SX-70 FOREVER BLOG

35mm(一眼レフ)

om-1とmx。ちいカメ対決。

こんばんは、タドコロです。


オンラインショップに
オリンパスOM-1ペンタックスMXが入荷しました。
人気のあるカメラなので足がはやいですね。

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どちらも小さいカメラです。
略して、ちいカメ

見た目かわいいくせに、ちゃんと機械式。
長く愛用できるから、そりゃ人気あるわけだ。




ところでペンタックスって、
アイデンティティすら感じさせるほど、ちいカメが好きですよね。

auto110とか、デジタルのQシリーズとか。

で、小さいくせに手を抜かずしっかり作る。
そこがまたアホらしくて(良い意味で)好感がもてます。





OM-1は元祖「小型・軽量・ミラーショックが小さい」のカメラですが、
それが流行したことにより、ペンタックスが本気出した結果作られたのがMX。

MX「どうだ!おれ、小さいだろ!」
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35mm一眼カメラでレンズ交換できる機械式の中では最小!(のはず)
ちいカメに対する、ペンタックスの気概を感じる一台です。





OM-1については何度か紹介してるからなー。
と思いつつ過去の記事を見返してみたら、この動画の存在を思い出しました。

「OM-1って、音ちいさいよね」
ってことを伝えるために、作った動画です。

最近うちを知ってくれた人は見たことないかも?
と思って、再掲することにしました。

え?なんでかって?
だって面白いんだもん。許して。
別に怠けてるわけじゃないよ。信じて。





オンラインショップへはこちらからどうぞ。



コンタックス アリア 描写がきれいなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は10月の彼女が持っていた
コンタックス アリア
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コンタックス アリアってどんなカメラ?

・小型軽量
・豊富な撮影モード
・オートワインド機能付き
・AEロックが簡単に活用できる
・コンタックスのレンズ群が使える



・写真がきれい



だってもう、みんながコンタックスを使う理由って
写真がきれいだからですよね?

ハッセルでもそうですけど、
カールツァイスの魅力に魅せられちゃったからですよね?





今日は写真屋「monogram」スタッフ シガさんから
ご提供いただいたコンタックスアリアで撮影されたステキな写真を基にスライドショーを作ってみました。

ゆっくりご覧ください。

camera : CONTAX Aria
film : FUJI PRO400H

シャープさとボケの柔らかさと、
しっかりした発色が兼ね備わっていてきれいですよね。




日本のレンズは解像度(スペック)を重視していますが、
カールツァイスのレンズは再現力を重視しているそうです。

「見たままの感動をどう表現するか」

そこに力を注いでいるんだとか。







素敵な描写のカールツァイスレンズ群を気軽に楽しめるカメラ、
コンタックス アリア。

みんなが虜になる理由が分かります。


コンタックスの商品ページはこちらからどうぞ。




ニコン FM  ファインダークリアなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は9月の彼女が持っていた
ニコン FM系
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ニコンFM系ってどんなカメラ?


・FM3Aまで含めると30年に渡るロングセラー
・シンプルで堅牢
・縦走りシャッターでFM2以降は当時の最速シャッターだった
・写真学校や報道系からの指示が高いことからも分かる信頼性の高さ
・ニコンの中ではコンパクト




・ファインダーがクリアで見やすい





ペンタックスMXの回では、ファインダーの大きさについて言及しました。
ファインダーの大きさではFM系は特筆すべきことはありません。

しかしそのファインダーのクリアさとシャープさは特筆すべきカメラであります。






時計店舗のスタッフにFMと、別の一眼を覗き比べてもらいました。

「FMの方がきれい」
「FMの方が鮮明」
「FMの方がピント合わせしやすい」
「FMの方がはっきりしてる」

と、判を押したように同じ答えが返ってきました。





FMはファインダーがクリア
まぁやはり、これが答えなんでしょう。





あばばばばーw




丈夫で使いやすい。
FMシリーズは『道具として』信頼のおけるカメラです。




ニコンFMシリーズの商品ページはこちらからどうぞ。



オリンパス OM-1 ソフトなカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は7月の彼女が持っていた
オリンパス OM-1
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オリンパス OM-1って、どんなカメラ?



・小さくて軽い
・機械式フルマニュアルカメラ
・オリンパス初のフルサイズ1眼レフカメラ
・デザインがすてき



・ミラーショックが小さい




今日はミラーショックの小ささについて。です。


OM-1発売当時(1972年)の
他メーカーの一眼レフのラインナップは。

NIKON  → F2フォトミック
Canon   → F-1
PENTAX  → ES

ことごとく、
「大きい」「重厚」「シャッター音が小気味よい(ミラーショックが大きい)」
カメラです。

堅牢なカメラが高級。そういう時代でした。




一方、
カメラはいつも持ち歩くもの、という哲学を掲げていた
オリンパスの設計者 米谷さん。

「大きい」「重厚」「シャッター音が小気味よい(ミラーショックが大きい)」を
『三悪』とまで言いきり、これを覆すような
気軽に持ち運べる一眼レフカメラとして製作されたのがOM-1でした。






「大きい」「重い」までは分かりますが
「ショックが大きい」まで、こだわるとは・・・

プロカメラマンだけでなく、
一般ユーザー(特に女性に)目を向けていたことが伺えます。






そこで『OM-1はミラーショックが小さい』というの伝える動画を作ろうとしたのですが、
これがなかなか難しく・・・結局実際に持ってみないと分からないですね(笑)

それでもなんとか伝えられないかと思案した結果、
作ってみたのがこちらの動画です。



明らかに大げさですね(笑)




まぁ、ちょっと動画はアレですが。

気兼ねなく自然体で持てるカメラって良いですよね。
小さくて、軽くて、音の小さい一眼レフ。

OM-1ってそんなカメラです。



オリンパス OM-1の商品ページはこちらからどうぞ。


ペンタックス MX 小さな巨人なカメラ

こんばんは、タドコロです。

19)
3/4〜3/17 開催の『彼女のカメラ展』


そこで使われてるカメラの魅力をご紹介します。




本日は6月の彼女が持っていた
ペンタックス MX
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ペンタックスMXって?





・とにかく小さい(あのOM-1よりも小さい)
・それなのに機械式シャッターの高級マニュアル機
・5点LED表示で細かな露出合わせが可能





・ファインダー倍率が高い





ええ。そうです。
意外と知られてないポイントですが、ファインダー倍率が高いんです。




OLYMPUS OM-1よりも小さいのに!
ファインダー倍率が高いなんて・・・
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左)MXは倍率95%   右)OM-1は倍率92%




NIKON FMよりもずっと小さいのに!
ファインダー倍率がずっと高いなんて・・・
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左)MXは倍率95%   右)FMは倍率86%




CANON AE-1よりも遥かに小さいのに!
ファインダー倍率が遥かに高いなんて・・・
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左)MXは倍率95%   右)AE-1は倍率83%






で、ファインダー倍率が高いと何が良いのでしょう?




もう単純に。
見やすいんです。
ファインダーが大きくて。




MXは小さいのに機械式!
MXは小さいのにファインダー大きい!




このカメラ、小さいだけじゃない。





ペンタックスの商品ページはこちらからどうぞ。




今日も動画はありません。



今こそ彼らに脚光を!

こんばんは、タドコロです。

ブログのタイミングや、たくさん掲載されてるなかに埋もれてしまったり・・・

ひっそりと人知れず掲載された商品に、改めて光を当てようという
「あの時彼は若かった」のコーナーをお送りします。

唐突に始まった第1回目のカメラは、こちら。



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Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8 コンタックスマウント





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Carl Zeiss Sonnar 135mm F2.8 コンタックスマウント



って、レンズじゃん!
というツッコミを入れてくれた方、ありがとうございます。

まぁ、固い事は言わずにいきましょう。




どちらも、写りには定評のあるレンズ。
ディスタゴン28/2.8は、色彩豊かでシャドーつぶれに強く、
ゾナー135/2.8は、バランスの良い自然な写りが特徴とされています。




レンズに興味津々のワタクシと平林さん。
写真を撮ってみました。

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ディスタゴン28/2.8
ちょい広角のレンズ。

ポートレートを撮ると、その街の雰囲気も一緒に写し出すので、
人物の周りの時間・空気を飲み込んだ写真になります。
どうでもいいことですが、私、平林は、ずーっとこの28mmで写真を撮ってきました。





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ゾナー135/2.8
中望遠レンズ。

もう、後ろのボケ方がハンパないです。きれい。
ドラマチックすぎる。映画みたいだわ。
こういう望遠レンズで、だだっぴろい風景なんかを撮ると、
遠近感が崩れて非常にダイナミックな写真が撮れます。









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ディスタゴン28/2.8
ちょい広角のレンズ。

近寄って手を撮ってみました。
画角が広いので、背景まで写っています。
これを利用して遠近感を強調したり、情景を細かく伝えることができます。
まぁ結局は、平林さんと同じことを言ってるだけですけどね。




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ゾナー135/2.8
中望遠レンズ。

グッと撮りたいモノのみがクローズアップされます。
余計なものが写らず、シンプルな画作りがしやすいです。
ちなみに、これもどうでもいい話ですが、ワタクシは85mm~135mmの画角が好みです。




コンタックスの商品ページへはこちらからどうぞ。

チタン・・・

みなさまこんばんは、平林です。



言わずと知れた高級35mm一眼レフ、コンタックス。
高級、高級、って言いますけど、何がそんなに高級なのよ!?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

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高級な理由は、やっぱりレンズです。
何はなくとも天下のツァイス。キレも描写力も格別です。

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〜以前、プロラボでプリンターとして働いていらっしゃった方の話。〜
自分で撮った写真を手焼きプリントした時に、ツァイスレンズで撮った写真ほどすっきりとプリントできた写真は無い。
他のメーカーのレンズで撮った写真を焼いていてもしっくりこないものがあったけど、ツァイスで撮った写真は、違った。

〜とある写真家さんの話。〜
朝焼けや夕焼けのマジックアワーの、あの色の段階を全て表現できるのはツァイスのレンズだ。




プロとして多くの写真やカメラと付き合っている方たちの言葉は、説得力がありますよね。



そんなわけで、コンタックスが高級な理由はわかっていただけたかと思います。うん。

レンズが高級なコンタックス、ボディも高級なやつがあります。



<コンタックスS2b>

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軽くて頑丈なチタン製。
(製錬と加工が難しく費用がかかるため滅多に大量に使われることのないチタン。)

しかも機械式。
(コンタックスはS2シリーズ以外全て電子式です。電池命!)

しかもブラック。
(ブラックは数が少ないのか、あまり市場で見かけません。)

しかも箱付き・超美品。

これ、ほんっとに綺麗です。
ボディはおろか、レンズマウントにさえスレがないんです!
新品じゃないの?と思うくらい。




どうせ高級なレンズを使うんだったら、ボディも高級なものにしましょうよ。

その方が、テンション上がります、絶対。




オンラインショップでコンタックスS2bを見る

全てのコンタックスを見る


キヨハラソフト入荷!

こんばんは、タドコロです。
今日は面白いレンズが入荷しました。



KIYOHARA SOFT VK70R for OM
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キヨハラソフトと呼ばれる、ソフトフォーカスレンズです。
このレンズで写真を撮ると、画が少し滲んだようなロマンチックな写りになります。

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その昔、ベストポケットコダックいうカメラがありました。

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(*これは「ベストポケットコダックはこんな雰囲気のカメラです」というイメージ画像です)



このレンズのフード(というか外付けの絞り)を外すと、
ソフトフォーカスになるという特性があります。

そのレンズをカメラから取り出し、一眼レフカメラに取り付けて撮影する
「ベス単フード外し」という行為が、写真家の間で長年行われてきました。



このキヨハラソフトは、「ベス単フード外し」と同じ効果を得られるレンズです。
ソフト効果の強弱は絞りで調整できます。
ある程度(F11くらい)まで絞ってあげれば、ソフト効果のない普通の写真を撮ることも可能です。
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(左)開放では強いソフト効果     (右)絞っていくとソフト効果が弱くなります




なかなか出回らない商品ですが、遊び勝手は非常に面白いレンズです。
OM用のマウントになっていますので、OMシリーズをお持ちの方へ。


キヨハラソフトの商品ページを見る。




OM2000

こんばんは、ハスキータドコロです。

先週の木曜日に急に寒い日がやってきて、ワタクシの体調を崩していきました。
そのせいでハスキーボイスになっている最中であります。

そして今日は雨ですね。
なんだかこんな日はいつもと違うカメラでも眺めて気分を変えてたいものです。


と、そんなところでこいつが目に留まりました。


OLYMPUS OM2000
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オリンパスのOM2000は
見た目に、今までのOMとは明らかに違います。

OMの特徴でもあるレンズ装着位置にあるはずのシャッターダイヤルが
巻き上げレバー横に付いていますし。

ボディの色も光沢のあるグレーというかブロンズというか、なんとも艶っぽい色です。
アルミダイキャストに特殊な表面を加工をしているので、独特な風合いになっています。

カメラ自体はなんだか今っぽいというか、どこかで見たことあるようなデザイン。
実はこれ、NIKON FM10と同じでコシナというメーカーが作ったカメラなんです。

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つまりFM10と兄弟分!
しかしOM2000にはFM10にはない、独自の機能が搭載されました。

それがスポット測光機能です。
OM4で培ったスポット測光を搭載したあたりが、オリンパスらしいです。



ちなみにOM2000の数字はミレニアム記念とかそういうことではありません。
シャッタースピードの最高速度が2000という意味です。

ちなみに機械式シャッターなので、電池切れとは無縁です。
(露出計のための電池は使用しますが)

あと多重露光機能も付いちゃいました。



シャッター音もミラーショックもOMっぽくはなく、
デザインや作りに関しても最初は「?」な感じなのですが、
よく見てシャッターなんかを触ってるうちに「これはこれでかっこいいかも」と思えてきてしまいます。

FM10やコンタックスなんかもそうですが、
なんかこの時代のカメラって、そういう「じわっと感」があるような気がします。

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OMを持ってる人にはサブとして。(シャッタースピード2000は魅力ですよ)
一眼を始めようと思ってる人にも、使いやすくて分かりやすいので入門機としてピッタリ。
あ、あと意外と出回らないカメラなので、珍しいのが好きな人もいかがですか?

みなさんもこのカメラの「じわじわ感」に、侵食される日がきますように。
なんか、ちょっと良いですよ。

OM2000の商品ページを見る。

コンタックスに魅せられて→カールツァイスに魅せられて

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「ハイ、一眼レフカメラ デビューサポートセンターです。コンタクッスのボディは何を選んだらいいかかと・・・。ハイ、わかりました、では担当の者にお繋ぎいたします。」

「はい、コンタックス大好き、タドコロです。」





この特集で紹介しているのは、一度途切れたコンタックスの灯を、
1975年からヤシカとの共同事業により再開した新しい「CONTAX」(大文字表記)です。

新生CONTAXの最初のカメラ「RTS」は本格的な電子式一眼レフカメラの誕生として、
当時かなりセンセーショナルなニュースだったようです。

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・プロカメラマンが絶賛する名門レンズメーカー「カール・ツァイス」
2年前の1973年にカメラ製造事業が撤退してしまい、
ツァイスレンズの良さを最大限活かせるカメラメーカーを探していました。


・エレクトロニックカメラの実績と経験が豊富な「ヤシカ」
一眼レフ分野では大きな遅れをとっていたヤシカですが、
エレクトロニックカメラ分野では大きな実績をもっていました。
富岡光学を子会社に持つヤシカは名門ツァイスの技術を手に入れるチャンスでもありました。


・人間工学に基づいたデザイン作りの「ポルシェデザイン」
ドイツのバウハウス的な哲学を持つポルシェデザインは「機能がデザインを決める」
見た目は後からで、使う人間の立場を重視した設計思想によるデザインを作ります。



これら3社の思想は最終的に
「カール・ツァイス」のレンズの良さを最大限に活かすには?
でつながっています。

「撮影者の意図に素早く応え、撮影者の意図を的確に表現するためのカメラ」

コンセプトがすごく明確で、強い意志が感じられます。
それが「CONTAX」一眼レフカメラです。




なんだかロマンを感じますねぇ。
と言いつつも、35mmなら小さいカメラの方が好きなワタクシはやはり、
「CONTAX」の中でも小さいカメラをついつい求めてしまいます。


そこでオススメしてるのが「aria
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・小型軽量で持ち運びが便利。
・巻き上げと巻き取りがオートでラクチン。撮影に集中できます。
・多彩なオート機能を持ちつつ、マニュアル撮影も可能。使用者のレベルや状況に応じて使い分けられます。
・シャッタースピードが1/4000まであるので、晴天時でも絞り開放の柔らか写真が撮り放題!



機械式が好きな人は「S2」を。
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・これまた小型軽量。
・これまたシャッタースピードが1/4000まであります。
・シンプルな操作性が快適。内蔵露出計を搭載しているのみで、余計な機能が付いていません。





CONTAXのカメラを手に入れると、その先には魅惑のツァイスレンズたちがあなたを待ち構えていますよ。
その甘美な世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。


===コンタックスのカメラをオンラインショップで見る===

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