SX-70 FOREVER BLOG

タドコロの部屋

タドコロの徒然なる、自転車とカメラの話。(長文)

こんばんは、タドコロです。
ワタクシ、最近ロードバイクを買い替えました。

今日はその時に感じた話です。
稀に見る長文となってしまいました。

しかし結論は文末の6行に集約されていますので、
かったるい方は一気に文末までスクロールしてください。

それではどうぞ。

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(1)きっかけはモリーが太ったこと
DSC0801250)

そもそも、なぜワタクシがロードバイクを買い替えたのかと言いますと。

最近太り始めてきたスタッフのモリーを痩せさせようと思い、「一緒に痩せよう」という話になったことがきっかけでした。
ワタクシも昔に比べるとだいぶ弛んできたので、これを機に日頃の運動不足を解消してダイエットしようと。

しかし一気に痩せるのは良くないので(過去に何度かリバウンドを経験済み)
「今回はゆっくり痩せよう。その為にはちゃんと運動で痩せよう」と思いました。

飽き症の自分でも唯一続けられる運動が自転車なので、
もうちょっと真面目にやってみようと思ったのが、事の発端です。





(2)自分に合った自転車とは?
DSC08003

自分の自転車は人から譲ってもらったロードバイク。
自分の体型に合わせて組み上げたものではありません。

本気で自転車をやろうと思った時に「果たしてそれでいいのだろうか?」という疑問を感じ始めてしまいました。
それなら、一からプロに見てもらって自分に合ったものを使った方が良いだろうと。

「じゃあ使ってた自転車持ち込んで見てもらえばいいじゃん」というご意見もあるでしょうが、
この商売を長年やっていると「顔なじみ」の大切さを身にしみて知ってしまっています。

したがって「行きつけにしたいお店で自転車を買う」ことから始めたかったのです。
今後の自転車ライフを充実させるためには、アフターケアは非常に重要な要素です。

そのためには礼儀として、ご挨拶も重要なのです。
世の中、そういうものなのです。





(3)ご縁
IMG_2709

自転車の世界も中々に奥深く、フレーム(本体)の素材やモデルによって乗り心地が変わるらしいのです。
さらに言うと付いてくるギアとかタイヤでも乗り心地が変わるらしいのです。

しかしそんなこと言われても、実際に乗り比べたことがないから違いが分からない。
ネットで調べても、自転車に詳しい人の話を聞いても、人によって言うことが違う。
「もう分からん」と迷宮入りしかけていました。

ちょうどそんな折、自転車に詳しいお客さんがお店に遊びにきてくれて、
ワタクシのヌルい自転車話を聞いてくれていました。

その話を聞いたお客さんは、ある自転車屋の店長さんを紹介してくれました。
「おそらく他の店に行っても相手にされないだろう。でもこの人ならきっと良くしてくれるはずだ」
早速、次の休みの日にワタクシはその店長さんを訪ねにいきました。

結論から言うと、ワタクシはそこのお店で自転車を買いました。
決め手はズバリ「その店長さん」です。
この人を自転車の師匠として、ワタクシの自転車人生を預けることに決めたのです。





(4)ちょっと蛇足

ワタクシが今回自転車を買ううえで重視したのは以下の点です。


これは自転車シロートのヌルい考えの個人的な言葉です。
本気でやっている人からするとムカつくこともあるかもしれませんが、大目に見て聞き流してください。

・乗り心地がいい(長く乗っても疲れないやつ)
→遠くに行けば自ずと運動量が増えるから。すぐ疲れちゃうんじゃダイエットにならない。

・満足感を味わえるモデル(これ買っておけば、まぁ間違いないんじゃない?ってやつ)
→これは自分の逃げ道を無くすため。辛いのは自転車のせいなんじゃないかという疑いを無くしたい。「これに乗って辛いのは自分が悪いんだよ」って納得したい。

・かっこいいデザイン(自分的には真っ黒いやつ)
→自分が気に入ったものじゃないと続けられない性格。服も街中に溶け込むようにピチピチのジャージとか着たくない。

この3番目のやつが特にデリケートな話題ですね。
「真面目にロードバイクをやってる人」に失礼なのは承知のうえで言っています。

「速さを求めたら」「快適さを求めたら」「必要だから」あの格好になるのは分かります。
しかしやっぱり街中であの格好は、一般人からすると結構ギョッとするのです。

だから普通の格好で乗りたいんです。
でもその議論を重ねて行くと「ロードに乗るな」と言われてしまうんですよね。

でも乗りたいんだもん。
「本格的な自転車屋さんは相手にしたくないタイプ」ワタクシがそう言われた所以です。






(5)お師匠との出会い
IMG_2708
しかしお師匠は、そんなワタクシの自転車に対するヌルい考え方も全て聞いてくれたうえで
プロならではのアドバイスもくれ、笑ってくれました。
そしてワタクシの心を鷲掴みにする一言を放ったのです。

「楽しみ方は人それぞれですから」

その言葉を聞いた時に『この人に全て預けよう』
そう思いました。

なぜなら
ワタクシがカメラを売る時に全く同じことを言う
からです。

「敷居を低くして、もっと多くの人に楽しんでもらいたい」

あぁ、違う業種に同じ考えの人が居た。
それが心底嬉しかったのです。





(6)楽しみ方は人それぞれ
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良いロードバイクに乗るなら、こうしなくちゃいけない。
服装はこうでなくちゃいけない。こうやって乗らなくちゃ意味がない。

言ってることは分かります。
本来そういうために生まれてきた道具ですからね。

でもそれじゃあ、つまらんのです。
もっと単純に。楽しくうやりたいんです。


カメラで言えばハッセルはプロ用のカメラ。
『三脚立てずに撮るの?正気?』
『スタジオでストロボ焚いてなんぼだろ?』
なんて、一昔前は言われていたはずです。

ハッセル使うたって、別に三脚なんか必須じゃないでしょ。
もっとカジュアルに使ったって良いじゃないの。
だってこれ持ってるだけで楽しいでしょ?
これで写真撮ってる時が幸せでしょ?


ワタクシはそうやって、ハッセルを売ってきました。
この思いはこれからも変わりません。


良い機材を使うことで得られる恩恵はあります。
もちろん使うにあたって、その機材に対する敬意も必要です。
でも「こうしなくちゃいけない」なんて、押し付けがましい足かせは必要ありません。

『何十万もするデジカメ買って、RAWデータで画像処理を自分でしないなんて無意味じゃん』
なんて野暮なことを言ってはいかんのですよ。

撮ってて楽しくて自分が満足してるなら、それが一番。
だってそれが趣味の世界っていうものですから


レベルやニーズは人それぞれ。
その時のその人に見合ったカメラがある。


ワタクシ、いつもそう思ってやってきました。
だからこそお師匠の『楽しみ方は人それぞれ』という言葉を聞いた時に、心底嬉しくなったのです。


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えー。大変に長くなりましたが、本日ワタクシが言いたかったのは

・カメラを買うときは、気の合いそうなスタッフが居て、相談しやすいお店に行こうね。
→つまりは、うちにおいで。

・高いカメラ買ったからって、気負わずに遊べば良いんだよ。
→だからみんなハッセルを、特にSWCを買おうね。

ということです。おしまい。






【SWC日記】マイ バイシクル イズ

こんにちは、タドコロです。

img1111576

思い立って自転車を買い替えた。
真っ黒いロードにした。

それを写真に収めようと思ったが、
この日に限ってポラのフィルムを切らしてしまった。

仕方がないのでハッセルのポラパックを使って撮ることにした。

だから今日はSWCポラ日記。
自転車屋さんから家まで乗って帰る途中、写真を撮った。

自分の愛車を撮る人の気持ちがよく分かってしまった。
かわいいぜ。おれのロード。

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その日から・・・

絶好調に腰が痛い。(約一ヶ月経過)
どのくらい痛いかと言うと、マッサージ嫌いの自分が人生初のマッサージを受けに行ったくらい。
そして先生に「うっていい?」と聞かれ、鍼(はり)を4本打たれた。
そして今日、左膝に激痛が走った。

みんなは「自転車が原因だ」なんて根も葉もないことを言うんだ。
まったくもう。



だってこんなに楽しくて幸せだから、いいじゃないか。

そう、いいじゃない。楽しいんだからさ、・・・

たとえ雨で自転車に乗らないと痛みが和らいで、晴れたからって調子にのって自転車に乗るとまたすぐに痛くなるからって・・・・・・


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<今日のカメラ>     <今日のフィルム>
0000000036933  1_000000003609

ハッセルブラッド SWC   FP100C

【ポラ日記】タドコロの日光記(大谷石地下採掘場跡)

こんにちは、タドコロです。


本当は華厳の滝とか、戦場が原とか、湯本温泉とかに行こうと思ってたけど。
何なら足尾銅山の方まで行っちゃおうと思ってたけど・・・

中禅寺湖で見舞われた吹雪により精神的に弱ってしまった我々には
下山という選択肢を取る以外に術はありませんでした。


不安で一杯だったのですが、難なく下山。
レンタカー屋さんに四駆のスタッドレスを頼んでおいて良かった。

標高が下がるとどんどん雪は少なくなり、終いにはトンネルを抜けたらウソのような快晴。
心配事が消えた我々は、気持ち良い青空との相乗効果でテンションはうなぎ上り。

そうなるとぽっかり時間が空いてしまったし、帰り道だし、
大谷石地下採掘場跡というところに寄ってみようということになりました。

ただ、お客さんに写真を見せてもらって気になってたけど、どういう所かはよく知りません。
まぁ話のネタに、ぐらいの気持ちで行ったのですが。


すげー面白い。ここ。


入り口前の休憩所からして、すでにワクワク感しか漂ってこない。
img1111544



中は地下帝国みたいな感じ。
img1111543


想像以上に広い空間で、ステージみたいなところもある。
img1111546
実際にエンヤとかもライブしたことあるらしい。



さっきまでの吹雪もかなり非日常感だったけど、ここの非日常感はハンパない。
幼い頃に想像で描いた秘密基地がとんでもないスケールで実在してましたっていう感じ。
しかも江戸時代から(本格的な採掘が始まったのが江戸時代らしい)

今まで行った資料館の中で、ダントツに面白い。
個人的にホームランなスポットでした。



そして帰りには佐野に寄って、佐野ラーメンを食して帰宅。
予定とズレはありましたがそれも含め、栃木を満喫できた楽しいお出かけでした。


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<今日のカメラ>         <今日のフィルム>
img_howto_01       sx-70カラー シルバーフレーム

SX-70 1st MODEL     sx-70カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】タドコロの日光記(中禅寺湖)

こんにちは、タドコロです。


雪が降りしきる中、東照宮を後にした我々一行。

途中すれ違う車が時々とんでもない積雪をしてるのを見て、
更に不安を駆り立てられるなか、いろは坂を進みます。

標高1100mあたり、いろは歌で言えば「る」の坂に差し掛かる頃には、辺り一面真っ白。
通る車もはほとんど無いけど雪はどんどん積もっていくので、ついには轍さえも消えてしまう感じに。

「いま登ってるけど、帰りどうなのよ?」という不安も、いろは坂は一方通行。
引き返すことも不可能なのでひたすらに進んでいきます。

と煽ったものの、何事もなく無事に着いた中禅寺湖。
しかし着いた途端にものすごい風が。
いま降ってる雪に加えて、積もった雪が風で舞い上がりまくって地吹雪状態。

昼ご飯を中禅寺湖で食べようと思っていたのですが、シーズンオフのせいかもともと開いてる店がほとんどない上に、かろうじて開いてたお店もどんどんと閉まっていきます。

とりあえずぐるっと回って食べるお店がなかったら下(日光)まで戻ろう、と言っていたところに見えたお店。
「桝屋 味処」

開いてる店がある・・・・・・。

もうそれだけで有り難くて嬉しくて。
とりあえず入ったら、ストーブを点けてくれて出迎えてくれました。

店の中はいかにも「古い民芸店」という佇まい。

まぁこの際、味は期待したらダメだな、なんて思いながら
ゆばそばセットを頼みました。

で、出てきたそばが美味くてびっくり。
いかにも田舎そばといった色合いの麺に切り方がちょっと不揃いな感じ。
これ手打ちじゃん。
美味い。

しかも蕎麦にはでっかい湯葉巻がのってて、別皿に天ぷら湯葉とか、湯葉刺しまで。
すごい量の湯葉。これ京都で食べたら幾らするんだい。
なのに安い。でもって、美味い。


豪雪の中ストーブにあたりながら、ゆっくり蕎麦をすするという非日常の贅沢を味わった我々一行。
最後にお礼も兼ねてお土産をいくつか買って行き、お店のおかあさんとお話をしながら、
「帰り道、大丈夫ですかねー」と不安で尋ねた僕に、
「あー、大丈夫だぁ」と明るく答えてくれたおかあさん。

不安でいっぱいの帰り道に少し、勇気が湧いたのでした。
そしてせっかくここまで来たけれど、華厳の滝も湯本温泉も何処にも行かず、そそくさと中禅寺湖を後にするのでした。
img1111540

写真は、最後まで見送ってくれたおかあさん。
ありがとうございます。

また中禅寺湖に来た時はおじゃまします。
そして宣伝もします。


中禅寺湖へお立ち寄りの皆様。
お食事はぜひ「桝屋 味処」にて。



おかあさん、宣伝の方は今しました。


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<今日のカメラ>         <今日のフィルム>
img_howto_01       sx-70カラー シルバーフレーム

SX-70 1st MODEL     sx-70カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】タドコロの日光記(降雪)

こんにちは、タドコロです。


東照宮を満喫していると、パラパラと雪が降ってきた。
img1111538



と思ったら、ものすごく降ってきた。
img1111537


東照宮は山のふもと。
次に向かう中禅寺湖は山の中腹。

ふもとでこの降り方、積もり方。

果たして中禅寺湖まで辿り着けるのか?
辿り着けたとして帰れるのか?


そんな不安を胸に秘め、
次のスポット、中禅寺湖へ向かうのでした。


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<今日のカメラ>         <今日のフィルム>
img_howto_01       sx-70カラー シルバーフレーム

SX-70 1st MODEL     sx-70カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】タドコロの日光記(東照宮)

こんにちは、タドコロです。


20数年ぶりの日光東照宮へ。
小学校の修学旅行で来た時よりも大きく感じた。
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今こうして大人になって東照宮を見てみると、壮大なマンパワーの凄さを感じる。

相当な人手と資材を使って作られたであろう社屋や門などの装飾を見ると、
当時の徳川がどれだけ力をもっていて、どれだけ本気でこの建物を作ったかを肌で感じることができる。

そこに400年という時間と共に育った苔や樹木の生命力が加わって、
何とも言えない畏怖の念が芽生えた。

圧倒的なスピリチュアルな荘厳さをもった伊勢神宮とは、また違ったオーラだ。



『日本史の謎は「地形」で解ける』という本がある。

地理を紐解けば自ずと当時の人間の視点が見えてくる、という新しい視点から歴史を探る内容で
今までの定説とは違うものだがそれはそれで説得力があって面白い。

それを読むと家康という人間の凄さを改めて感じる。
あの頃よりも歴史を知った今、改めて東照宮に来てみるととても興味深く、楽しめる。


日光は大人の来るところな気がするなぁ。
小学生にはちょっと早いんじゃないかな。
とは言え、今の自分にはまだまだ本当の楽しさを見いだせてるとも思えない。
またもっと年齢を重ねたら来てみたい。


それにしても「見ざる・聞かざる・言わざる」は、人生訓の一部であるとか、
眠り猫の意味だとか、知らなかったもん。

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小学生の俺は一体何を修学してきたというのだ?

というカルチャーショックを受けた東照宮訪問でした。

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<今日のカメラ>         <今日のフィルム>
img_howto_01       sx-70カラー シルバーフレーム

SX-70 1st MODEL     sx-70カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】タドコロの日光記

こんにちは、タドコロです。

ちょっと日光に行ってきました。
まずは初のロクロ体験教室。
写真は下準備をしてくれている先生。

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期限切れのフィルムだったからこんな色だけど、
しかしそれがなんだか神々しく。



作った茶碗は出来上がりまでに2ヶ月くらいかかるんだって。

「発送前に連絡が入るんですか?」って聞いたら、「しません」だって。
ある日急に届くんだって。

ワクワク感あっていいなー。

もし「連絡します」って言われたら、むしろ「しないでください」って言おうと思ってたんだよね。

そういう楽しみ方ができる人が好き。


故にここの工房、好き。

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<今日のカメラ>         <今日のフィルム>
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SX-70 1st MODEL     sx-70カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】タドコロの2014-2015

こんにちは、タドコロです。


行ってきました。

直島。

宿泊はベネッセハウス。

デザインは安藤忠雄プロデュース。

そりゃもう、シャレてます。

島に入ってからはとにかく現代アートとの触れ合いのオンパレードです。

ベネッセハウスミュージアム・地中美術館・家プロジェクト・ANDO MUSEUM・・・

アートとは無縁な自分がこの島に足を踏み入れていいのか不安だったけど、楽しかったー。



ただね。



被写体となるほぼ全ての物が、写真撮っちゃだめなのよね。

だって、アートだから。


だからお見せできる直島の写真は。

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以上です。




*ちなみに余談ですが・・・


地中美術館を堪能したワタクシ共夫妻。

「日常からかけ離れた世界で楽しかったね」と余韻を楽しんでいた、まさにその時!

平林さんペアを発見してしまいました。

彼女達はまさにこれから、あの非日常感を味わえる楽園『地中美術館』に向かわんとしているところ。

向こうはこちらには気付いていない様子。

ワタクシは僅かな逡巡の後、そっと気付かれないように道の端によけてそのまま通り過ぎました。

一応お互いに「もし当日島で遭遇してしまったら、軽く挨拶くらいはしましょうかね」と打ち合わせておいたのですが・・・・



旅行ならではの非日常感 + 地中美術館の非日常感 = 夢見心地
       ↓
職場の人、発見(平林さんから見たら上司夫婦)気を遣って挨拶をする。
       ↓
一気に現実世界に逆戻り。
       ↓
がっかり。



と、ならないようにワタクシなりに配慮した結果です。

しかしその晩に、レストランで食事をとるワタクシ共夫妻を発見した平林さん。

窓越しに1分ほど手を振ってくれていたらしいのですが、食事と会話に夢中のワタクシ達は全く気付くこともなく、ずっとキャピキャピしてたそうです。


こうして『タドコロ・平林の2014-2015年末年始まさかのだだかぶり劇』は、ひっそりと幕を閉じたのでした。

おしまい。



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<今日のカメラ>   <今日のフィルム>
SLR680   1_000000003140

SLR680       PX600カラー シルバーフレーム


【ポラ日記】最強のりんごジュース

こんにちは、タドコロです。


今まで口にしてきた中で、ダントツで最も美味しいりんごジュース。
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ワタクシ、以前にも、アオレンさんの密閉絞りリンゴジュースを紹介しました。



やはり時季や生産量によって品種が変わるらしく、
あの時の「王林」の後、「ふじ」を経て、今現在は「つがる」が販売されています。

お味はと言いますと、
「王林」→酸味が強く、さわやか。
「ふじ」→甘みが強く、まろやか。
「つがる」→酸味と甘みのバランスが良く、香りが豊か。


このアオレンのリンゴジュースを毎朝なるべく飲むようにしてるので、
「つがる」に変わった時は「あ、品種が変わったのか」程度の気持ちで飲んだのですが。


・・・!

・・・!!

ぅんまぁ〜〜い!!!



心の中で大絶叫しながら、なぜか思わずラベルを三度見してしまいました。

最初口に入れた時は、普通に美味しいリンゴジュースなのですが、
その後、鼻に抜ける余韻が何とも言えず、香り豊かなのです。

リンゴをそのまんま、まるごと絞ったエキスという感じです。
リンゴジュースなのに、液体なのに、固形のリンゴを食べた気持ちにすらなるほどのリンゴ感。




だめだ。
彦摩呂じゃないから、うまく表現できない・・・
しかし、この美味さは味わっておくべきだと思う。

自然のものだからいつまでこの「つがる」の販売が続くか分からないけど、
ワタクシはこれを飲む度に、自然とアオレンさんに感謝をしつつ、飲み続けるでしょう。

アオレンさん、リスペクトっす!!


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<今日のカメラ>   <今日のフィルム>
SLR680   1_021001000025

SLR680        PX600カラー


【ポラ日記】節目の日

こんにちは、タドコロです。


一年に一回、来たい場所がある。
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節目やイベント事は大切だと思う。

初心を再確認しつつ、今の状況を省みる。
それで、これからやるべきこと・必要なことを知る。


そして次の年にもう一度自分に問う。


その繰り返し。


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<今日のカメラ>   <今日のフィルム>
SLR680   1_021001000025

SLR680        PX600カラー
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