SX-70 FOREVER BLOG

35mm(ハーフ)

キヤノン ダイアル35 ハイソサエティなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は8月の彼女が持っていた
キヤノン ダイアル35
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ダイアル35って、どんなカメラ?




・珍しい横ファインダーのハーフカメラ
・巻き上げ式モーターゼンマイで連写可能
・便利なシャッター速度優先オート
・電池が切れてもマニュアル撮影可能
・デザインが個性的でユニーク




・構える姿がステキ





ええ、そうですとも。

彼女がダイアル35を手にしている姿は(上の写真)、
なんだか優雅でとってもハイソな雰囲気が漂っていますでしょう?

オシャレですよね。












ダイアル35のモチーフは昔の黒電話。
588px-Kuroden(black_telephone)
ヤマモト君が勘違いしてしまったのも、仕様がないですね。






ダイアル35は設計者の個人的なプロトモデルが商品になったものだそうで、
自由で大胆な発想とデザインが楽しいカメラです。


P3130034






ダイアル35の商品ページはこちらからどうぞ。




オリンパス ペンEE 優しさなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は5月の彼女が持っていた
オリンパス ペンEE
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オリンパス ペンEEって?



・自動露出のハーフカメラ
・押すだけカンタン
・見た目がクラシカル



・赤ベロ





・・・赤ベロ?

ペンEEは、明らかな露出不足・露出過多の時にはシャターが押せないようになっています。

シャッター押そうとした時にカメラが「ここの光じゃダメー」と判断すると、
ファインダーから赤いベロが出て来て、シャッターを押せなくしてしまうのです。

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左)撮ってもいいよー          右)ここじゃダメー





ちょっと暗い室内で写真を撮ろうと思った時に、
赤ベロが出てくると「なんだよー」ってなりますが。

でも、もしそこで写真を撮った気になっても、
結局できあがりを見ると「なんだー」ってガッカリするものです。

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左)露出不足のガッカリ写真      右)適正露出のヤッター写真






露出不足の写真はどうにも補正ができないそうで、
モノグラムのみなさんも口を揃えて「露出不足はムリです」とおっしゃっております。

この間プリント体験をさせていただいてワタクシも身を持って知りました。
やっぱり適正露出って、大事です。






ハーフカメラはフィルム代を節約するために作られたはず。

その思想からすると、
撮影者に無駄撃ちをさせないペンEEは、賢くて優しいカメラだと言えます。




オリンパス ペンEEの商品ページはこちらからです。



今日は動画はありません。



オリンパス ペンF 人間工学なカメラ 

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は4月の彼女が持っていた
オリンパス ペンF
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ペンFってどんなカメラなんでしょう。



・見た目が麗しい
・世界初の、ハーフで一眼レフカメラ
・交換レンズも多数ある
・小さくて軽い
・凄い数の特許を使ったハイテクカメラ




・持ちやすい。




ハイ来た!
そうです。「持ちやすい」んです。


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持ってみると、まるで左手に吸い付いてくるようです。




世界初の一眼レフハーフカメラを作った、設計者の米谷さん。
その作りの特徴から、色々な苦労や制約があったようです。


『あれこれとトライはしてみたものの、レンズの片寄りは紛れもない事実であり避けては通れない。それならいっそのことそれを逆手に取って、レンズの片寄りを強調し斬新な意匠感覚に結びつけられないものかと考え始めた』

『カメラのようにいつも手に持ち、身体の一部として愛用する器材では、手から離したくないほど愛着のを覚えるデザインでありたい』

このような思想から生み出されたデザインがペンFだったんですね。





普段、ほとんどクローズアップされないペンFの持ちやすさについて、
今日はアツく紹介します。



いかがでしたか?

とっても持ちやすく設計されていて、
米谷さんの心意気と優しさが伝わってくるようですね。



「ペンF」はいかがでショー?・・・タイム



オリンパス ペンF系の商品ページはこちらからどうぞ。


リコーオートハーフ スナップなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』



そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。

まずは1月の彼女が持っていた
リコー オートハーフ
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ゼンマイ式巻き上げなので、連写可能。
パンフォーカスレンズなので、ピント合わせ不要。
自動露出なので手間要らず。



押すだけです。
押すだけ。



しかし文字ではなかなか伝わらないこの便利さ。
それをお伝えすべく動画を作ってみましたのでご覧下さい。



ご覧のように超簡単なフィルムカメラです。



電源をオンにしたりとか、そんな手間すらも必要ありません。
パッと思いついた瞬間にシャッターを押すだけ。



しかもハーフカメラなので、倍の枚数が撮れます。
36枚撮りを使うと72枚も撮れちゃいます。



ワタクシ、前からずっと申しておりますが、
その速写性と気兼ねの無さはスナップカメラとして最強のスペックなのではないかと思っております。



リコー オートハーフは、お散歩カメラとして最適ですね。



リコーオートハーフの商品ページはこちらからどうぞ。



[毎日カメラーズ] ペンFV推し

こんばんは、毎日カメラーズのサイドバック担当のタドコロです。


今日はこんなカメラを紹介します。

OLYMPUS PEN FV
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「ハーフカメラの女王」と賞賛されるほどの美しいボディラインを誇るペンF。

そのペンFシリーズの最後の機種が『ペンFV』です。
1967~68年のみの製造で、シリーズ中、生産台数が最も少ない機種です。

頑丈。
ファインダーが見やすい。
なかなか市場に出回らない。


という特徴があり、これだけでも心がくすぐられますが、
レンズは最近手に入りづらくなってきた、F1.4の明るいレンズ付き。
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もともと見やすいFVのファインダーと組合わさると、一層いい感じです。


しかもメタルフード付き。これも探してみると意外と出て来ないですね。
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これがプラスチックだったりすると一気に興ざめですが、ちゃんと金属で作ってるところが良いですね。


そしてきれいなコンディション。


もうバッチリっすね。
とりあえず文句ないっす。


ペンFで何か良いのないかなーとか、
ペンF欲しいんだけどどうしようかなーとか、お考えの人に。


そんな理由で、このFVはおすすめですよ。
商品ページをご覧ください。








さてワタクシおすすめのペンFVは、初代ペンFから進化を遂げてきたわけですが、
その進化を過程をちょいと紹介してみますよ。



『ペンF』1963年〜
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世界初のハーフサイズの一眼レフカメラとして、登場。
幾多の特許を得て実現した、独創的かつスタイリッシュで精巧な作り。
天才設計士、米谷さんの代表的カメラの一つ。

巻き上げ:2回巻き上げ
ファインダー:ノーマル
ボディ右上:『F』花文字




『ペンFT』1966年〜
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ペンFシリーズ第2世代。
ペンFにTTLナンバー露出計を内蔵した進化した高級モデル。
内部の部品も改良され、より耐久性が増した。

巻き上げ:1回巻き上げ
ファインダー:マイクロプリズム
ボディ右上:セルフタイマー




『ペンFV』1967年〜
>2_002003000012
ペンFシリーズ第2世代の後発機。
ペンFTからTTL露出計を省いたモデル。
廉価版としての位置づけだが、FTと比べてミラーが明るいのは利点。

巻き上げ:1回巻き上げ
ファインダー:マイクロプリズム
ボディ右上:セルフタイマー




少しずつ改良されてきたので、それぞれに特徴があります。
シャッターを巻き上げて、(1回巻きか2回巻きか)
ファインダーをのぞいて、(露出計が内蔵されているかいないか)
手に取ってみればすぐに分かるのですが、時には手に取れないシチュエーションもあったりします。


そんな時のための、
外見だけで分かる、ペンFシリーズ見分け方のポイント講座〜。



まず、ボディ右側に花文字があるか、ないか。
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花文字ならば『F』   セルフタイマーレバーなら『FT』『FV』
 
ここで「ペンF」か「第二世代」かがすぐに見分けがつきます。
この花文字にこだわる方は、もうこの時点で『ペンF』にしましょう。




次に軍艦部に灯り取りの窓が有るか、無いか。
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四角い窓が有れば『FT』   四角い窓が無ければ『FV』


ファインダー内の露出計表示のための灯り取りの窓の有無で『FT』か『FV』かを見分けられます。
露出計付きの『FT』は便利ですが、ファインダーの大きさやミラーの明るさは『FV』の方が上です。
ペンFTと「ペンFV」どちらを選ぶかは悩みどころです。


シャッターダイアルにツメをひっかける凹みが有るか、無いか。
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凹みが有れば『F』『FT』   凹みが無ければ『FT』


一応、こんなところでも見分けをつけられます。
露出計を内蔵していない『F』『FV』には専用の外付け露出計が用意されていました。
それを取り付けるための凹みがあります。
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*店舗には露出計も入荷しています。





それでは最後となりましたが、
このブログを読んでくれているみなさまにだけ、特別にこっそりと
最も効果的で、最も簡単なペンFシリーズを見分ける、とっておきの方法をお教えしましょう!

それは
・・・軍艦部を見てください!

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はい。

機種名が書いてありますね。
これで一目瞭然です!

これ、みんなにドヤ顔で言っちゃダメですよ。
「当たり前」って怒られますからね。




タドコロのおすすめday!

さぁさぁ。
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!
「タドコロのおすすめday」の始まりでぃ。


最近、座頭市やら次郎長やら。
時代劇の映画をやたらと観てるせいか、
ちょっと江戸弁にかぶれたい年頃の、タドコロです。



今日の入荷品は、なかなかお目にかかれない上物なので、
普通のテンションで紹介するのは、ちょっともったいない。

って言うことで、今日は江戸っ子べらんめぇ口調で
弾みを付けながら、粋な出物を紹介しますぜぃ。っと。







CANON Dial35
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近頃、滅法見かけなくなってきた、
キヤノンのダイアル35。


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なんと箱付き・説明書付き!おまけに当時の保証書やら何やらの紙もの付き!
ここまでそろってるなんざぁ、貴重な代物だよ。骨董好きな人にもおあつらえ向きってもんさ。


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もちろんケースとストラップ付き!
ちゃーんと使いやすいように、LR44やSR44が使える専用アダプター付き!

ちょいと値は張るけども、逆に言やぁ、それだけのお宝ってこった。

さぁ!どなたか!
一丁オレが買ってやろうじゃねーかっていう、粋な御仁は居りませんかい?



おう!買ってやる!という御仁はこちら。

そんなもん要らねえやい!という御仁はこちら。









はいはい、ちょいと失礼しやすよ。
よござんすね?よござんすね?

次のお宝ぁ、こいつですぜ。

HASSELBLAD C Sonnar 150mm
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はい、ハッセルの150mmだね。

コイツぁ箱付き・ケース付きの上物。
鏡銅を見ておくんなさい。
傷一つありゃしません。
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するってぇと、何かい。こいつぁ新品なのかい?
ってお考えの方、そこは間違っちゃあ、いけませんぜ。


ほら、ここ。取り付け部を見ておくんなさい。
ちょいと傷がありますわな、こいつぁれっきとした中古品。
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しかし、傷はこれっきり。
極上品であることたぁ間違いねぇ。

ハッセルの新品なんざぁ出て来た日には、値段が高くて高くて、
あっしらのような庶民にはとても買えやしませんからね。

新品と見紛うばかりのこれだけきれいなモンが、
中古の値段で買えるとくりゃあ、見逃す手ぁございませんよ。
P7040018
さぁ、旦那方!早いもの勝ちだよ!
男なら時にはバンと!勝負しようじゃありませんかい。



おう!買ってやる!という旦那はこちら。

そんなもん要らねえやい!という旦那はこちら。








てな訳で、特に意味などござんせんがね、
座頭市や次郎長ならば、こんな調子の威勢のいい口上で気持いいんじゃねぇのかなぁ、
っていうワタクシの妄想劇をお送りしやした。





とは言えある市場によっては、ここまで極端じゃないにしても、
今でもこんな感じの口上で競りが行われるところが本当にあったりするんですよ。

今日はそんな雰囲気をちょいと楽しんでいただけたら、嬉しい限りでございました。


Canon demi C がセットで入荷しましたよ。

こんばんは、タドコロです。

昨日、CANONのdemi C が入荷しました。
demiシリーズの中で唯一レンズ交換ができる「変わり種」です。

レンズが28mmと50mmの2本用意されているのですが、
今回入荷分はどちらも付いています。

さらに専用のレザーケースまで!

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レンズ単品を探すのは至難の業ですが、こうやって揃ってしまうと
レンズを変えると、どう違ってくるんだろうというところが気になります。





てな訳で、写真撮りました。
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   28mm  ⇔  50mm












写真を見て「50mm」ってずいぶん望遠っぽいね、と感じた方。その通りでございます。
ハーフカメラの焦点距離は約1.4倍をすると、35mm換算になります。

ハーフカメラでいう「28mm」と「50mm」は
いつもの感覚の35mmフィルムで考えると、それぞれ「40mm」と「72mm」になります。

なので『demi C』の「50mm」レンズを付けると、「72mm」の望遠系の写りになるのです。






まぁ、小難しいことはともかく。
広く撮りたい時は28mm。大きく撮りたい時は50mm。

気の向くままにレンズを取り替えながら、撮影を楽しんで下さい。

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  28mm  ⇔  50mm   











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  28mm  ⇔  50mm   






*ちなみにファインダー内に枠があるのですが、50mmレンズ使用時に写る範囲を表しています。
28mmのレンズ使用時はこの枠は無視して、ファインダー内いっぱいに見えている範囲で写ります。

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[demi Cの商品ページはこちらから]

〜毎日カメラ〜  1/2カメラ

今晩ハ、タドゥコロゥデス。

今日ハ「half camera」ノォ、特集ガ組マレテイルトイウ、風ノ便リヲ聞キツケテェ、馳セ参ジマシタヨォ。

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Oh my god!
噂ノcameraハ何処ニアリマスカァ?

エ?ワタシ?何処ト何処ノ half カッテ?
横浜ト葛飾ノ half ダヨ。
言イ換エレバ、blue light ト 帝釈天 ノmariageダヨ。

ッテ、ナニー、違ウノォ?
エー!ウッソォ、マジデスカァ?
halfってそういうことじゃなくて?

ハーフカメラのこと?
一枚たて半分に使うから、普通のカメラの倍撮れるっていう、あのハーフカメラ?
36枚撮りのフィルムを入れたら、72枚も撮れるっていう、超お得なあのハーフカメラ?
たて半分に使うからファインダーが縦位置だっていう、あの?





::::::::::::::::::::::::OLYMPUS PEN The ORIGINAL ::::::::::::::::::::::::
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知る人ぞ知る、初期の初期のペンです。
一番最初は三光社というところが作りました。
数ヶ月後にはオリンパスが自社で作り始めるので、相対的に見るとわずかな製造台数でした。

その後ペンは大ヒット商品となるにつれて次第に
オリンパス自社製ではない、三光製のペンという存在に注目が集まりだします。

いくつかポイントはありますが、一番簡単に見分ける方法は
シャッターボタンが横三本というところ。

純正フード付き
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【PEN三光製をもっと詳しく見る】




:::::::::::::::::::::::: OLYMPUS PEN D3 + LENS HOOD ::::::::::::::::::::::::
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露出計内蔵のペン。
特にD3はF値が1.7と最も明るいレンズです。

露出計に合わせて自分でシャッタースピード絞りを設定するのでボケ味をコントロールすることができます。
それ故にサブカメラとしても人気がありますが、露出を学びたい人にも人気です。

純正フード付き
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【PEN-Dをもっと詳しく見る】





:::::::::::::::::::::::: OLYMPUS PEN F + METER ::::::::::::::::::::::::
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ハーフの女王という愛称を持つ、とても一眼レフには見えない、美しいデザインのカメラ。
ホールドしやすい形状と、心地よいシャッター音が特徴です。
豊富な交換レンズ群も魅力。



安心のペンF用露出計付き
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【PEN-Fメーター付きをもっと詳しく見る】





ちょっとぉ〜。
ペンFがニューハーフの女王様って、男なの?女なの?
どっちよぉ〜。もぉ〜〜、どんだけ〜?

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え?ニューハーフでもないって?
言うよね〜〜。

か・ら・の〜






:::::::::::::::::::::::: OLUMPUS ZUIKO 28mm F maunt ::::::::::::::::::::::::

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ペンF用の広角レンズです。
標準レンズよりも長さが短いので小さいペンFがよりコンパクトに持ち運びできます。

ペンFは被写体にグッと寄れるのが魅力の一つですが、ワイドレンズだとさらに寄れます。
どれくれい?っていうと、最短撮影が25cm。マクロかw

【PEN-F用レンズをもっと詳しく見る】







〜毎日カメラ〜  書を捨てよ、カメラを持って町に出よう

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あの人が見る色と、私が見る色はきっと違う。

毎日眺める景色を、このカメラで撮ったらどんな風に見えるんだろう。

私も、あの人の色に気づけるだろうか。






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究極のスナップカメラ、リコーオートハーフ。


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こちらは初期モデルで、シャッターボタンがボディの前面にあります。
オートハーフといえば!のデザイン豊富なアルマイト板の装飾もありません。
しかしかえってその飾り気の無さがプロダクト感を倍増させていますし、
まるで古いゼンマイ仕掛けのブリキのおもちゃのような空気感を醸し出しているのです。



自動巻き上げ、自動露出。
私達がすることはただひとつ。
心が動いた瞬間に、シャッターを切ること。


【リコーオートハーフ 初期型をもっと詳しく見る】





こんなアクセサリーもあります。
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リコーオートハーフ初期モデル専用のY2フィルター。
白黒写真を撮られる方、ぜひ。


【リコーオートハーフ 初期型用Y2フィルターをもっと詳しく見る】












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対して、究極のアクセサリーカメラ、フジカミニ。


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純正チェーンストラップ付きの国内版、シルバーモデルと

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箱付き海外仕様版のブラックモデル、ニューフジカミニ。

徹底的にラグジュアリー感を出し、カメラのメカメカしさを排除したデザイン。
目に見える所に感度表記や操作表記が一切ありません。
露出計のセレン光電池でさえデザインの一部となり、まるでスワロフスキービーズかと見紛うほどの華やかさです。



身につけると背筋がすっと伸びる。
いつもの私を少し大人にする。
おすまし顔のジュエリーみたい。


【フジカミニ シルバーをもっと詳しく見る】


【ニューフジカミニ ブラックをもっと詳しく見る】









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以上、書を捨てた割には文学的なフレーズを多用した本日の毎日カメラでした。さぶっ!











〜入荷情報〜  リコーオートハーフッ!!

みなさまこんばんは、平林です。

昨日の暴風雨から一転、今日は太陽がさんさんと暖かい一日でしたね。
写真を撮りにお出かけされた方も多かったのではないでしょうか。
私も今にも飛び出したい気持ちを抑えて、お店で地団駄ふんでおりました。どすこい。


今日みたいなお出かけ日和にオススメなのが、気負わず撮れるカメラたちです。
写真だけじゃなく、お買い物や散歩も楽しみたい!
そんな時にはでっかい一眼なんかお留守番させちゃって、手の平サイズのかわいいカメラをお供にしましょう。
案外、そういうカメラの方がシャッターチャンスを逃さずに撮れたりするものです。


かんたんカメラの代表格「リコーオートハーフ」
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ハーフサイズカメラなので通常の二倍の枚数が撮れることはもちろん、自動露出に自動巻き上げと、いたれりつくせりのカメラなんです。
その至れり具合に甘えて、某カメラ店のT所店長は、なんと自転車のハンドルにコイツをくっつけて走りながら撮影をしているんだそうですよ。


オンラインショップに新たに3点掲載いたしました!
また、詳しい使い方は過去のブログにのせていますので併せてご覧ください!


リコーオートハーフE 幾何学 \16,000
z2267-0




リコーオートハーフE クラシックカー \15,000
z2450-0




リコーオートハーフS \18,000
z2549-0




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【使い方はこちら】
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