速写レザーケース付き!


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【600カスタム】ポラロイドSX-70 ファーストモデル
通常→\38,000
\34,000

サブ機として持って行くのはやはりポラロイドSX-70 600カスタムですね。
マニュアル機ですね。なぜかというとソナーが無い分コンパクトだから!
折りたたみが出来るというのも荷物の隙間にも入るので邪魔になりません。
しかも600感度なので部屋撮りもなんのその!
せっかくの旅行で写真が撮れてないとガッカリですよね。
その点、ポラロイドの性質上、その場で確認出来きるので安心です。
また、旅行ならではの地元の人との出会いもポラロイドがあれば
写真をあげたり、メッセージを残せたりするので記録としても思い出としても
残せるのでおすすめですね。
これは2台共に言えることですが両方ともレンズが隠れる構造になっている為、
少しでも軽装で動きたい旅行などでは鞄などにそのまま入れておいても
レンズに傷が付く心配もないでとても良いんですよね。



※上記の2点は10月29日(月)までの3日間限定お買得商品です。

botan








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今晩が最後!
10月26日までのスタッフお買い得カメラはコチラ!



sonar

ローライ35S ゾナー
通常¥42,000¥37,800


tessar

ローライ35 テッサー
通常¥39,800¥34,800

第十一回戦 インスタントフィルム FPシリーズ合戦

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miya タドコロさん、なに見てるんすか?

タド ん?大判で撮った写真。いまアオリの練習してるんだ。

miya あーそうか、大判カメラてアオれるんですよね。
   あんまり見る機会ないから興味あります。おー!いいっすねー。

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タド その距離感でその被写界の浅さって、やっぱり異様だよね

miya 確かに面白いっすね。でもこれ上の方が暗いのはなんで?

タド まだ色々と実験中だから。でもポラロイドで気軽に試しながらできるからね。

miya 大判にもポラってあるんすか?フィルムとか高そうなイメージ。

タド フジのインスタントフィルムFPシリーズで4x5用のフィルムがあるんですよ。
   んでもって、お値段もちょいとお買い得なやつがあるんですよ。旦那。ゲヘへへ。

miya 急に悪そうなキャラになったね

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『タドコロ談』

FUJIのFPシリーズ。
それは、露出やピントを確かめるために使われるインスタントフィルム。
ジャバラポラや中判用のポラパックなどで使われることが多く、そちらの方が知名度も高いですが、
大判カメラの4x5用にも商品は販売されております。

今回、大判カメラ4x5用のFPフィルム「500B 45」の20本パックが入荷しました。

1本単価が高い4x5用のフィルムですが、期限切れのため大変お求めやすい価格で登場!
期限切れと言ってもまだ1年しか経っていない白黒フィルムなので普通に使えます。

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ISO感度は500。もう作られていない中間帯の感度です。

数量限定入荷ですので4x5をお使いの方、今のうちにおさえておいてくださいね。
大判のシャッターが気軽に切れるって、贅沢ですよね!

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FP-500B45
\1,500









miya 大判、すげーな。でもおれはそこまではいけないな。ジャバラポラくらいがちょうどいいや。

平林 まぁ、miyaさんにはそれくらいがちょうどいいですよね。

miya お、お前。相変わらずケンカ売るのうまいな。ちょっと体育館裏に来い。

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『miya談』 
ピールアパートフィルムと共に開発されたポラロイド ジャバラモデル。
その中でもひと際人気の高いモデル180は数あるジャバラモデルの中でもレンズ径も大きく、
シャープな描写で定評のあるトミノンレンズを搭載している本格派。
かの巨匠アンディーウォーホルも愛用していた名機です。
前に稼働するジャバラがクラシック感たっぷりで真っ赤なシャッターボタンが目を引きます。
しかもカール・ツァイス製のファインダーを使い数少ない金属ボディーの上位機種なんです。

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ポラロイド ランドカメラ180
通常→\52,500
\48,000








平林 モナモナー(ヤマモトのこと)、それもっと左。

山本 はい、すいません

平林 やー、久しぶりにハッセルで写真撮ったー。それにしてもあいかわらず素敵なシャッター音だわ、このカメラ。

山本 ハッセルって、こうやってポラパックが使えるのもいいところですよね

平林 ・・・

山本 なんか普通のマガジンとは違ったかっこ良さがありますよね。玄人っぽいというか。

平林 ・・・

山本 撮られる方もなんかいつもと違う緊張感があるし、その場で写真とか貰えたりしたら・・・

平林 キッ!あんた、私のセリフとるんじゃないわよ!

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『平林談』
ピールアパートのフィルムって、撮ったその場できれいな写真が見られる、ていうのがいわゆる魅力なんだとは思うんですけど、あのフィルムを引き出す時のアクションの格好良さっていうのも忘れちゃならない魅力の一つだと思うんですね。「プロっぽい」と。
どうせならプロっぽさを最大限に引き出す、プロ仕様のカメラを使ったほうがテンションあがりません?
例えばハッセルなんか。
あのカメラを持っているだけでもかっこいいのに、そこへさらにプロ仕様のアイテムを加えたら最強じゃないですか。
しかもハッセルならマガジンが交換できるから、好きなタイミングでポラと普通のフィルムを取り替えられるし、状況に合わせて使い分けたら楽しさが倍増すると思うんです。

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ハッセルブラッド ポラバック
通常→\8,000
\6,000







山本 タドコロさん、どうしましょう。僕にはもうみんなと戦うネタがありません!このままでは不戦敗です。

タド それじゃあ、君にこれを授けよう。

山本 何ですか!?これは

タド 究極の空間美じゃ。

山本 はい? 

タド 撮れば分かる。侘び寂びの世界じゃ。

山本 はい?

タド フィルムはもともとセピアがかってるやつだから、それも含めて侘び寂びだから。

山本 はい!

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『山本談』
ポラパックには様々なものがありまして、ハッセルには使えるわ、
ジャバラポラはもうご周知の通りかと思うんですが。
しかし、世の中にはこんな珍品まであるんですね。
なんと、ポラパックが使える様にカスタムされたニコンFE!
35mmカメラが撮ってその場で見れるって、他にないです。だって、カスタムですから。
こんなのを作ってしまうあたり、どれだけその場で写真を見たいんだっていうね。
それだけ、プロの世界は厳しかったのですね。
だけど、それが今となってはポラロイドの面白さ!!
ニッコールの写りをポラロイドで楽しめるとあっては、世界中にいるニコンファンには
もうたまったもんじゃないでしょう(笑)
そして、このフィルムスペースのムダ使いっぷり!タドコロさんの言っていた意味が分かりました(笑)

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【ポラバック仕様!】ニコン FE
通常→\16,800
\14,800


※上記の3点は10月28日(日)までの3日間限定お買得商品です。

botan








第十回戦 [若手]平林 vs [若手]ヤマモト

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平林   「ねえねえ、モナ(注:ヤマモトのことです。)これ見てー。」

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ヤマモト 「あっ、オート110!」

平林   「うふふっ。ちょーかわいいでしょぉー、ふっふっふっ、いいでしょぉぉぉー!」

ヤマモト 「実は僕も持ってるんです。ほら、レンズ3本とフラッシュセットで。」

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平林   「なんですって!!」

ヤマモト 「オート110は小さいのにちゃんと一眼レフの作りで、本当にかわいいですよね。」

平林   「・・・・・(こいつ、私と同じものを持ってるなんて生意気!)」

ヤマモト 「しかもフィルムも復活したし、これからこれでたくさん遊べますよね。」

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平林   「・・・・・(私とカメラの趣味が一緒なんて私のキャラが潰されるじゃない!)」

ヤマモト 「レンズ交換なんてしちゃったりして!あ〜楽しいですねぇ、平林さん!」

平林   「・・・・・(無邪気なフリして私にケンカ売ってやがるわ!)」

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ヤマモト 「???・・・平林さん?」

平林   「上等じゃ!タイマンはったろかい!」

ヤマモト 「ええ〜!!」




平林の過剰な嫉妬心から生まれたこの対決、仲間同士なのにケンカしちゃうの!?




◆◆◆オート110 レンズ3本とフラッシュセット vs オート110 マロン◆◆◆


1979年に発売された、世界最小のシステム一眼レフカメラ、ペンタックス オート110
カートリッジ式の、幅16mmのフィルム「110 -ワンテン-」を使います。
交換レンズに加え、モータードライブやフラッシュ等、アクセサリーも充実していました。

110フィルムは2009年に全メーカー生産終了となり、二度と使うことができないフィルムとなりました。
しかし、2012年、110フィルムは奇跡の復活を遂げ、再び私達の前に現れたのです。


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こんなに小さくても、どんなにオモチャみたいでも
一眼レフは、一眼レフ。

交換レンズは全部で単焦点が4本、ズームレンズが1本の計5本が
ラインナップとして出ていましたが、
今回はその中の3本もセットでとっても珍しいセットです。

だって、交換レンズ自体なかなか出てこないですし。

しかも、18mmのレンズに至っては最短撮影距離が25cm!
こんだけ小さくても、背景のボケ味だってちゃんと出るんです。

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一眼レフだから、ファインダーでボケ味も確かめられるから
オモチャっぽいのにオモチャじゃない。

だって、トイカメじゃそんな器用なこと出来ないですもん。

おまけにフラッシュだってセット!
フラッシュ付けようもんなら、カメラが小さすぎて、そのアンバランスさときたら!
けど、これだってご愛嬌。

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あれだけオモチャみたいなカメラで
レンズやアクセサリーまでしっかりと作り込むあたり
さすがペンタックスというか。

こーいうメーカーの心意気カッコいいよなぁ。



ヤマモト推しのオート110 レンズ3本とフラッシュセット

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これだから男は、レンズだのアクセサリーだのとカメラのスペックを上げることばかり気をとられて・・・。

カメラだってファッションの時代、とにかく、かわいい!かわいいのがいいんです!

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しかもこのベージュ色のボディ、通称 「マロン」

限定生産で数が少なく、黒ボディのオート110を持っている人でもついつい手がでるモデルなんです。

せっかく小さなカメラなんだから、色々持っていかずに、すっきり身ひとつで行くのもお勧めですよ。



例えばこんな風に、ネックレスとして使っても素敵です。

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嘘です。すみません。




平林推しのオート110 マロン

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※上記の2点は10月27日(火)までの3日間限定お買得商品です。

botan








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今晩が最後!
10月24日までのスタッフお買い得カメラはコチラ!




いつもはフィルム1本のところ、3本セットになっております!
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左)SX-70 1stMODEL 33,000円
中)SLR690 48,000円
右)SLR690 45,000円




第九回戦 [ベテラン] タドコロ vs [ベテラン] miya

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ベテラン組のある日の出来事。。。


タド 「まぁ、あれだよな。やっぱり若手チームは文字通り、まだまだ若いよな」

miya 「そりゃそうでしょう。オレらだって負けてらんないし」

タド 「なんていうか深みが足りないんだよね」

miya 「なるほどね」

タド 「例えばローライ35で言うと、『あー、とりあえずゾナーの方にいっちゃいましたか・・・』みたいな。」

miya 「え?ゾナー良くね?」

タド 「いや、ゾナーはもちろん良いんだけど、テッサーの良さが分からんかなぁ。みたいなことよ」

miya 「いやいや、やっぱりローライ35ったらゾナーでしょう。F値だって明るいし。コーティングされてて色ノリが良いから」

タド 「あ、出た!スペック勝負。でも実際の写りはスペックじゃないからね。空気感が大事でしょ」

miya 「じゃあ、テッサーは何が良いんすか?空気感ってやつが良いんすか?そもそも空気感てなによ?」

タド 「あれ?君なに?テッサーの良さが分からない?」

miya 「テッサーがゾナーに勝てるとこあったら、教えてくださいよ」

タド 「うわ!敵は若手だけじゃなくて、ここ(味方)にもいた!」


というわけで、毎日カメラーズ ベテラン組に
まさかの仲間割れが勃発。

勝負の行方やいかに?


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「テッサーが悪いという訳ではないんですよ?」

「ローライ35はどれも驚くほどコンパクトでレンズの質も良いんです。」

「でもゾナーと比べちゃうとねぇ〜〜。」

...という訳でmiyaおすすめのローライ35はこちら。


rollei-1
Rollei/ローライ35s [Sonnar/ゾナー]40mmF2.8
通常→42,000円
3日間限定37,800円



rollei-2
何が良いって何よりまずレンズですね。
テッサーに比べゾナーはレンズが大きく半絞り分明るいF2.8!
その分、暗い所での撮影もより撮影しやすいということです。
またより深いボケ味を楽しめる他、絞ると驚くほどシャープな描写を
楽しめるため写真自体の幅が広がります。

rollei-3
ブラックボディーにひと際目立つ「Rollei-HFT」の赤い刻印。
これはローライ独自の高密度銀蒸着レンズコーティング、
High-Fidelity-Transferが施されているという意味です。

これにより、逆行への耐性、コントラスト、グラデーション、色のり..
全てにおけるゾナーならではの優秀性を発揮します。


rollei-4
また上の画像の鏡胴部分を見てもらうと分かりますが太さは同じですが
テッサーに比べ、ゾナーレンズの方が長さが短くなっています。
構造上の理由だと思いますが個人的には単純に見た目のバランスがよく、
前に競り出てない分邪魔にならないと思います。

rollei-6rollei-7
物の価値はスペックがすべてとは言いませんが作り手もスペックを上げる以上、
そこに理由や内容が詰まっています。


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確かに、スペックでは劣るさ。
開放値だってF3.5だし、HFTコーティングだってかかってませんが。

それでもタドコロは
絶対的にテッサー推しなんです。

rollei-tadocoro

Rollei/ローライ35 [Tessar/テッサー]40mmF3.5
通常→39,800円
3日間限定34,800円

じゃあ言わせてもらいますけど、
絞り開放のピント合わせ、目測で出来ますか?

やってみれば分かるけど、これはけっこう難しいですよ。
ローライ35使う人のほとんどは、絞りをF8以上に絞りこんでピントを深くして撮るんだよ。

それだったら開放値が2.8だろうと3.5だろうと、どっちでも良くない?

img070




あとローライ独自のHFTコーティングも何だか名前がカッコいい感じするけど、
これこそ好みだよね。

色味がぐっと強くなるから、濃い発色が好きな人は良いけど
どうしても色味ばっかりに目がいっちゃうよね。

テッサーのサラッとした色乗りの方がスッキリしてて、
キリッとシャープな雰囲気が伝わって、絶対良いけどね。

カミソリとか鷹の目とかっていわれるシャープさを楽しむなら、もう断然テッサーでしょう。
サッと撮ったものが、サラッとキレキレっのカッコいい写真になる。

14740024img071


個人的にこれが好きなんだけどなー。
分かってもらえんかなー。


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タド 「って、あれ?もうどっちが良いとかじゃなくて、最終的には好みの問題だね、これ」

miya 「結局そうだね」

タド 「じゃあローライ35問題は『好みで』ってことで解決だね」

miya 「そうだね」

タド 「じゃあ仲直りのハグをしようか」

miya 「いやです」

タド 「コミニュケーションは大事だろーが!」

miya 「絶対いやです」


こうして、今日も毎日カメラーズの平和な一日が過ぎていくのでした。



※上記の2点は10月26日(金)までの3日間限定お買得商品です。

botan








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今晩が最後!
10月23日までのスタッフお買い得カメラはコチラ!



CONTAX-1

コンタックス アリア 50mmF1.4
通常¥84,000¥78,000


CONTAX-2

コンタックス IIIa
通常¥58,000¥49,800







第八回戦 [若手]ヤマモト vs [ベテラン]タドコロ

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写真を撮るにゃあね、
カメラさん、、そりゃ大切だよ。シャッター切れないと撮れないもん。
レンズ氏、、そりゃ忘れちゃいかん。レンズなしカメラ構えてもおマヌケにしか見えないし。
PA210051
だからってね、
あっしを忘れられても、写真は撮れないときたもんだぜ。



発売から約一ヶ月。。。
あっし達をもうお試し頂けたでしょうか?
PA210052
「PX70 PROTECTION」  「PX680 PROTECTION」


今日は何やらあっし達の目の前でやんややんや
あーだこーだ騒ぎながら、タドコロ店長と新米ヤマモトが
取っ組み合いのケンカをしているじゃありませんか。


仲良くやってくんなせい。お二人さん。


さ、すでに始まってる[若手]ヤマモトvs[ベテラン]タドコロの
PX70プロテクションとPX680プロテクション、どっちが好きか対決!


◆◆◆◆◆PXプロテクションフィルム対決!!◆◆◆◆◆

で、ヤマモト推しフィルムのPX70プロテクション。


やっぱりー、昔からポラロイドを撮ってると
SXフィルムが懐かしいワケであって
それを思い出させてくれるのってPX70プロテクションじゃないすか。


あのちょっと黄色味がかったふんわりした写りが
レトロな感じの雰囲気を出してくれたり。

1021-11021-2



あ、今さらっと重要キーワード言っちゃった。

『ふんわりした写り』ね。

これはISO感度が125相当だからこそ
被写体の輪郭がふんわりと優しく写してくれるんですね。


“レトロなふんわりとした優しい写り”
これこそ、みんなが虜になるポラロイドSX-70の写りの醍醐味なんです。


ちなみに、一番最近撮ってきたポラ!

秋のコスモス畑ときたら、、、
ポラロイドでしょうがーーー。

1021-31021-4


NDフィルターなしで使えるから、高感度フィルムをSX-70で撮ろうとして
うっかり「ND貼り忘れたー。。。」とかで、真っ白ポラが何枚も…てこともない!


けっこう、自分やってしまうからね。
だったら最初からPX70フィルムで良いじゃん。
しかも写りよくなったプロテクションフィルムなら文句ないじゃん。
しかも、ND貼ることで、せっかくカッコいいSX-70のデザインが台無し!
て、こともないじゃん。そーいうことです。


わかったか!タドコロ店長!!









以下、タドコロ談:


若いよね、彼は。

僕はこの件に関してはどっちが良いとか、争う気なんてサラサラ無いよ。
だって、僕にとってはどっちも懐かしいもんね・・・どっちも良いフィルムだし。

でも、彼が一生懸命70フィルムについて書いたから、僕は600フィルムについて書くことにするよ。





2005年に「POLAROID 70フィルム」が生産終了になり、
SX-70でも「POLAROID 600フィルム」が使えるようにNDフィルターが開発され、
ポラロイドのフィルムは「600フィルム」のみとなりました。

それからはひたすら「600フィルム」を撮りまくる日々。
数千台に渡り、ポラのサンプル写真や動作チェックの写真を撮ってきました。

あまりにも「600フィルム」を撮り続けていたので、
終いには写真を撮る前から、どんな写真に仕上がるか予測できるようになってしまい、
シャッターを押すことに全くワクワク感を感じなくなり、
プライベートではポラを撮ることがほとんど無くなった時期なんかもありました。



ちなみに試し撮り中に最も多く撮ったアングルがこれ。
img066
露出もしっかり分かるし、ミラーが汚れていれば空に写り込むからそれもチェックできる。


懐かしいですねぇ。
でも上の写真、「600フィルム」ではなく
「IMPOSSIBLE PX680 PROTECTION」です。

もはや「600フィルム」とほぼ見分け付かないレベルです。
今まで「600フィルム」を撮ってきた人にこそ、分かるはず。



あの「600フィルム」の写りが帰ってきた!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚




山本君の好きなお料理ポラだって、
600フィルムの温かい発色があってこその、人気だったのだよ。
青みがかかった70フィルムだと美味しそうには撮れないでしょ?
img064
この写真、果物だけど。





青空だってきれいに青空。
特に、秋から冬にかけての澄み渡るように晴れた空は青く撮りたいじゃない。
70フィルムのデイドリームのような写りもいいけど、そればかりだとちとモノ足りないでしょう。
img080
この写真、空が狭いけど。






人を撮った時だって、お肌が健康そうに見えるでしょ?
ポラロイドの柔らかさは、フィルムの発色も大事な要素じゃないの?
pola_nikki
この写真、後ろ向きだけど。





まぁ、でも、オリジナルの「POLAROID 70フィルム」も幻想的で独特なクールさがカッコ良かったし、
「POLAROID 600film」は素直で温かみのある発色で、70フィルム亡き後のポラロイド人気を支えたし。

あーー!やっぱりそれぞれに良さがあるから、おじさんにはどっちが良いなんて選べないよ。
だからみんなもどっちも楽しんで!



「PX70 PROTECTION」  「PX680 PROTECTION」
PA210052

今や伝説となりつつある『ポラらしい』のテイストを楽しめる、
新しいPXフィルムが登場しました!



だから、どっちがどうとかそんな小さいことじゃないんだ!分かったか!山本!





※上記のフィルムがセットのお買い得ポラロイドをご用意致しました。
10月24日(水)までの3日間限定お買得セットです。


botan


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今晩が最後!
10月21日までのスタッフお買い得レンズはコチラ!


4-1021

コンタックス プラナーT*50mm F1.4
通常¥39,800→¥36,000




2-1021

ペンタックス smc PENTAX-A 50mm F1.2
通常¥42,000→¥35,000

第七回戦 [若手]平林 vs [ベテラン]miya

bnr_main_cameras201210




少し面倒だけど歴史があって昔から使い続けられているもの、
新しい技術を取り入れて使いやすくなったもの、
あなたはどっちが好きですか?


ドイツから日本へ。

ツァイスの魂は「Contax」から「CONTAX」へと引き継がれていきました。
本日の対決は・・・




◆◆◆◆◆ 新旧コンタックス対決!!◆◆◆◆◆



「こう見えて、わたし、ものぐさなんです。」

あ、わかってました?
どうも、平林です。

そう、私、ものぐさなんです。
いちいち露出とったりなんて、本当はめんどくさくてやりたくない。
そんなことやってるうちに、シャッターチャンスはすぐ逃げてしまう。

「あっ」ってなって、「ぱっ」って構えて「しゃしゃっ」っと撮れる、そんなのがいいんです。

けれど写りは妥協したくない。

ハッセルやローライの写りを知っている人間ですもの。
やっぱり・・・、ねぇ?ツァイス?
ですよねぇ〜!!




前置きが長くなりました。


本日平林がおすすめするカメラは、ご存知「コンタックス アリア」です!

PA190040

CONTAX Aria 50mm F1.4
通常→84,000円
3日間限定78,000円

フィルムの自動装填、自動巻き上げ・自動巻き取り、絞り優先モードを始めとした多彩な露出モード、
連射、多重露光、セルフタイマー、段階露光設定、etc・・・。


PA190042PA190044










なんとも至れり尽くせりなこのカメラ。
これだけの機能がそろっている上に、小型軽量ボディで撮りまわしがバツグン。
しかも撮れる写真がツァイスの繊細で美しい描写ときたら、女性に人気が出ない訳が無いです。

当店でも入荷するとすぐに売れて行ってしまうアリア。
しかも今回は50mmのF1.4付きです。

三日間限定でお安くなるなら激戦必死です。






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対するmiyaは・・・


contax-1

コンタックス 3a !
通常→58,000円
3日間限定49,800円
この何とも言えない重厚感!改めて見るとその造りの良さが伺えます。

contax-2

金属の塊なので新しい物にはない頑丈さを持ち合わせている事はさることながら
目盛りなども全て彫り込まれている手の込みよう。

contax-3

セレン式露出計も付いていて撮影も安心ですし、ちゃんと蓋が付いていて傷つける心配もありません。
古いコンタックスにしか刻まれていない旧ロゴもカッコいいです。


contax-4

しかもピントを合わせるダイヤルがレンズ以外に右手の人差し指が来る部分にも連動!!
こういう使うことを考えたちょっとしたギミックにも惹かれてしまうんです。


contax-5

レンズもゾナー50mm F1.5も名玉と呼ばれるレンズです。
しかも絞り羽を11枚も使っている贅沢品の為より綺麗なボケ味を堪能出来ます。

アリアほど大衆ウケはしませんが戦後間もない造りの良さにビビッと来る方もいるんじゃないでしょうか?






※上記の2点は10月23日(火)までの3日間限定お買得商品です。

botan








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今晩が最後!
10月20日までのスタッフお買い得カメラはコチラ!



2_007004000019


通常:\90,000
10月20日まで\79,800


2_020004000033


通常:\10,500
10月20日まで\9,000

第六回戦 [若手]ヤマモト vs [ベテラン]miya

bnr_main_cameras201210



〜ある日の和やかなお昼ご飯の風景〜

ヤマモト「やっぱこーいう美味しそうなご飯ポラを撮りたいときは
     感度600フィルム使えるSLR680が一番ですよねー。」

miya 「え?機能たくさんついてるけど、ポラロイドのイメージっつったら
  1stモデルに決まってるだろー。」

ヤマモト「えー、それ部屋の中とかだと手ブレとか多いし、失敗するじゃないですか」

miya 「これ、600カスタムだから1stでも感度600フィルムいけるよ?」

ヤマモト「え、そんなのずるい!!」

miya 「先輩に向かってなんだ!その言葉遣いは!」


ガチャーーーン


*** SLR680ブルーボタン vs SX-70[600カスタム] ***


さ、和やかなお昼ご飯の真っ最中にちゃぶ台がひっくり返るところから始まった
第6ラウンドの[若手]ヤマモト vs [ベテラン]miya


ヤマモト推しポラロイドSLR680!しかもブルーボタン!

1019-1


やっぱり、ポラロイドの雰囲気は味わいたいけど
ポラの弱点といえば、、、部屋の中とか、暗いところ。

なのに!このSLR680なら撮れちゃうんだなー。

何故かって?  一番は600フィルムが使えるから!
手ブレもしないし、暗いとこでも明るく撮れやすいのです!
フラッシュも標準搭載だから、なお安心です。

これから秋の夜長とも言いますし
美味しそうなご飯とかもポラで撮りたいし
どんどん夜景とかもきれいな季節ですしねぇ。

暗い場面でもしっかり撮れるSLR680はオススメ!

し、か、も!
初期の680だからロゴとマークもアップライトになっててカッコいいんです。

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赤いシャッターボタンが多いなかで、これはレアなブルーボタン!
スペシャルエディションにしかなくて、製産数の少ない希少なモデルなんです。


1019-3


ていうか、
ブラックボディにブルーボタンとレインボーマークの組み合わせって
その当時の方々、色の配色とかセンスあり過ぎちゃうんかい。


フラッシュもある!他のポラとはひと味ちがう
どこに持ってっても安心の1台なんです。

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確かに「SLR680や690」はオートフォーカス機能やフラッシュも装備されていて
高感度フィルムが使えるハイスペックポラロイドだよね。

しかし、機能も付いてりゃいーってモンじゃあない。


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今回、miyaがおすすめするカメラはPOLAROID SX-70 FIRST MODEL 『600カスタム』です。

シンプルなだけにSLR680に比べサイズも小さく携帯性に優れているファーストモデルはまず見た目が良い!

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ポラロイドSX-70と言えばファーストモデルの深い色味の茶色い本革にシルバーの重厚感のあるボディーを
イメージしている人も多いはず。

ファーストモデルは文字通りポラロイドSX-70の一番最初のモデルで多くの人が目にするポラロイドならではの白枠写真の
始まりのモデルであり、現在まで愛され続けるポラロイドを不動の物にしたモデルです。

そのファーストモデルをSLR680/690と同じ600感度にカスタムした物がSX-70ファーストモデル600カスタムです。
600感度のためシャッタースピードの設定も早く室内撮りや暗い所での手ぶれしずらく、
高感度PX680プロテクションフィルムなどを使う時にNDフィルターを貼らずにそのまま撮影が可能です。

※低感度のPX70プロテクションフィルムをご使用の場合は「600カスタム」ではないモデルでNDフィルターを
貼らずに撮影する事が出来ます。


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フラッシュやオートフォーカスこそ装備されていませんがフラッシュはアクセサリーによるフラッシュバーや
ストロボなどで使用出来ます。
オートフォーカスも元々SX-70もSLR680と同じ様に一眼レフのため自分の目でボケ味やピント合わせが出来、
自分で合わせる「マニュアル」の楽しみを感じられるカメラです。


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しかもこちらの商品はポラロイド社が当時SX-70用に造っていたコンパートメントケースセットです。
コンパートメントケースは収納力に優れていて造りも頑丈なため持ち運びにも安心してお出かけが出来ます。

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やはり、人と違うカメラにこだわるのであれば中身も見た目も大事でしょ?





※上記の2点は10月22日(月)までの3日間限定お買得商品です。

botan




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そして、ここで緊急ではありますが、ポラロイドユーザーに朗報です!

本日オンラインショップにて

PX70とPX680のそれぞれプロテクションフィルム10本セット!

こちらが新たに追加された模様です!

しかも、この10本パックについては・・・
なんと、送料無料!!

なかなか、実店舗には足を運べない方にとっては
とってもお買い得です。この機会に、ぜひ!

ポラロイドフィルムが気になる方はコチラ!



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そして、今晩が最後のお買い得品はコチラ!!

1019-4
ハッセルブラッド 500CM
通常¥168,000 →
¥158,000

1019-5
ハッセルブラッド 503CXi
通常¥168,000 →
¥158,000

第五回戦 [若手]平林 vs [ベテラン]タドコロ

bnr_main_cameras201210



レンズはカメラの目。
そして顔。
レンズが良ければ写真は変わる。
撮ればわかるさ、迷わず行けよ!
いざ、レンズ道!!




◆◆◆◆◆ 激アツレンズ対決!!◆◆◆◆◆




全国のPENTAXユーザー、いいや、PENTAXラヴァーのみなさま!
皆様がよだれをたらしてうっとりするレンズ、ありますよ〜。

ってなわけで本日平林がおすすめするのは、PENTAXの交換レンズ。
PA180003
smc PENTAX-A 50mm F1.2


それも50mm F1.2!!あっ、明るいっ!まぶしいっ!

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もう一度言います。F1.2!!

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前玉がキラッキラ!綺麗すぎて、見ているとレンズの中にひきこまれそうです。

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そして何と言っても開放にした時のピントの浅さといったら!

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*写真をクリックすると拡大します。

とろけちゃいます。



シャープでありながら白がにじむ傾向もあるので、「芯のあるソフトフォーカス」な写り。

PA180516PA180536
*写真をクリックすると拡大します。








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対するタドコロは・・・



「ええ。そうですね・・・時々、分かるんです。
『あ、これそうだな』って。はい。なんというか、ピンとくるんですね。
いえ。理屈ではなく、直感で。脳みそが反応する、そんな感覚です。
でも・・・絶対分かるわけではありません。あくまで、時々なんです。そう、時々なんです・・・」


何の話かって?
T*レンズの話です。


T*コートレンズで撮った写真って、ほんとに存在感がありますよね。
独特の発色と、被写体の輪郭が浮き立つくらいにキレのある描写。背景のボケのきれいさ

あらかじめ何の情報も入れずに写真を見た時に思わず
「これツァイスの何かで撮ったでしょ?」と推測できてしまう時があります。

このきらびやかなコーティング。
なんだかすごいのが撮れそうな気がしてきませんか。
PA180595



写真だけ見て何のレンズで撮ったのか分かってしまうレンズなんて、
そうそうありゃしませんよ。

「これ、ニコンでしょ?」「これ、キヤノンでしょ?」ってあんまりならないですよね。
格別の存在感を放つレンズ。それがカールツァイス T*レンズ

そんなT*レンズの代表格。
コンタックスマウント プラナー 50mm F1.4 MM(j)
PA180594


極上コンディション。箱付き。
PA180602



開放では甘く優しく。          絞るとキリリとシャープに。
PA180585PA180587
*写真をクリックすると拡大します。



繊細ながらコクのある「T*」の魔力を存分にご堪能あれ!

今月の日めくりカレンダー掲載中の『&.』のメンバーのみなさんもコンタックス好きの方が多いようです。
コンタックス使ってる写真が多く掲載されています。

カレンダーはこちらから。




※上記の2点は10月21日(日)までの3日間限定お買得商品です。

botan




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