SX-70 FOREVER BLOG

・使い方(ペンF編)

〜入荷情報〜  オリンパス ペンFとかFTとか

こんばんは、タドコロです。
いやー入ってくる時はまとめて入ってくるものですね。
IMG_1547
OLYMPUS PEN-F と PEN-FT

(左手前)PEN-F 42000円
Fの花文字が赤くペイントされていたので、赤いレザーを貼ってみました。


(中)PEN-F 45000円
これはOH上がりたてホヤホヤです。


(右奥)PEN-FT 52500円
F1.4のレンズが付いています。最近貴重になってきました。


(全部)
ファインダー・ボディきれいです。






あるスタッフの家族に、こんな人がいます。

写真を撮る時は全て縦位置。
横位置で撮ると「なんで横で撮ってるんだ」と怒るのだとか。
「写真は縦だろう!」と。

まぁちょっと極端ですが、僕の知り合いにも縦位置ばかり撮る人は居ます。
写真は心が動いた何かを伝えるため。そんな風に言います。
縦位置の写真は、主題が明確になるので効果的に伝えたいことが伝わります。


たしかに自分にとってどうでも良いことは、わざわざ写真には撮りませんわな。
写真を撮るのって、何かしらありますもんね。

IMG_1553
IMG_1554





でも縦位置で構えるのって、ちょっと大変な時ありません?
右手上にする?それとも下にする?みたいな。

右手上にすると押しやすいけど、脇が甘くなってブレそうな気が・・・
右手下だと安定するけど、シャッター押しづらいわぁ〜・・・みたいな。




はい。そこでおすすめしたいのが、PENシリーズです。
PENシリーズは全てファインダーが縦位置です。
なので普通に構えて撮ったら、全て写真は縦位置です。
こだわるのなら、一眼のFシリーズをどうぞ。




全ての縦位置好きな人へ。もしくは縦位置写真の感覚を鍛えたい人へ。
[OLYMPUS PEN F]

オリンパス/OLYMPUS ペンF

IMG_3542
オリンパスペンシリーズの最高傑作「ペンF」は世界初のハーフサイズ一眼レフカメラです。
ボディーに彫ってあるロゴや形は今見ても新鮮なデザインのクラシックカメラです。
小型化・軽量化に成功した出っ張りのないスマートなフォルムは、その美しさからハーフの女王と呼ばれたりもします。
F.Zuiko 38mm F1.8の標準レンズは35cmまでの接写が可能です。被写体までかなり寄れますが、ピンぼけを気にせずに接写できるのも一眼レフならではの特徴です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回は問い合わせもあったので、使い方を説明したいと思います。

*フィルムの装填

左手の巻き取りレバーを引っぱり上げ、裏ぶたを開けます。
フィルムをセットして、スプール(フィルムを巻き付ける棒)に巻き付けます。
右手の巻上げレバーを2回まわしてシャッターを切ります。
その動作を2〜3回繰り返します。
f-1

フィルムがスプールに巻き付いた事を確認しつつ、
同時にフィルムの上下にある穴がガイドに収まっているかも確認します。
大丈夫そうなら裏ブタを閉じて下さい。
f-2

次に撮影枚数ガイドが「S」になっていますから、「1」になるまで3〜4回巻き上げて下さい。
f-3
ここまでできれば後は撮影をするだけです。


*撮影をしよう

撮影状況に合わせて、露出を決めます。
レンズの先端の回転リングで絞りを設定します。
レンズの横に付いているダイヤルでシャッタースピードを設定します。
f-4
ファインダーを覗きながら、ピントリングを回してピントを合わせます。
ピントが合ったらシャッターを押します。

次の撮影に備えて巻き上げレバーを2回まわします。
f-5

*フィルムを取り出そう

フィルムを撮り終えたら、最後にフィルムを巻き取る必要があります。
底面のポッチを押しながら、フィルム巻き取りレバーを矢印の方向に巻きます。
感触が軽くなったら、巻き取り終了です。
f-6
巻き取りレバーを持ち上げて、裏ブタを開けて、フィルムを取り出します。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

使用フィルム:35mmフィルム
レンズ:F.Zuiko S  38mm  F1.8
シャッタースピード:1〜1/500秒、B
撮影可能距離:35cm〜無限遠
外寸:W127×H69.5×D62.5mm(レンズ装着時)
重量:約560g(レンズ装着時)


商品ページはコチラから
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ