こんばんは、タドコロです。
無くなる前に記事にしておこうと思います。



「インテンスクリーン」
なる言葉を聞いたこと、ありますでしょうか?

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インテンスクリーンとは、ビーティー社が製造している交換スクリーンで、
ハッセルやローライなど中判用スクリーンから、大判用のスクリーンまで様々なカメラで愛用されています。

実は、以前の仕入れで
ハッセル用のインテンスクリーンが結構大量に入ってきたのですが、
サイト上で紹介する前に、人知れず1枚また1枚と減っていき、ついに残すところあと1枚限りとなってしまいました。


ハッセル純正のスクリーンではないのですが、実際に使用してる人からの評価も高く、これはこれで貴重なので
資料としても残しておこうと今回記事にすることに決めた次第でございます。




では実際にハッセルのスクリーンと比べて、どう違うかと言うと。




☆明るさ☆(全て1/60 F3.5で撮影)
標準インテンアキュートDアキュート
上から ノーマル < インテン < アキュートD < アキュート

アキュートほどの明るさは持っていませんが、ノーマルよりははるかに明るいです。




☆山のつかみやすさ☆

アキュート < アキュートD ≦ インテン = ノーマル

こんな感じです。
まぁ、ここは好みもありますので、あくまでワタクシ個人の感覚として、参考までに。

アキュートはプレーンマットで表面に溝がないのですが、
ノーマルとインテンには溝が彫られています。

その分明るさは劣りますが、山がつかみやすいのが特徴です。

マットを選ぶ時に大抵の場合、明るさをとるかピントの掴みやすさをとるかで迷うところですが、
インテンは明るさも山のつかみやすさも、いいところを突いています。




☆気になるお値段☆

しかも今回お値段が15000円。

安い!
コストパフォーマンス高っ!

しかも方眼目盛り入りで水平垂直がとりやすい。

アキュートはだいたい2万円くらい。
アキュートDはだいたい3万円くらい。
(方眼入りだともうちょっと高くなります)

ノーマルスクリーンを使ってるけど、もう少し明るいマットが欲しい人。
アキュートを持っているけれど、ピントをもっと改善したい人。

これは見逃せませんよ。
ラス1です。




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