SX-70 FOREVER BLOG

ここ数日で、こんなに押し寄せてきたんだぜ。

どうも、やまもとです。



今日は、唐突に。



みなさま、どや!!!



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《写真をクリックすると拡大してご覧になれます》



ほんの、ここ数日で入荷したカメラたちです。
現在、頑張って整備して、値段付けて、の繰り返しです。ただひたすら。


ひとつひとつじっくりと紹介したいのですが
まだ、値段が付け終わってないものも多いので
とりあえず、さらりと見てみてくださいな。


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ローライ35は2台、まずはシンガポール製で、もひとつはドイツ製の、しかも初期型です。


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修理職人さんから、しっかりメンテナンスしてもらったライカM3のボディもおふたつ。


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レンズの森。L39マウント、M42マウント、ニッコール等々、クラシック系のレンズがわんさか。


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フォクトレンダー製の外付けファインダーが、21/28/35mmで各種やってきました。
ちょっと前にライカ製の外付けファインダーが入荷しましたが、早くもどんどん売れてってます。
このフォクトレンダー製も早い者勝ちですね。きっと。


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先日、アルパアルネア5が旅立って行きましたが、
こんな短期間でまたやってくるとは。あ、出戻りじゃないですよ。
ちなみにレンズはアルパ用の初代クセノン。


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ハッセルブラッドのレンズは昨日のブログで紹介したもの以外でも
CFEディスタゴン40mmとCFディスタゴン50mmの2本です。



といった感じで、もりもり入荷してますが、正直今日紹介したのはほんの一部です。


ハッセルブラッドのアクセサリーとかも含めたら、なかなかとてつもない量ではありますが。


わたくし、頑張るので見に来てね。


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それでは。


****************

SX-70 by SWEETROAD

〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2−21 シノックスプラザ1F
Tel:044-542-4029 / mail:service@sx70.jp

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『名前のない実力者』的プラナー入荷。

どうも、やまもとです。


先週の木曜日に開幕しましたね、Bリーグ。


ん?Bリーグ?って何のリーグって言わないでね。
バスケットのプロリーグです。日本の。


ほとんど知られてませんが、一応元バスケ部です。ぼく。
なので、やっぱり気になるわけですが、試合も見に行きたいですが。
今週末の川崎とどろきアリーナの川崎vs横浜の試合とか、、、くっっっ、、、


という、個人的な趣味はさておいて。


今日は、こんなのが入荷したのでご紹介。


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ハッセルブラッド Cプラナー80/2.8 120,000円


え、ハッセルの白鏡胴プラナーじゃん。って言わないでね。


よーく見てください。


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《今回入荷のCプラナー》


注目すべきは、レンズ面です。


いつもの見慣れた白鏡胴プラナーと見比べると、分かりますかね。

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《通常の白鏡胴Cプラナー》


お次は、黒鏡胴のプラナーも見てもらいましょ。

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《通常の黒鏡胴Cプラナー》


もうお分かりでしょうか。


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そう、レンズ面のコーティングの色が
今回入荷したのと、黒鏡胴プラナーが同じなんです。


つまりは、ですよ。
白鏡胴プラナーのT*コーティングされてるタイプってこと。


だが、しかし

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レンズ銘板のリングにはT*マークが入ってないんです!!


正確に、レンズ名を言うなれば
『白鏡胴Cプラナー80mm F2.8 T*/T*マーク無しver,』
と言ったところでしょうかね。


T*コーティングの描写が味わえて、
説明不要のカッコ良さの白鏡胴で、
だけど「T*」マークの自己主張は無い。


『名前のない実力者』的なポジションのプラナーですかね。


ハッセル玄人にしか分からないかもしれない
いぶし銀的な雰囲気が、もう最高。
なんてぼくの安い言葉で語っていいのか?自問自答してしまうくらい
珍品が入荷しましたよ。ということ。


まだ、オンラインショップには載せてないので
気になる方はお店に遊びに来てね。
電話やメールでの通販も可能なので、気になったらまず意思表明を。


それでは。


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ポラロイドの写真展観たい人、お集りをー!

どうも、やまもとです。


先日、

「今度ポラロイドだけの写真展をやるんですー」

と、素敵な手作りのDMを持って遊びに来てくれたんです。


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masamiさんと、えいちゃんさんのお二人展です。


きっと、優しいポラロイドの色合いに癒されると思います。


明日の9/27(火)〜10/2(日)まで、高円寺のギャラリー「pocke」でやられているそうなので
お近くの方は、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


今頃、頑張って搬入してる頃かなぁ。


こんなSX-70がやってきました。

どうも、やまもとです。


ここ数日、ネットニュースでもいろいろ話題になってますね。


ドイツのケルンで行なわれてる「フォトキナ2016」
2年に一度開催されるカメラ業界の一大イベントです。


デジカメでは一眼レフやミラーレスのフラッグシップ機が発表されたり、
フジがチェキの新フォーマットを作ると言ったり。
大手メーカーが競い合う様に、新製品を発表しているわけですが。


しかしながら、やっぱりぼくらはポラロイドで
のうのうとゆるく楽しんでるわけです。


今日もお昼過ぎに、ポラロイドの修理職人さんが
「やまもとさん、こんなの作ってみましたー」と、言って遊びに来てくれました。



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ん??


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え・・・


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はい???


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なんと!!!



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SX-70のカットモデル!!(笑)



修理の合間に、
「ディスプレイにあると面白いと思って作ってみたんです」
と、笑いながら話してくれました。


これ、じつは実際に作動もするんです。


なので、撮影の瞬間のミラーの動きとか、
ギヤの回転なんかも全部見えるんです。


「ほぉ!」「へーー!」と、連呼しながらいろんな角度から見てしまって、

「あー、やっぱポラロイドカメラって面白いんだなぁ」

と、実感した次第です。


お店に飾ってあるので、
ぜひ遊びに来た時に見てってください。


それでは。



GRレンズは素晴らしきかな。

こんばんは、モリーです。

最近、雨が続いてあまり良い天気にならないですねー。
秋雨前線やら、台風やら、写真を撮る人にとってはもどかしい日々です。
でも、雨は降っていてもとりあえずカメラは
バッグに忍ばせておきたくなってしまいます。

今年に入ってから、コンパクトカメラのリコーGR1vを購入したので、
こういう天気の日にバッグに入れておいてもかさ張らず重宝しています。





ちなみに、リコーGRシリーズって超有名ですよね。
写りにとっても定評のあるカメラです。

フィルムから、そしてデジタルカメラでも販売もしていて、その名を轟かせています。

しかも、あまりにGRレンズの写りがすごいもんだから、
レンズ単品で販売しようぜってことで単品で作られたりする程です。

そう、それがこれ。

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GRレンズ 28mm F2.8 / 95,000円


L39マウントで作られたGR28mm F2.8!!!
プロカメラマンからも愛されたGRレンズをLマウントで楽しめます。


GRレンズと僕の持っているGR1vのレンズは全く同じものなので、
写りをご覧下さいませ。(画像をクリックすると拡大します。)
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綺麗だけど、カッチリしすぎていない写り!!!
白や光源の滲み方がとても雰囲気でますねー。
色味も自然な発色!!
解像度も高くしっかりとした写りも楽しめる超バランスの良い写りだと思います。

そりゃ、好きな人多いんだろうなと思いますね。
だって僕も虜になりましたもん。ちょうどええ写りが本当に好み。


Lマウントだといろんなカメラで使用出来るし、
単品のGRレンズって3000本程しか製造されてないのレアですよ!

GRの虜にあなたもなりましょう!

GR 28mm F2.8が気になる方は>>>コチラ<<<


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【コンタックスT3日記】ぼくの夏の思い出編

どうも、やまもとです。


何だか、移転問題でやんややんや
連日ニュースやワイドショーが賑わってますが。


やはり、築地は楽しい。食べ歩きしてきたときのやつとか
友達の誕生日会とか、T3片手に日々ふらふらと。


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小籠包をうっかり一口で食べたときの後悔たるや。
ぜったいみんな一度はやってるはず。
ぼくは昨日たこやきでまたやってしまった。


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パッと見、すんごくおどろおどろしい。


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じつは、果物で桃はすっごい好きなんですけど
三十路に突入したヒゲ面が、桃好きなんて
「どのツラさげて言ってんだ!」と自らツッコんでしまう。


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築地市場内で働いてる人たちの憩いの場『愛養』さん
豊洲には移転せずに、お店を閉めちゃうんだとか。寂しい。


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やっぱ、本当に市場のお店って美味しいんだと実感させれました。
絶対もう一回行く。


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横浜の大桟橋近くのブラウベルグという
洋服屋のスタッフさんたちとご飯の帰り。
ここのお二人が最高過ぎて、もうどうしたものか。


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友達が誕生日だってんで、アポ無し突撃自宅訪問して
さらに勝手に上がり込んで誕生日パーティーを始めるというね。
逆の立場でそれやられたら、ゾッとする。


そんなこんなで、日々おもしろおかしく生きております。


それでは。


何となくで撮って、ピントを合わせられるぼくからの提言

どうも、やまもとです。


なんだかもう雨続きで、雨続きで、、、
コスモスとか撮りに行きたいものの
外出出来ずに家で過ごすこともしばしば多いんじゃないでしょうか。


そんな時はカメラをいつもよりじっくり眺めてみませんか。


今日はファインダーを覗かずに、カメラに触れてみると
「はて、実際のところ、これは何の表記なんだ?」
といったようなことがあると思います。


一眼レフのレンズとかに、こんな表記があるの見たことないですか?

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レンジファインダーのカメラなんかでも

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レンズを取付けた時に、大体一番上に来るあの表記、使いこなせてますか?
正確に言うと、必要な時にこれを頼りに写真を撮ると
もっと写真撮るのが楽になることもあるんです。


そう、あの正体は・・・
被写界深度目盛りというものです。


去年、ローライ35での被写界深度目盛りを使った
ピントの合わせ方をブログで紹介しましたが。
【ローライ35でのピントの合わせ方はコチラ!】


じつはアレ、どのレンズにも大体きちんと表記されてるんです。
※よっぽど安いプラスチック製のカメラとかは除きます。


皆さんも、お手持ちのレンズを見てみましょう。
それを見ながら、以前のブログを読んでもらうと、
何となく意味がおぼろげに見えてくるハズです。



一般的にデジタルでもフィルムカメラでも一眼レフを使って
ポートレイト等を撮る人にとっては、被写体にきちんとピントを合わせようとするワケです。

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それは当たり前。
ピントの合う範囲を極端に狭めて、被写体を強調したいからですね。
要は“点”でピントを合わせるやり方をしているんです。


今回、被写界深度目盛りを使ってのピントの合わせ方というのは
主にスナップや風景撮影なんかで、全体にピントが合うようにする方法で
いわゆる“面”にピントを合わせると言ったところでしょうかね。


例えば、絞りF16まで絞り込んで写真を撮ります。

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それで右側の「絞りF16」の位置に「∞(無限遠)」マークを合わせます。

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そうすると、反対側の「絞りF16」の上に「1.2m」と表記されるので
自分(撮影者)から1.2m離れた地点からであれば全てにピントが合うということです。

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イメージで言うとこんな感じ。

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ピントの合う範囲内に、被写体があれば否が応でもピントは合うということです。


「全体にピントが合う」感覚が掴めると、
ファインダーは構図を見る為に覗くだけで、写真が撮れたりします。


お分かりかな?


これが掴めれば、ローライ35はもちろんのこと
ハッセルブラッドのSWCだって、なんなら広角レンズを使う時全般、
目測式のカメラとかも、こわいものなしです。


各モデルの被写界深度目盛りは写真の通り
レンズの鏡胴、ボディに取付けた時の一番上にだいたいあるので
まず見てみてください。

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※各モデルの写真をクリックすると、各商品カテゴリーがご覧になれます。


ちなみにツワモノの常連さんは
「最近は、標準の50mmレンズも被写界深度目盛りだけで写真撮ってるよ」
て、先日言ってました。これは凄い領域に達しちゃった人です。


秋の夜長に、愛用のカメラをもう一度よく触れてみて
「あ、そんな使い方も出来るんだ!」なんて新しい発見があると
雨ばかりの夜も、少し楽しく過ごせるのかなと思います。


それでは。




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ぼくらのオススメライカ・・『憧れのライカ』vol.8

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どうも、やまもとです。


さて、約1週間に渡って、ライカデビューを応援するべく
ブログを続けてまいりましたが。


「実際にオススメの組合せは何ですか?」


なんて聞こえそうなので、モリーとぼくで
オススメのセットをそれぞれ紹介します。


じゃあ、まずモリーどうぞ。

***

こんにちは、モリーです。
僕のオススメライカセットはコレです!

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M3(ダブルストローク)+ズミタール 50mm F2

・ライカの中でも造りの良さが際立つM3
・M3の中でもシングルではなくダブルストローク
・レンズは手頃な金額ながら、F2の大口径を楽しめるズミタール
・ズミタール専用の角型フードがすっごいかっこいい


やはり、ライカを使って行く上でライカM3は一度で良いから使ってほしいモデルです。
造りの良さが際立ち、モノとしての完成度の高さを是非実感してほしいです。
しかし、個体数が多いので値段もM型ライカの中では比較的手頃な価格なので、
初めてのライカとしては「造り」「金額」のどちらもお勧め出来ます。
そして、モリー的こだわりは「ダブルストローク」。
フィルム巻き上げレバーを二回巻き上げる仕草。いや、所作がとてつもなくかっこいい!
M3の中でもさらにクラシックさに拍車がかかっています。

レンズは、ズミタール50mm F2。
写りも良いレンズですが、お勧めしたいポイントはコストパーフォーマンス!
ライカのレンズでF値が2になると、金額も少し高めになってしまいます。
でも、ズミタールだと金額的にも手軽で、
尚かつF2の壮大なボケ味も堪能出来てしまうというコストパフォーマンスに優れたレンズです。

ライカデビューをする上で、どうしても暗いレンズは嫌だな…とか、
ボケ味はしっかりと出した写真が撮りたいなという方はこのセットオススメです!

そし、モリー的こだわりは「ズミタール専用の角型フード」!!!
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これがとてつもなくかっこいい!!!(分かってくれる人はいるはず…)

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折り畳みも出来ます。
DSC02731

王道ながらも少し変化球をかけつつ、しかし実用性に優れたセットだと思います。


DSC02732
ちなみに、そういう面ではM3+沈洞ズミクロン50mm F2のセットもオススメです。
ズミクロンになると少し金額は高くなってしまいますが、
ライカレンズの中では比較的手頃な価格なのでこのセットもまた、
実用性とコストパフォーマンスに優れていると思います。
こっちは変化球というよりは、ド直球って感じですね。

ライカM3+ズミタール50/2は>>>コチラ<<<

ライカM3+沈胴ズミクロン50/2は>>>コチラ<<<


**

つづきまして、やまもとオススメはと言うと。

DSC02756
M3 + エルマー L 5cm F3.5

・ライカの王道セットだから

・ファインダーのコンディションがそこそこに良い



『憧れのライカ』ブログを読んでいただければ、当然の組み合わせですね。


オススメボディ&レンズで1位のセットです。
どちらも、ライカを使うなら1度は通っておいた方が良い組合せです。


とまぁ、ここまではセオリー通りなワケです。


ただし、数あるお店の在庫の中で、
このM3を薦めた理由というのがコンディションですね。


最初に伝えておくと“抜群”ではないです。
ライカにおいてコンディション抜群というのは、“コレクション”レベルを意味するのでね。


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こんな感じで、トップカバーに多少のスレはあるんですけども
ファインダーがスッキリときれいで、二重像もクッキリと見えて
ライカを使う上でのピント合わせの楽しさが存分に味わえる個体です。


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今回紹介したM3のファインダーを覗くとこんな感じです。
クモリもなく、二重像の傷みも少ないです。


それが、ファインダー難ありだと・・

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こんな感じで、ファインダー枠や二重像に
汚れだったり、全体的にうっすらとクモリがあったりします。


今回紹介したのは、ファインダーがなかなかに良いコンディションで
価格帯もほどほどに手頃で、デビューには持ってこいの個体です。


せっかく最初の1台ですから、
きちんとしたライカの良さを実感出来る個体を選ぶべきです。


だから、これです。ぼくのオススメ。


ライカM3 + エルマー L 5cm F3.5は>>>コチラ<<<


***


さて、約1週間に渡ってお送りした『憧れのライカ』ですが、まずは一旦一区切りです。


今回は“ライカデビューを応援する”というのがテーマでしたので、
これらはあくまでライカ初心者に向けた内容でした。


次の機会に、ライカレンズ沼への誘いとか、
もっとディープなライカ楽しみ方を紹介していきたいと思います。


それでは。


【ライカの商品はコチラ!】


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【ライカのボディ&レンズ買取り&下取り強化中!】


お家に眠ってるライカのボディやレンズ(特に50mm!!!)ありませんか?
買取り強化中ですので、カメラの整理の際はぜひご相談ください!
通常より、高価買取り&下取りを致します!






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本日の営業について

本日、9月19日(火)は台風の影響により
19:00Closeとさせていただきました。


明日は通常通り営業する予定となっております。


ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦くださいますよう
宜しくお願いいたします。


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M型“じゃない”ライカたち・・『憧れのライカ』vol.7

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どうも、やまもとです。


さて、そろそろ終盤戦となってきた
今回の『憧れのライカ』ブログはあくまでも
ライカデビューを目指す方々への応援ブログということで。


『ライカ=M型』という内容で
全てを進めてきてしまいましたが
そもそもライカというのは、色々シリーズが存在します。

“M型”と呼ばれるM3に始まるシリーズはその中のひとつで
最も代表的な、ライカの代名詞的存在ということです。


今日は少し脱線しますが、その他のライカのシリーズがどういったものか
ちょっとだけご紹介してみます。


「もしかしたら自分はこっちの方が合ってるかも!」なんて方も居たりして。


***

【ライカ番外編シリーズ:バルナック型

元祖ライカと言える存在のバルナック型と呼ばれるシリーズで
1920〜1950年代まで製産されていました。

DSC02707

いわゆるM型ライカの前の世代のシリーズという位置付けです。


第1回目のブログにて紹介した、オスカー・バルナック氏が
自ら開発したというのもこのシリーズになります。


ボディの種類はM型より更に多く、仕様違いもたくさんあるものの
共通して言えるポイントとしては

・ファインダーが2つ(ピント決め用と構図決め用の2つが並んでいる)あること

BlogPaint


・レンズが“L39マウント”と言うねじ込み式であること

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以上の2点といったところでしょうか。


ボディもレンズも、製造年代が古くコンディションの幅も千差万別なことから
中古相場も手頃なものも少なくないので、
予算だけで見るなら、懐にはちょっとだけ優しいものの・・・


カメラの造りの丁寧さや緻密さなんかは、60〜90年前のカメラとは
全く思えない程、軽々しく「良く出来たカメラだ!」なんて
痴がましくて言ってはいけない様気がする程です。


その分、クラシックカメラであるが故の複雑な操作感が
ライカデビューする方にとってはややハードルが高いともいえます。


もちろん、慣れの問題もあるので、どちらかというと
1枚1枚を丁寧に撮って、ゆったりとカメラを操作する
感触や時間すらも楽しみたいという方にオススメしたいです。


なんというか“大人の嗜みのライカ”といった感じです。


【ライカ番外編シリーズ:R型

これはいわゆる一般的な一眼レフです。


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主に1960〜1990年代の、カメラ自体も一眼レフが主流になり
ライカもそれに倣って一眼レフが製産されました。


人気はどうしてもM型、バルナック型に集中する傾向があり
中古相場はどのモデルもライカにしては比較的手頃ですが
年代が新しいだけあって、描写も現代的でもの凄くきっちり撮れます。


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『操作感は慣れ親しみのある一眼レフで、
 質感再現力の優れたライカのレンズ群が楽しめる』

というのがR型ライカの真骨頂とも言うべき魅力かと思います。


【今日のまとめ】

・ライカにはM型の他に「バルナック型」「R型」と呼ばれるシリーズが存在する

・バルナック型は、大人の嗜みのライカだということ

・R型ライカは、絶大なコストパフォーマンスを誇るということ



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