SX-70 FOREVER BLOG

撮影テクニック

サクラ

みなさまこんばんは、平林です。


さくらー、さくらー、続々と咲いてますよね〜。

今週末がお花見のピークみたいですね。

私も皆さまと一緒に飲んだくれ・・・・・

いや、楽しく写真とか撮りに行けたらいいのになぁと思います。



そんなお花見の予定がある方達に、桜をきれいに撮るコツをちょっと。

ポラロイドでも、フィルムカメラでも、桜を撮る時は露出を少しオーバーにした方がいいです。

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桜って白いですよね?

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白いものっていうのは、適正露出で撮ってしまうとグレーに写ってしまうんです。

白は、適正露出から4倍(2段)オーバーにすると、ちゃんと白く写ります。

なので、桜を撮る時は、オーバー目の露出で撮影してみてください。


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みなさまの桜写真が続々と見られることを期待しております。。。

〜PXフィルム〜 遮光はしっかりと確実に

こんばんは、タドコロですよ。

PX SHADEを作ったのは確かにワタクシですが、まぁ、うっかりすることもありますよ。

撮影しようと思ったら「手元にPX SHADEが無い!」なんていうことだって、時にはありますよ。

それでも撮りたいと思ったら、仕方ないからPX SHADE無しでも強行で撮るわけですよ。

シャッター押して写真が出て来たら、急いで隠すわけですが。

結果、こうなってしまうわけですよ。

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あかい・・・

PX SHADEって大事ですね。





って、そんなことは分かってるよ。という人もここは気にしているでしょうか?
今一度ご確認下さい。





PX SHADEから箱に入れたり、テーブルに伏せたりする時に
表から出したら結局感光してしまうので、
カメラをひっくり返してからフィルムを抜くようにしてください。
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左)表を上にしてフィルムを抜いてはダメです。 右)カメラをひっくり返して青い面を隠しながらフィルムを抜きましょう。




あとフィルムが出て来た直後、フィルムが反り返ってしまってることが多いので、
指で押さえてあげたり。
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押さえる時はフィルム裏面の白いところを押さえて下さい。
黒い面を押さえてしまうと、そこだけ温度が高くなって、
写真の出来上がりにムラが出来てしまいます。
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〜PXフィルム〜注意点の三部作。

該当する症状でお悩み中の方は、
これを参考にしていただいて今一度試してみて下さい。



〜PXフィルム〜 直射日光にご注意

こんばんは、タドコロです。

立春になった途端、寒さが和らぎました。
春に向かっていく、というだけでも希望の光がさすようです。

「光」といえば、
昨日は温度の話をしましたが、ポラで撮ってみたらこんな写真になってしまったことはありませんか?



・光跡が入り込む。
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・写真の一部が写っていない。
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身に覚えのある方は以下のことに注意して下さい。


フィルムカートリッジのフィルムが出て来るところに、遮光のための黒いフィルムが貼ってあるのですが、
ここにスキマが生まれる事があります。

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拡大図(写真中央に、スキマがあります)
IMG_0037


フィルムドアを開けてPX SHADEを差す時に、
直射日光が当たるとここから光が入ってしまい感光してしまうことがあります。

PX SHADEを差す時には日陰に入ったり、太陽を背にして身体で影を作るなど、
直射日光など強い光線が当たらないように注意しましょう。




そうすることで上の2つの症状は防げます。
26img307





*また、カートリッジは必ず側面を持って挿入して下さい。
上下を持ってしまうとそこから感光してしまうことがあります。
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