SX-70 FOREVER BLOG

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いま、イチ押しのファーストライカ・・・『憧れのライカ』

どうも、やまもとです。


昨年に引き続き、ライカが結構お店にもやってきてるワケですが
今、お店にあるファーストライカにぴったりの1台が
何でオススメなのか、ぼくなりの視点で解説してみようと。


今日は、この1台。

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ライカM3改DS+エルマー50/2.8 178,000円

M3“改”???
そう、このM3は1カ所だけカスタムされた所があるんです。
どこかと言うとね、、、ファインダーです。


正確に言うと、
『M4のファインダーシステムを、このM3に組み込む』
というカスタムが施されてます。


M3の特徴の一つのファインダーが味わえないなんて!!
という方も、居るかも。それも、ま、ハズレではありません。


ただ、シリアルNo.78万番台ということは
2回巻き上げ特有の、とてつもなく滑らかな巻き上げ等々、


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極上の操作感を充分に味わえる個体で、
それでいて、35mmのレンズがM3でも使える!!ということな。
※M3は本来広角側は50mm画角までしか使えません。
※M4は50mm、90mm、35/135mmのレンズが対応してます。


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凝ったデザインのファインダー窓や、2回巻き上げの熟れた玄人感とか

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そして、ライカを使っていればいずれ手にしたくなる35mmレンズの数々も
ファインダーの制限無く選べると言ったGoodポイントもあり。


ぼくが初めて買ったライカのM3で、しばらくして
35mmレンズが使えない理由を知った時
「2回巻き上げが好きだから買い替えたくない!!
 けど35mmレンズがどうしても使いたい!!」

と、本当何度身悶えたことか。


このM3なら、そんな思いをしなくても良かったワケですね。
次、ライカを持つ人には、そんな思いして欲しくない!
ということがオススメの理由です。


ライカ玄人の諸先輩からのツッコミは多少あれど
使う人が良しとすれば、良いワケなのでね。


あー、
「ライカって良いねぇ」「ライカ楽しい!」
て、話し合える仲間もっと増やしたい!!と思います。



それでは、このへんで。やまもとでした。


【ライカM3改が気になる方はコチラ!】

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〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2−21 シノックスプラザ1F
Tel:044-542-4029 / mail:service@sx70.jp

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〜頂点を一足飛びに極めるなら、SWC〜『わたしのハッセルブラッド』vol.8

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どうも、やまもとです。


皆さん、しれっと『わたしのハッセルブラッド』
終わったと思ったんじゃないですか?


終わっちゃいませんよ。終わっちゃいませんよ。


街撮りをこよなく愛するスナップ好きたちよ。
もしくは、一足飛びに頂点を極めたいせっかちさんたちよ。


お待たせした。
本日、ついにSWCの紹介の解禁だーーー!!!


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そもそも、SWCというのは何ぞや?という事からですが

一言で言うなれば「ハッセルブラッドの頂点」に君臨する存在ということ
中判のシステムカメラとして頂点と言われる「ハッセルブラッド」の
さらにその中の“頂点”てことです。


じゃあ、なにがそんなに凄いのかと言うと
“圧倒的な解像力”“超広角であるが故の歪みがゼロ”と言った所でしょうか。
※SWCは35mm換算で言うと、21mm相当です。超広角です。



まず、写真を見てもらいましょ。

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被写体の直線が、広角レンズ特有の丸くなる様な
歪みが一切出ないんですね。


それでいて、この解像度。

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一番奥の葉っぱまでも、すんごくきっちりと描写されてるんですね。


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まー、鮮やかだこと。


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桜を本気で撮ろうとしたら者なら、分かるはず。淡い桜の撮影が、どれだけ難しいかを。
それをSWCはきちんと隅々まできっちり写し出す脅威の解像力。


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船の中からの撮影にも関わらず、船内も黒潰れせずに
霞がかるような海の先の陸地も解像している階調の広さ。


08070006

これだって水面の生々しさから、淡い空のトーンと陸地まで
全部を写しきってしまうところとか。


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解像力という点で、ぼくをSWCの世界に引きずり込んだ
タドコロ元店長の奇跡的な1枚。恐ろしや。


ハッセルブラッドの代名詞とも言える500シリーズの
優秀なレンズ群を使い倒した玄人たちが、
最後に辿り着く残された境地が“SWC”なのです。


凄いでしょう。


何だか、凄く雲の上の存在みたいに話を進めてしまってますが
初めてハッセルを使ってみたい!というハッセル予備軍のお客さんに
この調子でお店で話していると
「せっかくなら、SWCで最初から頂点極めようかな」と漏らし、
実際に、初めてのハッセルがSWCという方が、年間で必ず数名います。
※ちなみに今年はすでに、ぼくの知る限りで2名居ました。
その内のお一人はフィルムカメラ自体が初めてと言ってました。


そう、雲の上と思ってるうちは、ずっと雲の上の存在なんですね。


もちろん、頂点が故のハードルもあります。

(1)値段が、やはり安くない
(2)ピントが目測式
(3)パッと見、使い方が難しそう

等々、といったところがハードルでしょうか。


ハードル(1)は、ぼく自身がフォロー出来るわけじゃないので
皆さん、自分でなんとかしましょう。
ハードル(2)と(3)は、ぼくにアフターフォローご依頼いただければ
絶対大丈夫です。絶対使いこなせる様に、ポイントをお教えします。
《ちなみに、目測式を使いこなすヒントはコチラ》


せっかくハッセルブラッドを持つなら、頂点を極めたい方
遠回りをしたくない方、ぜひぼくに相談に来てみてくださいな。
誰でも使いこなせる様にレクチャーしてみせます。


SWC崇拝者のやまもとでした。
それでは。


【ハッセルブラッドの商品はコチラ!】


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【ハッセルブラッド買取り&下取り強化中!】


お家に眠ってるハッセルブラッドありませんか?
買取り強化中ですので、カメラの整理の際はぜひご相談ください!
通常より、高価買取り&下取りを致します!



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〜ハッセルのご相談はスイートロードで〜『わたしのハッセルブラッド』vol.7

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こんばんは、モリーです。

一週間に渡り、「わたしのハッセルブラッド」ブログを書いてきましたが、
いかがだったでしょうか?

人それぞれ、モノを選ぶ時に自分が重視しているものがあるはずです。
でも、いざハッセルブラッドを選ぼうと思うと、
色々種類があって何を選べば良いのか、何が自分にマッチしているのかが
分からなくなっていた人も多い。ハズです。

なので、今回のブログではそんな悩みに悩んでいる人たちに向けて、
「あなたに合っているハッセルブラッドはコレ!」と提案してみました。

これで、「自分のベストハッセルはこれかも!」と思えた人がいたら幸いです…


そして、これでもまだ「何を選べばいいかわからない…」という人!

そんな悩める子羊さん達は、
お店に来てください!!!
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もっとあのモデルについて掘り下げて聞きたいとか、
実際にそれぞれのモデルを見て触って確認をしたい!ということであれば
我らスイートロードスタッフが丁寧にお教えします。



また、ハッセルブラッドであれば「圧倒的な在庫数」があるので、
ボディやレンズの組み替え等も出来ます。
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BlogPaint


「予算がコレくらいなんだけど…」「ボディはこの個体の、レンズはあっちの個体のやつがいいな…」

というご相談も乗れますので是非お店に来てください!

また、電話やメールでもご相談に乗れますのでお気軽にご連絡下さい。



新たなハッセルブラッドユーザーが増える事を楽しみにしています…!!!

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〜レンズで選ぶなら〜『わたしのハッセルブラッド』vol.6

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どうも、やまもとです。


『わたしのハッセルブラッド』6日目の今日はレンズの話。


ハッセルブラッドを選ぶ上で、ボディと同じくらい
もう一つ大事なのが、レンズですよね。


ハッセルブラッドと言っても、半世紀以上に渡って
カメラとレンズを開発してきたのですから、それぞれの時代のプロカメラマンや
カラーフィルムの普及に合わせて、レンズも改良が重ねられてきたわけです。


細かく分けると、もっと種類はあるのですが
今日は、大きく括ると3つの世代に分かれるので
そこを紹介していきますよ。ちなみに標準レンズのみに絞って、お話しします。


そもそも、ハッセルブラッドでは、焦点距離80mmを標準レンズとしています。
従って、ハッセルを買う時に「標準の50mm付きが欲しいです」とかは言わない様にしましょう。
ちなみに、35mm換算で言うと、44mm相当になるので
50mmを標準とすると僅かに広角寄りではあります。

少し話が逸れましたが、とにかく世代や外観問わず
ハッセルのレンズで“80mm”が付いてれば、最初に買うレンズとしては
まず、間違いという事は絶対にありません。


それでは、その中でもプラナー80mmの世代別の違いを
少し勉強してみましょ。

***

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1957-1972年

第1世代:C プラナー80mm F2.8
主にセットとなっているボディ:500C

500シリーズの標準レンズとして、最初の世代で
“白鏡胴”“白玉”なんて言われてたりします。


この時代のレンズは、まだモノクロフィルムの時代のレンズなので
モノクロで撮った時に、白飛び・黒潰れもしにくく、いわゆる階調の広さがウリですが
カラーで撮った時には、何とも言えない柔らかさや優しい雰囲気があって
老若男女問わず、人気のレンズでもあります。


描写の雰囲気は、百聞は一見に如かず。です。

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《各写真をクリックすると拡大してご覧いただけます》

色合いのトーンも落ち着いてて、コントラストも柔らかめで
だけど、中判のしかもツァイス製レンズだけあって、解像感は申し分無し。


レトロ感と描写力が、絶妙なバランスで楽しめる1本です。


なにより、ハッセルブラッドの中では、一番クラシックなデザインで
そこも持っていてテンションの上がるポイントの一つではないですかね。


***

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1973-1982年

第1世代:C プラナー80mm F2.8 T*
主にセットとなっているボディ:500C/M


白鏡胴からデザインを変えずに、黒い鏡胴に変更され
また、大きく変わったのが“T*コーティング”が施されたことですね。


この“T*コーティング”により、色乗り・色艶・コントラストが上がって
時代がモノクロフィルムから、徐々にカラーフィルムに移行して行く中で
よりカラーフィルム向けに設計されたんですね。


その雰囲気は、百聞は一見に如かず。です。

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《各写真をクリックすると拡大してご覧いただけます》

発色も鮮やかになって、誰が見ても“キレイ”な写真に仕上がるようになります。


ただ、“優しい”描写の第1世代の白鏡胴、
この後紹介する、さらに進化を遂げたCFレンズの間に挟まれ、
両者の様な凄く特筆する様な特徴も少ないので
正直、人気で言うと、3世代の中で一番低いかもしれません。


ただ、声を大にして言いたいのです。
誰が見ても“キレイ”な写真に仕上げられる。ということは
それだけ、万人に認めてもらえる存在だという事を。
ということで、ぼくはこの世代のレンズが一番好きです。お見知りおきを。


***

DSC03002
1982-1998年

第3世代:CFプラナー80mm F2.8T*
主にセットとなっているボディ:503CX以降


外観のデザインもガラッと変わったのはもちろんですが
やはり時代が進めば、技術も上がるという事ですな。
前世代のT*コーティングがさらに進化して、
さらに色艶・コントラストが上がって、解像力なんかは格段にステップアップです。


その実力は、如何ほどか。百聞は一見に如かず。です。

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《各写真をクリックすると拡大してご覧いただけます》

なんと言うか、もう目で見るよりよっぽどきれいだし
モノの質感なんかも、きっちり描写されてしまいます。


T*コーティング恐るべし。の一言に尽きる世代です。

***

どの世代が良いか、とかの好き嫌いは人それぞれです。


ボディの違いでは、ハッセルが決め切れなかった方は
自分の一番好きな写りにをするもの、撮りたいイメージに一番近づけやすそうなものを
選ぶことをオススメします。


ちなみに、お店でぼくに好みも言わずに「オススメはどれ?」と聞いたら
間違いなく「Cプラナー80mmの“T*"ありの黒鏡胴!」と言います。


それでは。やまもとでした。



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〜望遠レンズ至上主義なら、503CW&501CM〜『わたしのハッセルブラッド』vol.5

どうも、やまもとです。


早くも『わたしのハッセルブラッド』5日目ですね。


本日のテーマは「目的買い」です。
洋服で言えば「このブランドの、この洋服が欲しい!」とか
家電で言えば「あのメーカーの、この機能が搭載されてるものじゃないと嫌!」とか
目的がしっかりと定まっている方に朗報です。


そんな今日は
「ポートレイト&動物をとにかく撮りたい!」
「今まで望遠レンズが好きでよく使ってた!」
という望遠レンズ至上主義のあなた!

※残念ながら、スナップ派は流し読みでお願いします。
ちなみに、スナップ派には、きちんと後日オススメ紹介しますんで
今日のところは、許してね。


そんなあなたは「ハッセルブラッド503CW&501CM」を選びましょう。


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503CW:1996〜2013年/501CM:1997〜2004年

なんで、ポートレイト&動物好きを含む望遠レンズ派にオススメかというと

・望遠レンズを取付けても、ファインダー内上部がミラー切れしない

・専用ワインダーを取付けると連写等も対応している(※この点は503CWのみ)



望遠レンズを使用すると、ファインダー内上部が黒くなってしまいます。
これは、ボディ内部のミラーの長さが短くて足りない事により
ファインダー内が一部欠け(俗に専門用語で“ケラレ”)てしまうのです。


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ほら、おじいちゃんの帽子あたりから上が、全て黒くなってしまってる。


もちろん、ファインダー内で欠けてても写真はきちんとましかくで仕上がるのですが
構図決めの時にどうしても気になってしまう事があるワケですね。


それを、ミラーを充分な長さにして、望遠レンズでも欠けない様にしたのです。


BlogPaint

こちらは、ミラーが長い分、すっきりとましかくにファインダーが見れてます。


望遠レンズを普段から愛用している方にとっては
気持ちよく構図を決めるには、じつは結構な死活問題かと思います。


しかも、モデル撮影や、元気に動く動物や小さいお子さんを撮る時に
専用ワインダーを使用して、自動巻き上げや連写に対応出来る様にするのは
とてもとても強いアドバンテージになるのではないかと。


ということで、
とにかく望遠レンズ至上主義派やポートレイトや動物等を撮るのが
大好きな方は503CW&501CMに決まりです!



本日は、やまもとがお送りしました。それでは。


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〜安定感とバランスで選ぶなら、500CM〜『わたしのハッセルブラッド』vol.4

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どうも、やまもとです。


『わたしのハッセルブラッド』4日目ですが
2日目はクラシックスタイル好きには500C、
3日目はコスパ重視派には503CX&503CXiをオススメしましたが。


本日のテーマは「安定感とバランス」です。
何かを成し遂げる場合(※ここにおいてはハッセルを選ぶこと)、
いくつかの成功の要素(※選ぶポイント)
はあると思いますが
この「安定感とバランス」を欠いては、スムーズに事が運ばないのではないでしょうか。
何事においても、これが大事。という方少なくないハズ。


そんな今日は、
「買い物も石橋を叩いて渡る」
「小難しい事は分からないけど、とにかく失敗だけはしたくない」
「500Cのクラシックスタイルも、503CXの使い勝手も欲しい」
なんて言うワガママ派のあなた!!


そんなあなたはとりあえず「ハッセルブラッド500C/M」を選びましょう。
500C/Mを選べば、あらかた間違いはありません。
すでにハッセルを使ってる先輩方からも「お、良いじゃん」て褒められます。


DSC02995
1970〜1989年

500C/Mはハッセルの代名詞的存在でもあり、約20年も製産され
今では考えられない程のロングセラーモデルです。


じゃあ、なぜバランスは大事!なワガママ派にオススメかと言うと、

・フォーカシングスクリーンが自分で交換出来る様になってる

・ボディ内部の丁寧な焼き付け塗装等、500Cの造りの良さをきちんと継承


500Cの造りの良さを受け継ぎつつ、
更には使い勝手やカスタマイズのしやすさも改良されたことにより
その完成度の高さから、モデルチェンジをする必要がなかったのでしょう。


さらりと流してしまいましたけど、どこが使い勝手良くなったかと言うと
昨日、503CXでも話題になったフォーカシングスクリーン。
500C/Mにはノーマルスクリーンが標準装備ですが、
後々自分で簡単に交換出来る様になってます。

BlogPaint

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※先代にあたる500Cは下の写真の通り、スクリーンが4点ビス留めされてるので
ご自身での交換はオススメしません。その際は僕らに任せてください。

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魅力の一つとも言える、幅広いアクセサリー群により
自分だけのハッセルを組み上げられる“カスタマイズ性”が500Cよりも高く
それでいて、500Cの造りの良さでも紹介した
バックシャッターやボディ内部に施された「焼き付け塗装」は継承され。
※1985年以降の500C/Mはバックシャッターのみパルパス材を使用。


“造りの良さ”と“カスタマイズ性”を併せ持ったのが500C/Mなのです。


あと、これはぼく個人の本っ当に私的見解なのですが
500Cのクラシック世代と、503CX以降の新世代の間にあるのは500C/Mだけなのですが
500C/Mだけは、クラシック世代の白鏡胴レンズとも、新世代のCFレンズとも、
どのレンズと組み合わせても違和感無く格好良いんですよね。
その格好良さの万能性も素晴らしきかな500C/M


とにかく、「安定感とバランス」が欲しい!
そんなあなたは500CMに決まりです!


本日はやまもとがお送りしました。
それでは。


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【ハッセルブラッド買取り&下取り強化中!】


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〜コスパで選ぶなら、503CX〜『わたしのハッセルブラッド』vol.3

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どうも、やまもとです。


『わたしのハッセルブラッド』3日目
本日のテーマは「コストパフォーマンス」


今やすっかり市民権を得た「コスパ」という言葉。
辞書で調べてみると

コストパフォーマンス【cost performance】
〕廚靴身駘僂函い修海ら得られた成果との対比。
∋拿个靴身駘僂紡个靴篤世蕕譴針足度の割合。
※三省堂大辞林より引用

要は、費用対効果ですね。
やはりハッセルブラッドは高い買い物になりますから
失敗や損はしたくない。なるべくなら、お得感のあるモノが良い。
そりゃそうです。誰だって。


そんな今日は、
「コストパフォーマンス」重視のあなた!

そんなあなたは「ハッセルブラッド503CX(※503CXi含む)」を選びましょう。


DSC02993
503CX:1988〜1994年/503CXi:1994〜1996年

ハッセルブラッド503CXは、500シリーズの中でも新しい世代のカメラに数えられ
同じ系統のカメラで言うと『503CXi』というモデルもあります。


じゃあ、なぜコストパフォーマンス派にオススメかと言うと、

・ファインダーが明るくきれいなアキュートマットが標準装備

・レンズのコーティング技術向上により、解像力の高いCFレンズが標準装備

・ワンタッチで開け閉めが出来る様になったNewタイプのファインダーフードや
 形状変更により感触が良くなったレリーズボタン(※503CXi以降)等
 細かい部分での使い勝手の向上されている


『造りの良さ』という点では、昨日紹介した500Cに劣るものの
細かい部分での使い勝手の良さが改良されているのは嬉しいポイント。
しかし、やはり特筆すべき点は、アキュートマットが標準装備という点ではないでしょうか。


このアキュートマットというスクリーンを取付けた
ハッセルのファインダーはとにかく明るく、見やすい!


百聞は、一見にしかず。

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【ノーマルスクリーン】


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【アキュートマットスクリーン】

もちろん特に明るさ補正とかもせず、載せてます。
ノーマルスクリーンは、ピント合わせをする上で中央には充分の明るさがあるものの
四隅に行く程暗くなってしまいがちなのに対して
アキュートマットスクリーンは、全体的に明るくきれいで構図決めが気持ちよく行なえます。


通常のハッセルには、ノーマルスクリーンが搭載されてますが
もちろん、後々アキュートマットだけ買って、交換する事も出来ます。
素晴らしきかな、ハッセルブラッド。


だが、しかし。
この、503CXや503CXiと言った503系のハッセルブラッドには
アキュートマットが標準装備されているという嬉しい事実。



ちなみに、アキュートマットを単品で入手しようとした場合
大体、20,000円前後なのです。
しかも最近じゃ、中古市場に出回る数も少なくなり
探すだけでも、それなりに一苦労です。


それなのに、基本的にノーマルスクリーンが搭載されている
それまでのハッセルブラッドたちと価格相場が変わらないんですよ。


アキュートマットが欲しくなったら、探す時間と労力と、更にコストがかかると言うことな。
それなら、最初からアキュートマットが搭載されている方が
ずっとコスパが高いじゃん!という結論に至るワケです。


これは、どこを重視するかと言った上での一意見ですが
そう言った選び方をしても“正解”なのが、ハッセルブラッド。


まずは、ハッセルブラッドを手にしてみると、いずれ近いうちに気がつくハズです。
どんな選び方をしてもきちんと期待に応えてくれる、その懐の深さに。



とにかく、コストパフォーマンスを重視したい!
そんなあなたは503CX&503CXiに決まりです!



本日はやまもとがお送りしました。
それでは。


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〜造りの良さ&クラシックスタイルなら500C〜『わたしのハッセルブラッド』vol.2

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こんばんは、モリーです。
今日から本番『わたしのハッセルブラッド』。

ハッセルブラッドって色んなモデルや種類があって何を選べば良いか分からないですよね〜。
何が自分のベストハッセルなのか、それが分からずハッセルを購入する1歩が踏み出せない人は多いはず!
でも、自分の中でこれは外したくないな、とか
いつもカメラを買う時(カメラ以外でも)、重視している事ってあると思います。
なので、今回の特集ではシンプルに、そして簡単にあなたに合ったハッセルをご提案します…!



今日は、
「造りの良さ」重視のあなた!


そんなあなたは「ハッセルブラッド500C」を選びましょう!

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1957~1970年

ハッセルブラッド500シリーズの元祖である500Cです。

なぜ「造りの良さ重視」の人に最適かと言うと、
・500Cが造られていた時代はコスパや効率などが重視されておらず、
  1台1台のモノとしての造り込み方が半端じゃない!
・部品ひとつにしても素材の良さが際立っている。


500Cは、ハッセルブラッドの中でも、特に「造り」という面で、他の追随を許しません。

部品には良質なスウェーデン鋼を使用。
※このスウェーデン鋼、ヤスリでも歯が立たないと言われる程、頑丈な強度を誇ります。

そして、ボディ内部の焼きつけ塗装の細やかさや丁寧さ。
焼き付け塗装にする事で、今も尚劣化する事なく使用が出来るわけです。

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巻き上げの滑らかさやシャッター音等、
ハッセルブラッドの様々なモデルを見て触って比べてみると、500Cの造りの良さが際立ちます。


500Cの時代背景、歴史を感じながら、
造りの良さを、目で耳で肌で感じながら撮影を行いたい人に最適です。



造りの良さを重視したい
そんなあなたは500C決まりです!






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プロローグ・・『わたしのハッセルブラッド』vol.1

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どうも、やまもとです。


今日から、ハッセルブラッドの選び方について
簡単なアドバイスを含めたブログを特集として始めて行きたいと思いますので
およそ1週間、しばしのお付き合いを。


「今まで、ハッセルブラッドの特集は過去にもやってたじゃん」
と、常連さんやリピーターさんは仰るかもしれません。


ぼく自身、ハッセルブラッドを使い始めて、
何だかんだ6〜7年経ちました。
その間、レンズやボディ、アクセサリーに至まで、
あらゆる組合せを自分自身で色々試して
今、ぼくの中でのベストスタイルのハッセルで楽しんでるのですが。


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ハッセルブラッドは、ボディ・レンズ・マガジン、更には細かい所のパーツまで
自分自身で組み合わせて、「格好良い!」「使いやすい!」と思うスタイルに
自由に組み替えが出来る様になってるのも、魅力の一つです。


ただ、ぼくが初めてハッセルブラッドを手に入れた時
「格好良い!ハッセル欲しい!」と、半ば猪突猛進的な勢いで買ったのを
今でも覚えてます。


今、思い返すと、自分の性格や好みをきちんと理解して
ハッセルブラッドを選んでおくと、また違った撮り方をしてたかな
と、思ったりもします。


話を戻します。ぼくらの今までの特集というのは
各ボディやレンズ・アクセサリーの細かい違いを紹介した上で
お客さん自身で、好きな組合せを考えてみてください。というスタイルでした。


今回は
「カメラに限らず、洋服でもモノでもクラシックスタイルに惹かれる」
「同じ価格帯なら、機能性の高いモノを選びたい」
「なるべくなら、少しでも手間がかからず、ラクに楽しみたい」
等々、今までお店でハッセルを選んで来たお客さんたちのタイプを見直して
クセや好みから選ばれて来たタイプ別のハッセルブラッドを紹介して行こうかと思います。


「あなたの様なタイプなら、これがオススメです!」
はっきりモノ申す感じで薦めて行きますので
この特集ブログが終わる頃には「自分にピッタリのはこれか!」と
思ってもらえる。ハズなので、お楽しみに。


本番は、明日から。お楽しみに。


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お家に眠ってるハッセルブラッドありませんか?
買取り強化中ですので、カメラの整理の際はぜひご相談ください!
通常より、高価買取り&下取りを致します!



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SX-70 by SWEETROAD

〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2−21 シノックスプラザ1F
Tel:044-542-4029 / mail:service@sx70.jp

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『わたしのハッセルブラッド』目次ページ

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中判カメラのトップに君臨する『ハッセルブラッド』
上から覗いて撮るスタイルには唯一無二の格好良さがあります。

憧れではあるけど、いつか持ちたいけど、
種類が多過ぎてなにを選んで良いのか分からない!
という方も多いのではないでしょうか。


こちらのブログでは『自分だけのハッセルブラッド』をテーマに
自分の性格や好みに合ったハッセルブラッドの選び方をお教えします。


ぜひ、ハッセルブラッドデビューして充実したカメラライフを過ごしませんか?


〜目次〜 各回をクリックすると、それぞれの記事がご覧いただけます。
vol.1・・・プロローグ

vol.2・・・造りの良さ&クラシックスタイルなら500C

vol.3・・・コスパで選ぶなら、503CX

vol.4・・・安定感とバランスで選ぶなら、500C/M

vol.5・・・望遠レンズ至上主義なら、503CW&501CM

vol.6・・・レンズで選ぶなら

vol.7・・・ハッセルブラッドのご相談はスイートロードで

vol.8・・・頂点を一足飛びに極めるなら、SWC



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