こんばんは、タドコロです。

新宿クラシックカメラ博が終わって
オンラインショップから一気にカメラが減りましたが、
店舗の品揃えは相変わらずの充実っぷりですよ。

毎日少しずつオンラインショップの品数もしっかり増やしていきますので、お楽しみに。
で、本日掲載された中でタドコロが 個人的に 推したいカメラがこいつ。



ROLLEIFLEX 3.5E Xenotar 98,000円2_006005000069

人気のプラナーではなく、あえてのクセノタール!
人気の2.8ではなく、あえての3.5!





ハッセル大好きなワタクシが、同じ6x6の二眼レフを使うときは
「軽くてシャッター音も小さいから、気軽に街中スナップでも・・・」
という気分になった時です。

そんなワタクシですので、二眼レフに求めることは
いかにスナップ撮影に適しているか。
が重要なポイントになってきます。





(その1)描写

クセノタールは真面目な描写をします。
シャープでコントラスト高め、線もまっすぐでキリリと硬調。

質感がよく伝わるので、風景やスナップ向きですね。
52830007

*その他、サンプル写真はこちらからどうぞ。




(その2)画角

2.8のレンズは焦点距離が80mm(35mm換算で約45mmレンズ相当)
3.5のレンズは焦点距離が75mm(35mm換算で約40mmレンズ相当)

スナップ撮影には3.5レンズの画角75mm(約40mmレンズ相当の準広角レンズ)が使いやすいです。



(その3)重量

大口径の2.8レンズに比べて
3.5レンズは重量が軽く、持ち運びに疲れません。

これも街中スナップには重要な要素です。



(その4)価格

同じコンディションだったら
プラナーよりも。2.8よりも。

安いっす。

ラッキー(笑)

(*ちなみに今回紹介してるこの個体は程度良好ナイスコンディションで、
 それを踏まえた値段になってますのでご承知おきください)





クセノタールで撮ってみるまでは、ワタクシも評判に流されて
「やっぱりプラナーの方が良いのかなー」なんて思ってたんですが、
実際に出来上がった写真見て
「あ、おれ、クセノタール派だ」と、あっさり翻った覚えがあります。

「やっぱり二眼のローライはクセノタールだよねー。それも3.5だとなお良いよねー」
って、この感じを共有できる人、居たら嬉しいです。



ローライ3.5E(クセノタール)の商品ページはこちらからどうぞ。



王道のローライフレックス2.8F(プラナー)も今ならあります。こちらからどうぞ。