どうも、やまもとです。


去年の今頃は、二眼レフの問合せとかも
何だか落ち着いていたんですけども。


ここ2〜3ヶ月ほど、また二眼レフを見に来る人も多く
「中判カメラ挑戦してみたくて・・・」
なんて相談してくれる方にも、よく二眼レフを薦めてるので
よくお客さんの元へ旅立って行ってます。


てことで、今日の「ファース〇〇の選び方」は
ずばり、ファースト二眼レフです。

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ヤシカマット-124G 32,000円


本当は、いつもならぼくは初中判or初二眼レフなら
必ずローライコードがミノルタオートコードを薦めるんですが
今日はこのヤシカの二眼レフです。


何でかと言うとね、、

露出計内蔵だからだーーーー!!


中判カメラデビューを目指そうとすると
最初に立ちはだかる壁ですよね。
そう、二眼レフを含む大多数の中判カメラが
露出計が内蔵されていない事実。。。


そりゃ、スマホの露出計アプリも今や充分なくらいな精度ですけど
常にスマホで露出測るのって、、正直、、面倒だと思う、、、
ぼくも中判デビューしたての頃使ってましたけど、
面倒で、ソッコー単体露出計を手に入れました。


このマット-124Gは、モデル銘板のところで露出を測ってくれるから
上部で感度を合わせて、赤い針が適正露出を教えてくれてるので
赤い針と、黄色い針が重なるようにして
シャッタースピードと絞りのダイヤルを回しながら
赤い針と、黄色い針が重なれば、それで露出の設定OKという感じです。

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しかも、ファインダーフードの開け閉めで
露出計の作動ON/OFFが出来る賢い子なのですよ。

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露出計内蔵の二眼レフって言ったら、
代表的なローライフレックスとか、オートコードの後期型とかですが
まずもって、高価&個体数少ないので、
初めての二眼にはすこし現実的でないことも、しばしば。


ただ、普段ぼくがヤシカマット124Gを何故猛烈プッシュしないかというと
これもあんまり入って来ないから。
というのも、ヤシカは当時普及モデルをたくさん作ってて
個体数は多いのに、かなり使い込まれてるものも多くて
割りときちんと作動するものが、然程残ってないんです。


だから、なかなか常時ラインナップは難しいんです。


今回のは、きっちり修理職人にメンテナンスしてもらったので
露出計も、シャッター機構も調子良いので、オススメ出来ました。


手頃な価格帯、露出計も内蔵、かわええ二眼レフ
とくれば、ファースト二眼レフにはもってこいでしょう。


あと、フルブラックというのが、なにげ格好良いですよね。


それでは、今日はこのへんで。やまもとでした。


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