SX-70 FOREVER BLOG

〓〓【ポラロイド機種紹介】〓〓

ポラロイドはBOXタイプも面白い

こんばんは、タドコロです。



ディスプレイを変更すると、見慣れたものも新鮮に見えてくるから不思議です。
今日はポラロイドのボックスカメラコーナーをゆっくり見渡してみました。





1000シリーズホワイトブラックもかっこいい。
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インテリアとしても価値があります。





ロッサパンナ・ネロは3つ揃うとかっこよさが最強ですね。
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600-D(接写専用カメラ)
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これは、4つの接写レンズをつかって様々な大きさの写真が撮れます。
説明書付きなので、簡単に使いこなせますよ。


一番強い効果の接写レンズを使えば、SX-70に接写レンズを付けた時よりも強い効果が得られます。


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(期限切れの600フィルムを使ったので、こんな色味ですが・・・)







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ボックスポラはデザインと種類が豊富で、
値段が手頃なのでコレクションしても面白いカメラです。




ポラロイドを気軽に楽しんでみませんか?




ポラロイド BOX型の商品ページへはこちらからどうぞ。



プロカムの魅力とは

こんばんは、タドコロです。

久しぶりに、ポラロイドPRO CAMが入荷しました。
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横長フォーマットのPZフィルムを使うスペクトラシリーズの中でも
最も広角に撮れるのがこのプロカム。

35mmフィルムに換算すると大雑把に以下の通りです。
後ろに写ってる背景の入り具合に注目してください。


SX-70やSLR680 → 50mm(標準レンズ)
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スペクトラ → 44mm(準広角レンズ)
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プロカム → 35mm(広角レンズ)
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だんだん写ってる範囲が広くなっていってるのが分かるでしょうか?



広角なんで街中スナップ撮影にも適した画角ですし、
ストロボが内蔵されているのでパーティシーンでも大活躍。

ちょっとこの人数入りきらないよって時でも、はい楽勝。
一番右で面白いことをしていた山本君も、しっかりフレームインしてます。
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ボケ味だとか特有の描写にこだわらず、
ササッと使えるサブカメラ的な存在としてお1ついかがですか?

言い忘れてましたが、PRO CAMはあまり出て来ない珍しい機種なんですよ。

ポラロイドスペクトラシリーズの商品ページはこちらです。

PZフィルムとは?

こんばんは、タドコロです。

この前、お客さんとお話をしていて
「ところで、このPZフィルムって何ですか?PXフィルムと何が違うんですか?」
という、話になりました。


この手の話になった時、
過去にブログなどで書いたものは、情報がしっかりと残っていて分かりやすいので、
簡単に口頭で説明して「あとはブログを見てみてくださいねー」という時があるのですが。


「あー。PZフィルムですか。◯◯な感じです。詳しいことはブログを見てくだ・・・ブロ・・・グを?」


書いてない。


そう!
書いてないんです!


今までPZフィルムについてちゃんと紹介したこと、無かったですよね!
いやーーー。参りました。あるんですねー。そういうことって。参った参った。


という訳で今日は「PZフィルムとは何ぞや」を。





一般的に「ポラロイド写真」という時に、差す写真は
ましかくフォーマットの写真を言うことがほとんどです。
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おそらくよく見慣れた形のポラロイド写真です。
最近ではスマートフォンのアプリでも採用されるくらい、メジャーな形です。


使うフィルムの種類は、現在流通している「PXフィルム」
(もともとはポラロイド社製の、70フィルムか600フィルムがありましたが、現在は生産されていません)

PXフィルムを使うカメラは、SX-70・SLR680/690・箱のような形のボックスタイプ。
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一方、
ましかく写真の横幅をもう少し広く伸ばして、長方形の写真にしたのが「PZフィルム」です。
(元々は、スペクトラ/1200フィルムを使用しましたが、現在は生産されていません)

面積は、ましかくフォーマットの1割増しで、
自動現像されるポラロイドフィルムでは、最大のフォーマットです。

PZフィルムを使うカメラは、スペクトラシリーズ・1200シリーズと言われる、薄型のボックスタイプです。
「Spectra」「Pro Cam」「1200」と書かれているカメラです。
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PXフィルムとPZフィルムは、サイズが違うだけで、
使ってるネガや現像液は一緒ですので、写りは変わりません。

カラーフィルム「PX680」と「PZ680」は同じ。
白黒フィルム「PX600」と「PZ600」も同じです。
0210010000163PXと imagesPZは同じ写り。



しかし、PXフィルムとPZフィルムはフィルムサイズ、
つまりカートリッジの横幅が違うので互換性はありません。注意しましょう。

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おしまい。


あ。長方形だから縦撮りできるの、良いですね。

31)




ポラロイドカメラのショップページを見る。

ポラロイドフィルムのショップページを見る。

ポラロイドGOLDモデル入荷なり。

こんばんは、タドコロです。

みなさま週末いかがお過ごしでしょうか。
昨日は花の「金」曜日。
帰りの電車に載ってる方々のワクワク感が漂っていました。


そんな花の「金」曜日に入荷したカメラがありました。


POLAROID SX-70 SONAR ONE STEP GOLD EDITION
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ポラロイドソナーのゴールド。「金」色モデルです。


ゴールドモデルは過去にも数台の取り扱いがありますが、コンディションは様々。


今回入荷分のゴールドモデルは
「使用感が少ない」
きれいなコンディションです。



メッキの肌荒れと革の擦れこそありますが、
ボディの傷の少なさ・AF/MF切替ボタンや開閉時のしっかりとした感触。

「飾るか、棚にしまってあって、ほとんど使ってないんでしょうね」
という印象です。

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ここはプラスチックなので使ってると、コスレ傷が付きやすいのですが、
このカメラはとてもきれい。美しいです。




ストラップ取り付け部にもスレがありません。
個人的にはここのポイントが高いです。
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ストラップを一度でも装着すると「スレ跡」がどうしてもついてしまいますが、
このカメラには全くスレがありません。




2000台限定の、もともと貴重なゴールドモデル。

1979年に作られて、
今もまだきちんと可動するのは、はたして何台くらい残っているのでしょうか。

さらにそのうちの何台くらいが、
このような素晴らしいコンディションを保っているのでしょうか。

そういった意味でも大変貴重な一台です。じっくりとご覧下さい。

「ポラロイドSX-70 オートフォーカス ゴールドモデル」をじっくりと見る。



多重露光を撮りまくれ!! スペクトラPro 入荷

こんばんは、タドコロです。
今日は商品紹介です。

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本日サイト掲載された「Spectra Pro
何気に珍しい商品です。


スペクトラシリーズの中でも最高級のカメラで、
長時間露出モードや、逆光補正、マニュアルでの距離合わせなど
多彩な撮影モードを搭載しております。

中でも一番のポイントは、多重露光が簡単に出来てしまうこと。
難しく頭を悩ますことなく、何となくでもけっこう上手くできちゃいます。


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僕も今回初めて使いましたが、
ポラロイドでこんな簡単に多重露光ができたのは、
初めてです!

ちょっと自分でも欲しくなっちゃいました。


専用バッグと接写レンズ付きです。
Spectra Proの商品ページを見る。

SX-70とSLR680の違い

こんばんは、タドコロです。

「SX-70とSLR680って、どう違うんですか?」

よく聞かれます。

「オートフォーカスが機能が付いていて、さらにストロボが内蔵されているので便利ですよ」

スペックの上で言えば、2機種の違いはそんなものですが、
そんな、説明書に書いてあるようなことだけでは計り得ない大きな違いがあります。




僕がSLR680をおススメするポイントはもっと違うところにあります。
それは僕個人の経験からくるものなのですが・・・



SLR680の最大のポイントはシャッタースピードが速いことです。



はい!
今、「ふーん・・・」って思ってたあなた!
まずはこれを見て!





どうですか?
シャッタースピードの差を感じていただけましたか?

屋外や明るい室内ならそんなに差は出ないのですが、
暗くなればなるほどシャッタースピードの差は大きくなっていきます。




これでもまだ「へー・・・」とお思いのあなた!
じゃあ、これならどうですか!?


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*全て明暗コントロール真ん中で撮っています。


明るい室内
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SX-70(ND装着)                SLR680





暗い室内
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SX-70(ND装着)               SLR680



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同じ条件で同じ様に撮っても、SX-70とSLR680ではここまで結果が変わってくるんです。

一目で分かるのはSLR680で撮った写真が引き締まっていることです。
明暗のコントラストがしっかり表現されています。

SX-70はシャッターが長い分、光を拾い過ぎてしまい全体的に明るくホワホワッとした写りになっています。
また、単純にシャッターが長い分、どんなに頑張っても少なからず手ブレをしてしまいます。





日中屋外などの明るい所では
「SX-70」と「SLR680」の写真にそこまで明確な大きな違いはありません。

しかし、室内撮り・日陰・夕方・夜景など、
撮影環境が暗くなればなるほど、出来上がる写真の差は大きくなっていきます。





人と会う時は、レストランやカフェなどの飲食店や、誰かの部屋
という条件は比較的遭遇するのではないでしょうか。

また、結婚式の小道具としても活躍するポラロイドですから、
そういう時は落ち着いた照明の室内で使われることも多いでしょう。

そういった時に「ポラは手ブレするから」で終わらせるのではなく、
ぜひSLR680を使って欲しいのです。

『人を撮る』ことはポラを使う時の、楽しさの一つだと思うのです。






「柔かさ」と「切れの良さ」
それぞれに相反する魅力を持った「SX-70」と「SLR680」

僕はお店で、すでにポラロイドを持ってる人に2台持ちを提唱することがあるのですが、
それは上にお話ししたような理由があるからなんです。

TPOで使い分けると便利で楽しいし、
結果、失敗が少なくなりランニングコストも抑えられますしね。




さぁ、すでにポラロイドを1台お持ちのあなた!
他人事だと思わずに、もう1台手に入れて使う場面を想像してみてください。

きっと新たな楽しいポラライフが待っているでしょう。





最後に・・・

真っ暗でストロボ
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SLR680

〜毎日カメラ〜 川崎冬場所

テンテンツクテン テンテンツクテン・・・・・

ひがぁ〜しぃ〜「600カスタァ〜ム」
にぃ〜しぃ〜「きぃ〜りかぁ〜え〜」
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本日はタドコロ店長VS平林

「こっちのポラロイドの方が使えるって!!」対決です。



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東より参りました、平林率いる「600カスタマーズ」

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まずは「600カスタム」とは何ぞや?という所から。。

通常、SX70と名のつくモデルは、対応感度がISO150設定になっています。
そのため、感度が高いPX680やPX600等のフィルムを使う際にはレンズの前にNDフィルターを貼ってもらっています。
そうすることで光の量を制限しているのです。
でも「600カスタム」にすれば・・・NDフィルターを貼る必要がない〜!
なぜならカメラの対応感度をISO600にしてしまっているからです!
その上!対応感度が高くなったぶん、暗い所でも通常のSX70に比べてシャッタースピードが早くなります!

ということは?

”手ぶれをしにくくなる!”のです。

通常のSX70だと室内なんかはけっこう手ぶれしちゃったりするんですよね〜。
でもコイツならいけちゃうんだよね〜。便利だね〜。
しかも1stモデル・モデル2・ソナーオートフォーカスから、好きなモデルを選べちゃうんだよね〜。

タドコロ店長推しの「切り替えモデル」に比べて改造できる個体が多いので、値段が抑えめなのも魅力的。
PX70フィルムを使う時は露出ダイアルを白くすればオッケーだしね。

改めて。

便利だね〜!ほんと!



【600カスタム 1stモデルをもっと詳しく見る】

【600カスタム モデル2をもっと詳しく見る】

【600カスタム ソナーオートフォーカスをもっと詳しく見る】




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いよいよ、千秋楽。

タドコロ部屋からやって参りました。
西の横綱「切り替え山」
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土俵際でのうっちゃりが得意技です。
(うっちゃりが得意な横綱って・・・)




その前に「そもそも切替式ってなに?」と言われると思いますので、カンタンに。

カメラの感度設定を、スイッチ一つで"150"か"600"か好きな方に、いつでも切り替えられるのです。
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低感度フィルムを使う時はスイッチを[100]に、
高感度フィルムを使う時はスイッチを[600]に設定すると、

シャッタースピードがそれぞれに適した早さに変化するので、
NDフィルターを付けずに全てのフィルムを使うことができます。

つまり、
か・ん・た・ん!!

低感度設定にすると「フワッ」とも撮れるし、高感度設定にすれば「シャープ」にも撮れる。
一粒で二度美味しいとは、まさにこのカメラのことです。

KING of POLA。
ごっつぁんです!!



【切り替えカスタム 1stモデルをもっと詳しく見る】









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