SX-70 FOREVER BLOG

ポラあそび

ポラロイドで多重露光(かんたんver.)

こんばんは、タドコロです。
今日は昨日予告した通り、多重露光について。




ポラロイドでの多重露光についての基礎知識は
以前の特集『ポラロイドで遊ぼう』
多重露光の回で説明しました。

↑まずはそちらをご覧下さい。




しかしワタクシ、あの後、
もっと簡単なやり方を思いついてしまいました。

いつ言おうかなーいつ言おうかなーと、
ずーっと思っていましたが、今でしょ!






で、その簡単なやり方とは、

爪楊枝を差すだけ。

どういうことかは、こちらをご覧下さい。



と、このように簡単な方法で多重露光が楽しめてしまうわけです。






しかし、簡単なこの方法にも一つだけ欠点があります。

それは画面下に約1cmほどスダレ状に感光してしまうことです。

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しかし、この手軽さは魅力的ですし、
多重露出の幻想的な雰囲気に紛れてしまえば
そんなに気にならないんじゃないかと思います。





ワタクシ自身は日頃多重をやらないのでベタな作例しか撮れませんが、
みなさんがこのやり方ですてきな多重露光を撮ることができたら、ぜひ見せてくださいね。


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またポラロイドで遊んでみてよ

みなさまこんばんは、平林です。

今月の日めくりカレンダー「FOREVER PEOPLE CALENDAR」を彩ってくださっている、naomimicさん。
先日お店に遊びに来てくださった際に、4月の特集「ポラロイドで遊ぼう」で紹介した、
エマルジョントランスファーをやってみた、とのことで、写真を持ってきてくれました。


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色があまり出なかったフィルム、「PUSH」もいい雰囲気。



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台紙に貼付ける時にエマルジョンが伸びるので、ポラ写真の時は小さかった人物も大きくなり、より印象的になりました。




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naomiさん曰く、「色が微妙になってきたからやってみた。こっちの方がいい感じ。」



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シェードを付け忘れて赤くなってしまった写真も、これだと格好良く見えます。






うん、やっぱりエマルジョントランスファーっておもしろい。
おっ、と興味を持たれた方、詳しいやり方はこちらからドウゾ。





多重露光を撮りまくれ!! スペクトラPro 入荷

こんばんは、タドコロです。
今日は商品紹介です。

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本日サイト掲載された「Spectra Pro
何気に珍しい商品です。


スペクトラシリーズの中でも最高級のカメラで、
長時間露出モードや、逆光補正、マニュアルでの距離合わせなど
多彩な撮影モードを搭載しております。

中でも一番のポイントは、多重露光が簡単に出来てしまうこと。
難しく頭を悩ますことなく、何となくでもけっこう上手くできちゃいます。


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僕も今回初めて使いましたが、
ポラロイドでこんな簡単に多重露光ができたのは、
初めてです!

ちょっと自分でも欲しくなっちゃいました。


専用バッグと接写レンズ付きです。
Spectra Proの商品ページを見る。

〜ポラ遊び〜 あやしげ写真。カラーフラッシュ

フラッシュを使った写真って、何だか不思議な魅力があると思いませんか?

非日常的で、刹那的で、ちょっと妖しくて・・・。

もともとは、暗い所での撮影を可能にする為に生まれたフラッシュ。

本来なら見えないはずのものを、どうにかして見ようとしたそのスケベ根性。

見てはいけないものを見てしまったような、そんな雰囲気がフラッシュ写真にはあります。




そんなフラッシュに、色を付けたらもっと妖しくなります。

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ナイトクラブであの娘としっぽり。





てな感じ。










やり方は、とってもかんたん。
フラッシュにカラーセロハンを付けるだけ!

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※フラッシュバーでやるとセロハンが焦げるので、気をつけながら遊んでくださいね。



【カラーフラッシュセット】
<SX-70 FIRST MODEL>
<SX-70 MODEL2>

〜ポラ遊び〜 アイデア次第でいろいろ遊べる!スパンコールフィルター 

いつもの写真にひとひねり。

遊び心に溢れたフィルターを付けてみませんか?




☆スパンコールフィルター☆



透明な袋と、好きな形のスパンコールを用意します。

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透明な袋は、フィルムカートリッジからはみ出さない大きさに切ります。

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袋の中にスパンコールを入れ、こぼれないように封をします。

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フィルムカートリッジに貼り付けます。
※わかりやすいように色テープで貼りましたが、実際は透明なテープを使いましょう。

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この時、フィルムの排出を妨げないように、スリット部を避けて貼り付けてください。

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こんな写真が撮れます。

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☆オリジナルマスク☆



黒い紙に、好きな形のフレームをくりぬきます。

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フィルムカートリッジに貼り付けます。

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ここでもやはり、スリットは避けて貼ります。

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こんな写真が撮れます。

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普通に撮っただけなのにこんな写真が出て来たら楽しいですよね!
お友達を撮ってあげたら、盛り上がること間違いナシですよ。


【スパンコールフィルターセット】
<SX-70 ALPHA1>
<SX-70 MODEL2>

〜ポラ遊び〜 まるでセル画なイメージセパレート

イメージセパレートとは?


撮影済みのポラロイドフィルムから表面の画像部分だけを引き離し、
透き通ったセル画のようなイメージを作り出します。


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イメージセパレートのやり方


イメージセパレートに向いているのは、撮影から時間が経っておらず、現像液が乾いていないフィルムです。
現像液は乾くと画像部分にくっついてしまうので、簡単に分離させることができなくなります。
とはいえ撮影後すぐに加工を始めてしまうとフィルムが感光してしまいますので、最初の5分の遮光をしっかりと行い、写真が出来上がってから始めましょう。










イメージセパレートは下に合わせる台紙によって雰囲気も変わりますし、ちょっとした遊びを加えてもおもしろいですよね。
カラーフィルムでステンドグラス風に窓を飾ってみたりしてもステキかもしれません。



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夕日に吠える!!


【イメージセパレートセット】
<SX-70 FIRST MODEL>
<SX-70 AUTOFOCUS>

〜ポラ遊び〜 ゆらめく写真が雰囲気良し。エマルジョントランスファー

エマルジョントランスファーとは?

撮影済のポラロイドフィルムから画像(エマルジョン)の部分を剥がし、
紙等に貼り付けて全く新しい作品にする遊び方です。
偶然生まれるシワや不均等な画面が、写真を雰囲気良くしてくれます。


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エマルジョントランスファーのやり方




※肌の弱い方は、現像液を洗い落とす際に刺激を感じる場合があります。そのような時は、筆などを使ってみてください。






エマルジョントランスファーは、撮影から2週間以上経って、現像液が完全に乾いている状態の
フィルムで楽しんでください。
もし撮影後すぐのフィルムでやる場合には、ドライヤーで1分程フィルムを乾かしてから行ってください。

カラー・白黒どちらのフィルムでも楽しむことができますが、
白黒のフィルムは画像部分が少しもろく、転写した後に指で伸ばしたりしているとやぶけてしまう
ことが多いです。
それもまた味になりますが、そーっと伸ばして頂くことをオススメします。



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失敗したフィルムも、エマルジョントランスファーにすると何故だか雰囲気良くなります。
「うまく撮れなかった!」と思って仕舞いこんでしまったフィルムも、ひっぱり出して
エマルジョントランスファーしてみてはいかがですか?


【エマルジョントランスファーセット】
<SX-70 MODEL2>
<SX-70 SONAR AUTOFOCUS>

〜ポラ遊び〜 フィルムじゃなくても写真ができる!イメージトランスファー 

イメージトランスファーとは?

ピールアパートタイプのインスタントフィルムを現像途中で剥がし、
ネガを紙や布等に圧着させ、そこで現像を行うことによって画像を転写する技法です。






と、その前に・・・

本日のポラ遊びは、いままでご紹介してきたポラロイドとは違う機種を使います。

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じゃばらポラロイドです。




このじゃばらポラロイドは、フジフィルムで製造・販売されている「FPフィルム」を使います。
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<種類>
◎カラー → 感度100の「FP100C」
◎白黒 → 感度3000の「FP3000B」

現状、この2種類のみです。




ではまず、簡単にじゃばらポラの使い方を。

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撮る。



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数字タブを引き抜く。



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フィルムを引き抜く。



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所定の現像時間を待ち、はがす。



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写真ができてる!



通常、はがした後に残る写真ではない部分(ネガ)というのは捨ててしまいます。
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イメージトランスファーは、「普段は捨ててしまうネガ部分を使って色々なものに写真を転写してみよう」という遊びなのです。




イメージトランスファーの遊び方


イメージトランスファーは、カラーフィルムでのみ楽しめる遊びです。
用意するものは、FP-100Cフィルムと写真を転写させるための紙や布等です。
ローラーをお持ちの方は、ネガを圧着させる際に使っていただくと、よりきれいに転写できます。





まずは撮影
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フィルムを引き抜き
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10秒後にはがして、転写させたいものにネガ面を貼付ける
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※ここの作業は、暗室・ダークバック内で行ってください。
トイレを真っ暗にする、布団をかぶるなど、ちょっとした工夫で簡単に暗室状態はつくれます。





版画を刷るように、30秒程、ネガを圧着させます
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その後2分程待ち、ゆっくりとネガをはがすと・・・
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イメージトランスファー完成!!
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ちなみに、完全に現像が終わった後のネガを使っても、イメージトランスファーはできます。
かなり淡い色味の出来上がりになります。
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この時は、暗室は使いませんでした。




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転写部分が完全に乾いたら、上から色を足したりすることも可能です。
布に転写したらオリジナルコースターなんかも作れそうですね〜。
自分だけの楽しみ方を見つけましょう!

※ネガに付いている現像液は薬品になりますので、作業後は必ず手を洗ってください。



【イメージトランスファーセット】
<ジャバラモデル340>
<ジャバラモデルEE100>

〜ポラ遊び〜 ハガキにしちゃおう。ポラレター

絵はがき。絵てがみ。

送る側の思いがぎゅっと込められた、それらは
自ずと相手にもその思いと温かさが伝わります。

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旅先で心ゆさぶる景色に遭遇した時。
なに気ない日常の中の一コマ。

その場面を共有したい人が自然と思い描かれたなら。
その人に自分の見た景色、思いを伝えたくなったなら。




そんな時は写メールではなく、
ちょっと特別な手紙をしたためてみてはいかがでしょうか。




ポラロイドは撮ったその場で写真が出来上がるので
その時の感動をハガキにして、すぐに贈ることが出来ます。

撮ったポラロイド写真と、切手とペンさえあれば、
心のこもった絵はがきが作れてしまいます。







『切手を貼るだけパターン』

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宛名とメッセージを書いたポラロイド写真に切手を貼って、ポストに入れてみよう!
一番お手軽なスタイル。


実際に消印を押されて、僕らのもとに配達されたポラレター
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(*ただしポラ写真はハガキ最小サイズよりも若干小さく規定外なので、返送されてしまったり取り扱われない可能性も有ります。仕分けや配達の人の裁量によります)







『台紙に貼るパターン』

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ハガキよりも大きいサイズの台紙にポラロイド写真を貼って、
それを1枚のハガキとして送る方法です。

字を書く余白スペースが多くなるので、
メッセージが添えやすくなります。


実際に消印を押されて、僕らのもとに配達されたポラレター
img002img002 のコピー







『封筒にいれるパターン』

IMG_0428


ポラロイド写真に直接言葉を書くことも、
便せんに筆をしたためて一緒に入れて送ることも可能な方法です。

中身が見られないのも、安心。






突然こんな手紙をもらえたら、嬉しいですよね。
ポラロイドならではの、素敵な演出をしてみてはいかがですか?

【ポラレターセット】
<SX-70 ALPHA1>
<SX-70 MODEL2>
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